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カテゴリー「雑ネタ」の記事

2017年8月13日 (日)

名古屋での一人暮らし

 鉄たび展は私とK村師匠が交代で店番をします。約2週間の長丁場となるため、近所にウィークリーマンションを借りてもらい、そこで寝泊まりするのが原則となります。

Dscf5020私は8日から泊まりになりますが、引継ぎもあるので7日の午後、名古屋に向かいました。途中、三島を過ぎたあたりからもの凄い雨。ちょうど大月付近に大雨を降らせた線状降水帯の端に当たったようです。

P8096392名古屋の宿泊場所は駅の新幹線側(西側)から徒歩7・8分の所にある、12階建てのビルの5階。白い車の後ろが出入り口で、赤丸がねぐらとなる502号室です。

P8096390エントランス。

Dscf5035中に入るとこんなパネルがあり、中央の鍵穴にルームキーを差し込むと、右の扉が開きます。帰ってくるのは21時頃です。

P8096389あとは普通にエレベーターに乗り、5階で降ります。二つ目の扉が502号室です。

P8096387通路から駅方向の眺め。

P80963722箇所の鍵を開けて中に入ります。手前から右は洗濯機、流し、冷蔵庫、クローゼット、左は靴置き場、トイレ、洗面所・風呂場と並んでいます。

P8096371居間兼寝室です。ビシネスホテルと同様の造りですが、机の引きだしに聖書は入っていません。

P8096374風呂場。清潔ですが風呂桶がありません。

Dscf5031やはりないと不便なので、9日の休憩時間に同じタカシマヤ内にある東急ハンズで買ってきました。税込み432円です。腰掛けも欲しいところですが、次への移動で荷物になるので、それは我慢します。

P8096375実はこの部屋、線路に近いので、ベランダからは電車が見えます。EF210が牽く下りの貨物列車。

P8096376電車はほとんどが313系です。

P8096382キハ85系の「ワイドビューひだ」。岐阜でスイッチバックになるので、名古屋発車時に座席は後ろ向きになっています。

P8096385「しなの」の383系と新幹線。

P8096395夜景も撮ってみました。211系ですね。

Dscf5039食事は駅の地下街(エスカ)などを利用しますが、朝はずっとここ。夜は混んでいますが、朝は待たずに入れます。

Dscf5032スクランブルエッグのモーニングセットは税込み592円。主食がパン(数種類あり)、ご飯・味噌汁、ご飯・味噌汁・納豆と選べるので、2回目からご飯と味噌汁にしました。味噌汁は八丁味噌の味でした。
 ここで気分を仕事モードに切替え、9時半頃までには会場に入ります。

2017年7月13日 (木)

駅ソバの代替わり

 なんのかんので月数回はお世話になっている駅ソバですが、少し長いスパンで見ていると、あちこちで代替わりしているのに気付きます。

P1038060このところの東武亀戸線通いで目に留まったのが亀戸駅(JR)構内のソバ屋。以前は「ご利益そば」という、ちょっと変わった屋号でした。

Dscf4824今年の春頃にはこの一帯が工事中でした。そして、最近復活したと思ったら、「いろり庵きらく」になっていました。この店は最初に大井町店を利用した時、つゆが醤油っぽくて深味に欠けるので、以後、ずっと敬遠していました。しかし、ちょうど小腹が減っていたので、ダメモトで入ってみたところ、まぁまぁ及第点のレベルになっていました。
 なお、「ご利益そば」は船橋にもありましたが、亀戸より早く、「いろり庵きらく」に変わっています。

P2108767四ッ谷の緩行ホーム新宿寄り階段上にあった「田舎そば」。あじさい茶屋のベーシックなタイプですが、となりの市ヶ谷にある大江戸そばよりやや高めの値段設定でした。

Dscf4872ここも今年になって「いろり庵きらく」に変わっています。従来の店をハイグレード化していくのがNREの方針のようで、量的には3:2くらいで「いろり庵きらく」が増えています。

Dscf0195新宿駅南口、小田急との乗換え改札口付近にあった「そば処新宿」。間口がひろく、入り口と出口が分けられています。ここもつゆが少し醤油っぽい感じでした。

Dscf4846こちらは私のご贔屓、「そばいち」に変わっています。このところ秋葉原の「そばいち」でもり+ちくわ天を食べることが多いのですが、ひと月ほど前、そこが混んでいてとなりの神田店に入ったところ、そばが妙にぼそぼそしていました。たまたまできが悪い日に当たったのかも知れないので、もう一度確認してみないといけません。新宿店は本来の「そばいち」レベルであることを確認すみです。

2017年7月 6日 (木)

ご近所の曰くありげな建物

 自宅の近所にある、かなり古かったり、あるいは由緒あるというほどでもないけど、なんとなく曰くありげで、ちょっと立ち止まって眺めたくなるような(個人差があります)建物をピックアップしてみました。

Dscf0024自宅から角をひとつ曲がった所で、歩いて1分もかかりません。特に由緒あるとかではなく、ただ古い家です。以前は数軒並んでいましたが、今はこの1軒だけ。よく見れば2軒の棟割り長屋です。空き家ではなく、手前は窓や引き戸がアルミサッシに取り換えられています。

Dscf4223駅に向かう商店街をちょっと入った所にある住宅。そんなに古くはないものの、庭の樹木の茂り方が半端じゃない。

Dscf4226樹木の9割方は竹です。春先に出てきた竹が伸ると、今度は剥がれた皮が道路一面を覆い尽くします。

Dscf4230竹の丈は2階の屋根を越しています。

Dscf4233駅の南側は寺が点在しています。

Dscf4234上の山門の左側にある石塔には、宿鳳山高圓寺と刻まれています。中央線高円寺の駅名の由来となった名刹で、徳川時代初期の開山です。

Dscf4238本堂。

Dscf4240山号。徳川三代家光公が鷹狩りの折、何度かここに立寄られたそうです。

Dscf4249この山門の前から東(環7方向)にすぐの所にある家。もう何年も前から空き家になっています。家と桜の木はどちらが先に存在していたのだろうか。

Dscf4253どこが出入り口なんだかわかりません。

Dscf4255両隣のビルに挟まれていますが、いつまでこの状態が続くのだろうか。

Pc063212駅前から青梅街道まで続く商店街の、もう青梅街道に近いあたりには,戦災を免れた家がまだ残っています。建てられたのは大正時代でしょうか。側面は銅板で覆われ、西欧風の装飾が施されています。

Pc063218反対側から。手前は古本屋でしたが、もう何年か前に廃業しています。まだ人は住んでいるようです。

Pc063216軒先の飾り。何様式なんだろうか。
 以上、もっと詳しく観察したい方は、ご一報いただければご案内します。

2017年6月10日 (土)

こんなバスを発見

 本日、USBメモリーの買いだしなんかで秋葉原に行って来ました。昔のヤマギワの跡にビックカメラが進出するようで、もうプレオープンになっていました。

Dscf4794まだビックカメラの看板は控えめです。この画面の矢印の下に、見慣れないバスが止まっていました。

Dscf4789ビックカメラの方から見たところ。買い物ツアーのバスではなさそうです。

Dscf4786近寄ってみます。SMOKING BUSと書いてあるけど、相撲協会とは関係ないらしい。

Dscf4788運転席の窓になにやら細かい字の説明文が貼ってあります。サンプリングといっているけど、タダでタバコを配っているらしいから、宣伝なのか。

Dscf4784

Dscf4791出入り口の側。中でどんな怪しいシーンが展開しているのか、タバコを吸わない私としては、外から想像を巡らせるだけでした。

2017年4月14日 (金)

ラーメン、じゃなくて、中華そば

 私が小学生だった頃(約60年ほど前)、蕎麦屋で「もり」、または「かけ」が25円、それに対して中華そばは35円が標準で、安いのは30円、高くても40円でした。名前もまだラーメンではなく、中華そばとか支那そば(一太郎ではしな→支那と変換しない)と呼ばれていました。
 その頃はまだご当地ラーメンなどもなく、東京では醤油ベースのスープにちぢれ麺、具は支那竹、チャーシュー、ナルト、ホーレン草、海苔というのが一般的でした。もちろん、〇〇系なんていうラーメン専門店もなく、日本蕎麦屋でも中華そばを出す店があって、これが結構うまかったという記憶があります。

Dscf4476というのが前振りで、沼袋から中野通りを歩いた4月5日、時刻は14時を過ぎ、そこそこ腹も減ってきました。でも中野駅まできたので、もう少し我慢すれば自宅に帰ってなにか食べられると覚悟を決めたところ、1・2番ホームにあるあじさい茶屋でこんなチラシが目に付きました。これはちょっと素通りできません。30秒ほど考えてから食券を購入しました。

Dscf4475半端な時間なので客は私だけ。3分も待たずに「お待ちどうさま」と出てきました。見てのとおり、懐かしい中華そばの姿がかなり忠実に再現されています。スープは醤油ベースのあっさり系、チャーシューもまずまずの厚みがあるし、支那竹も筋っぽさはありません。麺の腰もまぁまぁで、特にマイナスポイントもなし。値段を考えれば90点くらいはつけてもいいでしょう。
 敢えて難点(というか希望)をいえば、ホーレン草はなくてもいいから、中華そばの象徴ともいえるナルトは欲しい。さらにドンブリの縁に渦巻き模様が入っていれば、個人的にはほぼ満点というところです。

2017年2月28日 (火)

西武の秩父そば

 強要講座の袖仕切りがまだ片付いていませんが、仕事も入っているのでちょっと先送り。隙間は蕎麦ネタでつないでおきます。

Dscf4315西武鉄道新宿線の東村山、今は高架化工事が行われています。ここは改札口を入ってすぐの連絡通路に蕎麦屋があります。以前は西武定番の狭山そばだったのですが、昨年2月に高架工事の様子を見に来たら、ごらんのように屋号が秩父そばに変わっていました。蕎麦屋なんだけど鯛焼きも売っているのは、狭山そばの時からの伝統?のようです。
 従来の狭山そばとの違いは、天ぷら(かき揚げ)そばが450円というかなり強気な値段になっていること。違いはそれだけではないのだろうけど、普通のかき揚げそばに450円はなぁ、という気持ちで試食は見合わせていました。しかし、今月の15日に様子を見に行った時、ちょうど小腹も空いたので、思い切って試食してみました。

Dscf4312450円也の天ぷらそば。わかめではなく、ほうれん草(のらぼう菜という多摩地方の地野菜だそうです)が添えられています。一口すすってみると、おっ、これはなかなかいけるじゃないか。狭山そばはどちらかというと麺が柔らかめで、個人的にはあまり点数は高くなかったのですが、これは全然違う。比較すれば「そば一」をやや上回るくらいの高得点です。
 ただし、残念なのは天ぷら。手作りを謳っているけど揚げたてではありません。恐らく朝のうちに作られたのでしょう。ぺた~としているし、そのせいか衣がなんとなく粉っぽく感じます。これが足を引っ張っているので、値段は420円が妥当なところ。メニューを見るとコロッケそばは380円なので、天ぷらそばだけが高めの値段になっているようです。

Dscf4314秩父という屋号に拘ってか、メニューには「わらじかつ丼」なんかもあります。なお、鯛焼きは小倉あんとクリームが130円、チーズが150円の3種。店内でも食べられます。

2017年2月22日 (水)

今日の買い物

 今日は昼頃、秋葉原に出かけ、帰りに地元の本屋を覗いてみました。

Dscf4329そして買ったものはこれ。右はACアダプター、左は見てのとおりの参考書です。ACアダプターはヒーター付きクッションに使っていたもののコードが切れてしまったので、その代替品。小容量とはいえ細いコードで弾力性にも乏しいく、あまりよい品質とはいえません。ただ、12V・3Aという、この手のものにしては高電圧なんで、ぴったりのがあるかどうか、ちょいと心配でした。しかし、頼みの綱の秋月電子に行ってみたら、どんぴしゃのが見つかりました。コードも太くて、そこそこの柔軟性もあります。電圧が高いのでお値段も1500円とやや高めでしたが、メーカーから取り寄せたらこの値段じゃすまないでしょう。

Dscf4330参考書は誰かさんも取り上げるだろうけど、早い者勝ちでネタばらしします。まずは鉄道ピクトリアルのセオリーどおり、歴史から入ります。

Dscf4331次は列車種別とダイヤ。

Dscf4332昔の写真もたっぷり。デロは能勢電で辛うじて見ています。

Dscf4333増結車の運用も詳しく解説されています。

Dscf4334最後に懐かしいカラー写真で締め。一般的な車両解説はありませんが、阪急ファンなら見逃せませんね。お値段は1000円でちょろっとオツリが来る980円です。

2017年1月30日 (月)

静養中

 土曜(28日)の午後から体調がいまひとつ優れず、日曜は喉も痛くなってきました。手持ちの風邪薬を飲んでもあまり効果はなく、今日、医者に行って来ました。診断の結果は「インフルエンザのA型です」。えぇ、去年の秋に予防接種もしたのに、といってもかかってしまったものは仕方ありません。
 熱は今朝の起きがけが38度7分、今は少し下がったけど、まだ38度あります。でも、体感としてこの7分の差は大きいです。薬は5日分出ているので、じっくり静養すれば今週中には治まるでしょう。来週末は神戸で「鉄道模型とあそぼう」があるので、それに備えて体調を整えておきます。

Dscf4193薬はタミフルというやつ。副作用がどうこうといっても、インフルエンザにはこれしかないようです。

2017年1月21日 (土)

そば三題

 ちょいと息抜きのそばネタです。私鉄系ではないけど「ゆで太郎」が結構評判が高い。調べてみると店舗は中央区、千代田区、港区、品川区などに多く、私の日常の行動範囲にあるのは代々木駅東口店くらいです。ここなら定期の範囲なので、12月に行ってみました。

Dscf3932店は代々木駅東口から歩いて数分の所にあります。自家製麺がウリで、メニューは丼やカレーなどとのセットが多い。ここもそうですが、大半の店でちょい呑みができます。

Dscf3931定番のかき揚げそばはお値段420円。箱根そばみたいにワカメが付いています。かき揚げは見てのとおり玉葱が大部分で、大きさの割に少し物足りない感じがします。そばはやや細めで歯ごたえはそこそこ。つゆもクセがなく、万人向き。これで値段が400円を切っていれば、かなりお薦めのレベルといえます。

Dscf4034これは箱根そばのちくわ天そば。ちくわは縦割り1/2本です。お値段はかき揚げと同じ390円なので、コスパは高い。かき揚げより栄養バランスもよさそうです。

Dscf411418日、原鉄道模型博物館に行ったついでに京急を撮影していたら、ホームでこんなポスターを発見。ちょうど腹も減ったので試食してみました。

Dscf4113これです。鳥唐揚げはポスターほどではないにしても、一口では食べきれない大きさのが3個、それに鳥そぼろと錦糸たまごが付いて490円は、かなりお値打ち感があります。唐揚げも作り置きではないし、かき揚げよりはるかに腹持ちします。ただしこの鶏三昧、キャンペーン期間中の特別メニューなんで、食べられるのは2月28日までです。これはぜひレギュラーメニューに加えて欲しい。
*えきめんやは京浜間では品川、川崎、横浜しかなく、いずれも立ち席主体なのが難点。椅子席の京急鶴見店は高架の耐震工事のため休業しています。

2016年12月31日 (土)

年の瀬

 年末年始はいろいろと臨時列車が走ります。昨日(30日)は旧あさま色の「あずさ81号」が運転されるので、13時前に地元の高円寺に行ってみました。ホーム端の先客はおよそ10人くらい。割り込めそうだけどここはビルの影が入るので、下り各停に乗って阿佐ヶ谷に移動。ここは20人以上の激混みだったのでそのまま西荻窪へ。ここも似たような状況だったのでさらに三鷹まで移動したところ、緩行ホームは競争率ゼロなので、早速カメラを構えます。

Pc303560まずは新宿13:00発の「あずさ17号」が通過。少し遠目だけど、まぁまぁです。

Pc3035612分後にお目当ての「あずさ81号」が見えてきたところで、手前の緩行上りの出発信号が青に変わりますが、まだ発車ベルは鳴りません。後ろを気にしての焦りからシャッターを押すのが一瞬早く、見事、前面に架線ビームの影がかかりました。旧あさま色であることはわかるので、よしとしましょう。

Dscf3973 一旦家に戻り、夕方からは今年最後の忘年会に出かけます。銀座の天賞堂に集合し、裏通りを京橋方向に向かうオジサン達。

Dscf3974昨年と同じ場所に落ち着きます。

Dscf3979aカンパ~イ! グラスの揃い方がいまひとつ。

Dscf3981a酒の肴に模型も出てきました。ただし、この1点だけ。

Dscf3985有意義な話し?で盛り上がり、21時を回ったところで解散。銀座の夜景を眺めながら帰路につきました。

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