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カテゴリー「雑ネタ」の記事

2017年6月10日 (土)

こんなバスを発見

 本日、USBメモリーの買いだしなんかで秋葉原に行って来ました。昔のヤマギワの跡にビックカメラが進出するようで、もうプレオープンになっていました。

Dscf4794まだビックカメラの看板は控えめです。この画面の矢印の下に、見慣れないバスが止まっていました。

Dscf4789ビックカメラの方から見たところ。買い物ツアーのバスではなさそうです。

Dscf4786近寄ってみます。SMOKING BUSと書いてあるけど、相撲協会とは関係ないらしい。

Dscf4788運転席の窓になにやら細かい字の説明文が貼ってあります。サンプリングといっているけど、タダでタバコを配っているらしいから、宣伝なのか。

Dscf4784

Dscf4791出入り口の側。中でどんな怪しいシーンが展開しているのか、タバコを吸わない私としては、外から想像を巡らせるだけでした。

2017年4月14日 (金)

ラーメン、じゃなくて、中華そば

 私が小学生だった頃(約60年ほど前)、蕎麦屋で「もり」、または「かけ」が25円、それに対して中華そばは35円が標準で、安いのは30円、高くても40円でした。名前もまだラーメンではなく、中華そばとか支那そば(一太郎ではしな→支那と変換しない)と呼ばれていました。
 その頃はまだご当地ラーメンなどもなく、東京では醤油ベースのスープにちぢれ麺、具は支那竹、チャーシュー、ナルト、ホーレン草、海苔というのが一般的でした。もちろん、〇〇系なんていうラーメン専門店もなく、日本蕎麦屋でも中華そばを出す店があって、これが結構うまかったという記憶があります。

Dscf4476というのが前振りで、沼袋から中野通りを歩いた4月5日、時刻は14時を過ぎ、そこそこ腹も減ってきました。でも中野駅まできたので、もう少し我慢すれば自宅に帰ってなにか食べられると覚悟を決めたところ、1・2番ホームにあるあじさい茶屋でこんなチラシが目に付きました。これはちょっと素通りできません。30秒ほど考えてから食券を購入しました。

Dscf4475半端な時間なので客は私だけ。3分も待たずに「お待ちどうさま」と出てきました。見てのとおり、懐かしい中華そばの姿がかなり忠実に再現されています。スープは醤油ベースのあっさり系、チャーシューもまずまずの厚みがあるし、支那竹も筋っぽさはありません。麺の腰もまぁまぁで、特にマイナスポイントもなし。値段を考えれば90点くらいはつけてもいいでしょう。
 敢えて難点(というか希望)をいえば、ホーレン草はなくてもいいから、中華そばの象徴ともいえるナルトは欲しい。さらにドンブリの縁に渦巻き模様が入っていれば、個人的にはほぼ満点というところです。

2017年2月28日 (火)

西武の秩父そば

 強要講座の袖仕切りがまだ片付いていませんが、仕事も入っているのでちょっと先送り。隙間は蕎麦ネタでつないでおきます。

Dscf4315西武鉄道新宿線の東村山、今は高架化工事が行われています。ここは改札口を入ってすぐの連絡通路に蕎麦屋があります。以前は西武定番の狭山そばだったのですが、昨年2月に高架工事の様子を見に来たら、ごらんのように屋号が秩父そばに変わっていました。蕎麦屋なんだけど鯛焼きも売っているのは、狭山そばの時からの伝統?のようです。
 従来の狭山そばとの違いは、天ぷら(かき揚げ)そばが450円というかなり強気な値段になっていること。違いはそれだけではないのだろうけど、普通のかき揚げそばに450円はなぁ、という気持ちで試食は見合わせていました。しかし、今月の15日に様子を見に行った時、ちょうど小腹も空いたので、思い切って試食してみました。

Dscf4312450円也の天ぷらそば。わかめではなく、ほうれん草(のらぼう菜という多摩地方の地野菜だそうです)が添えられています。一口すすってみると、おっ、これはなかなかいけるじゃないか。狭山そばはどちらかというと麺が柔らかめで、個人的にはあまり点数は高くなかったのですが、これは全然違う。比較すれば「そば一」をやや上回るくらいの高得点です。
 ただし、残念なのは天ぷら。手作りを謳っているけど揚げたてではありません。恐らく朝のうちに作られたのでしょう。ぺた~としているし、そのせいか衣がなんとなく粉っぽく感じます。これが足を引っ張っているので、値段は420円が妥当なところ。メニューを見るとコロッケそばは380円なので、天ぷらそばだけが高めの値段になっているようです。

Dscf4314秩父という屋号に拘ってか、メニューには「わらじかつ丼」なんかもあります。なお、鯛焼きは小倉あんとクリームが130円、チーズが150円の3種。店内でも食べられます。

2017年2月22日 (水)

今日の買い物

 今日は昼頃、秋葉原に出かけ、帰りに地元の本屋を覗いてみました。

Dscf4329そして買ったものはこれ。右はACアダプター、左は見てのとおりの参考書です。ACアダプターはヒーター付きクッションに使っていたもののコードが切れてしまったので、その代替品。小容量とはいえ細いコードで弾力性にも乏しいく、あまりよい品質とはいえません。ただ、12V・3Aという、この手のものにしては高電圧なんで、ぴったりのがあるかどうか、ちょいと心配でした。しかし、頼みの綱の秋月電子に行ってみたら、どんぴしゃのが見つかりました。コードも太くて、そこそこの柔軟性もあります。電圧が高いのでお値段も1500円とやや高めでしたが、メーカーから取り寄せたらこの値段じゃすまないでしょう。

Dscf4330参考書は誰かさんも取り上げるだろうけど、早い者勝ちでネタばらしします。まずは鉄道ピクトリアルのセオリーどおり、歴史から入ります。

Dscf4331次は列車種別とダイヤ。

Dscf4332昔の写真もたっぷり。デロは能勢電で辛うじて見ています。

Dscf4333増結車の運用も詳しく解説されています。

Dscf4334最後に懐かしいカラー写真で締め。一般的な車両解説はありませんが、阪急ファンなら見逃せませんね。お値段は1000円でちょろっとオツリが来る980円です。

2017年1月30日 (月)

静養中

 土曜(28日)の午後から体調がいまひとつ優れず、日曜は喉も痛くなってきました。手持ちの風邪薬を飲んでもあまり効果はなく、今日、医者に行って来ました。診断の結果は「インフルエンザのA型です」。えぇ、去年の秋に予防接種もしたのに、といってもかかってしまったものは仕方ありません。
 熱は今朝の起きがけが38度7分、今は少し下がったけど、まだ38度あります。でも、体感としてこの7分の差は大きいです。薬は5日分出ているので、じっくり静養すれば今週中には治まるでしょう。来週末は神戸で「鉄道模型とあそぼう」があるので、それに備えて体調を整えておきます。

Dscf4193薬はタミフルというやつ。副作用がどうこうといっても、インフルエンザにはこれしかないようです。

2017年1月21日 (土)

そば三題

 ちょいと息抜きのそばネタです。私鉄系ではないけど「ゆで太郎」が結構評判が高い。調べてみると店舗は中央区、千代田区、港区、品川区などに多く、私の日常の行動範囲にあるのは代々木駅東口店くらいです。ここなら定期の範囲なので、12月に行ってみました。

Dscf3932店は代々木駅東口から歩いて数分の所にあります。自家製麺がウリで、メニューは丼やカレーなどとのセットが多い。ここもそうですが、大半の店でちょい呑みができます。

Dscf3931定番のかき揚げそばはお値段420円。箱根そばみたいにワカメが付いています。かき揚げは見てのとおり玉葱が大部分で、大きさの割に少し物足りない感じがします。そばはやや細めで歯ごたえはそこそこ。つゆもクセがなく、万人向き。これで値段が400円を切っていれば、かなりお薦めのレベルといえます。

Dscf4034これは箱根そばのちくわ天そば。ちくわは縦割り1/2本です。お値段はかき揚げと同じ390円なので、コスパは高い。かき揚げより栄養バランスもよさそうです。

Dscf411418日、原鉄道模型博物館に行ったついでに京急を撮影していたら、ホームでこんなポスターを発見。ちょうど腹も減ったので試食してみました。

Dscf4113これです。鳥唐揚げはポスターほどではないにしても、一口では食べきれない大きさのが3個、それに鳥そぼろと錦糸たまごが付いて490円は、かなりお値打ち感があります。唐揚げも作り置きではないし、かき揚げよりはるかに腹持ちします。ただしこの鶏三昧、キャンペーン期間中の特別メニューなんで、食べられるのは2月28日までです。これはぜひレギュラーメニューに加えて欲しい。
*えきめんやは京浜間では品川、川崎、横浜しかなく、いずれも立ち席主体なのが難点。椅子席の京急鶴見店は高架の耐震工事のため休業しています。

2016年12月31日 (土)

年の瀬

 年末年始はいろいろと臨時列車が走ります。昨日(30日)は旧あさま色の「あずさ81号」が運転されるので、13時前に地元の高円寺に行ってみました。ホーム端の先客はおよそ10人くらい。割り込めそうだけどここはビルの影が入るので、下り各停に乗って阿佐ヶ谷に移動。ここは20人以上の激混みだったのでそのまま西荻窪へ。ここも似たような状況だったのでさらに三鷹まで移動したところ、緩行ホームは競争率ゼロなので、早速カメラを構えます。

Pc303560まずは新宿13:00発の「あずさ17号」が通過。少し遠目だけど、まぁまぁです。

Pc3035612分後にお目当ての「あずさ81号」が見えてきたところで、手前の緩行上りの出発信号が青に変わりますが、まだ発車ベルは鳴りません。後ろを気にしての焦りからシャッターを押すのが一瞬早く、見事、前面に架線ビームの影がかかりました。旧あさま色であることはわかるので、よしとしましょう。

Dscf3973 一旦家に戻り、夕方からは今年最後の忘年会に出かけます。銀座の天賞堂に集合し、裏通りを京橋方向に向かうオジサン達。

Dscf3974昨年と同じ場所に落ち着きます。

Dscf3979aカンパ~イ! グラスの揃い方がいまひとつ。

Dscf3981a酒の肴に模型も出てきました。ただし、この1点だけ。

Dscf3985有意義な話し?で盛り上がり、21時を回ったところで解散。銀座の夜景を眺めながら帰路につきました。

2016年12月 4日 (日)

忘年会第一弾

 12月、師走、先生じゃないので走ったりはしませんが、12月になったら忘年会をやらないことには年が越せません。

Dscf3915で、昨日(3日)の日没から1時間ほど過ぎた頃、秋葉原付近の某所に怪しげな面々が集合し、呑めや呑めやの大盛上がりとなりました。

Dscf3921集まった人数は主催者側発表で約40人。もともとは何年か前にカトーオヤビンの80歳のお祝いという名目で集まったのが発端ですが、この顔ぶれ、日本の模型界を背負って立つ、並みじゃない人達ばかりです。

Dscf39222時間ほどはあっという間に過ぎ、記念写真を撮ってひとまずお開き。ここまでは前座という人達にはついていけないので、私はまっすぐ寝ぐらに帰りました。

Dscf3904これはオマケ。午後はJORCの会合があり、それが終わってからヨドバシなんぞをブラついて暇をつぶし、小腹もすいたので秋葉原の駅中にある「そば一」で軽く腹ごしらえとしました。ここはフードコートなので座席も多く、ゆっくり食べられます。メニューはご覧のとおり、もりに単品のちくわ天をプラスしました。
 これはCedarさんお薦めの組み合わせで、私としては初めての体験です。もりだけでは少々栄養バランスが気になるけど、これで一応動物性蛋白質も補給できます。お値段もトータルでかき揚げそばと同じ430円。しぶそばのようにちくわ天専用のつゆは付きませんが、そばは腰があって歯ごたえもよく合格点。私の定番メニューに加わりそうです。

2016年12月 1日 (木)

どっち回り?

 丸っきり鉄分ゼロの瞬間芸的なネタです。

Dscf3900数日前、我が家の台所兼食堂の換気扇がご臨終になりました。モーターはまだ正常に回転しますが、羽根を止めるネジが摩耗してすっぽ抜け状態になってしまったのです。もう10数年使っているし、シャッターの開閉も渋くなったので、思い切って取り換えました。これは新しい方。心なしか回転音も静かです。

Dscf3902こちらは10数年使った方の羽根。小まめに掃除しているから、それほど年季ものには見えません。さてここで問題です。この新旧の羽根の相違点は何? 
 色、羽根の枚数、それも正解ではありますが、一番の違いは回転方向です(私の独断ですが)。新しいのは反時計回り、古いのは時計回りです。こういうのは全日本換気扇工業会みたいな規格で回転方向は統一されているのかなと思ったのですが、現実はメーカーによってバラバラなのですね。まぁ、どっち回りでもしっかり換気できればそれでいいのですが。

2016年11月18日 (金)

駅そばの話題

 明日は少しまとまった記事をアップする予定なので、それまでのつなぎに駅そばで時間稼ぎです。

P2108766以前に紹介したJR四ッ谷駅の駅そば。2015年2月に撮影した時は「田舎そば」でした。

Pb173092数日前に同じ場所を通ったら、「いろり庵きらく」に変わっていました。ここは値段の割に味はたいしたことないので、写真を撮っただけで素通りです。

Pb183119こちらは東武東上線川越の下りホーム。東武は駅ごとに業者が異なり、上りホームには「はなまるうどん」が出店しています。文殊という名前は聞いたことがありません。自家製麺がウリだそうです。時間稼ぎかたがた昼飯でもと思っていたので、試食してみました。店内に椅子はなく、純粋な立ち食いです。

Dscf3897いつものとおりかき揚げを注文します。そばは細めで歯切れよく、つゆはアッサリ系。かき揚げは僅かにイカげそのかけらが入っているような気もします。ちょっとでもワカメなんかが加わればポイントが上がるけど、お値段380円なので85点くらいかな。

より以前の記事一覧