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カテゴリー「雑ネタ」の記事

2017年9月 6日 (水)

計算が合わん!

 プリンタのインクがなくなったので、ヨドバシ(新宿)まで買いに行きました。メーカーはキヤノンですが、今や地下1階の売り場には、純正品が埋もれてしまうくらい、サードパーティーの製品が溢れています。

P9065099私もこのところ純正品は使っていません。このメーカーの製品がヨドバシのお薦め品として山積みされていました。右が前回買ったもので、基本の3色+黒にモノクロ印刷用の顔料インクが加わった5色のセット。今回も値段は2780円で変わりなしです。
 ところが、その近くにある同じ型番の6色セットには、2270円という値段が付いています。どこが違うかというと、グレーが追加されているわけで、最近のハイグレード仕様に対応しているのでしょう。1色増えてもお値段据え置きならまだしも、5色より6色の方が安いなんて、計算が合わないじゃないか。
 6色になったからといってインクカートリッジが小さくなったわけではないし、それならグレーは使わなくても6色セットの方が得と判断して、こちらを買ってきました。

2017年8月31日 (木)

大阪での一人暮らし

 2度目の大阪行きも夜行バスのプレミアム中央ドリーム305号、バスタ新宿を22:30に発車します。

P8256740名前のように中央道経由で、新宿発車後も谷保駅前、中央道日野、中央道八王子で客を拾っていきます。実質的な距離が長くなるせいかJRのドリーム号でも中央道経由は少なく、境川SAで停車していた夜行バスはこの1台だけでした。

P8266746千里ニュータウンの手前からフロントガラスのカーテンを少し開けてみました。多賀SAで降っていた雨は止んでいます。前方を走るのはグランドリーム337号のようです。2階建てバスの1番前は荷物を置くのも楽だし、ちょっと行儀は悪いですが写真の部分に足を乗せることも可能です。しかし、ハイデッカー車では冬にSAでドアを開けた時に寒いし、1B席は通路との兼ね合いで足を延ばしにくいので、避けた方が無難です。

P8286828大阪の宿舎は北区西天満4丁目。新御堂筋と梅田新道とが交差する東側で、写真の左から2番目のビルです。

P8276770エントランス。名古屋と同じ会社が運営しているので、中へ入るシステムも同じです。

P8276767エレベーターホール脇にあるロビーはかなり立派な造りです。しかし、いつも無人でした。

P8276763今回の部屋は4階の415号室です。部屋の基本的なレイアウトは名古屋と同じだけど、机がちゃちで、壁に鏡がない。照明も単純なオン・オフのみで、常夜灯がありません。

P8276759ベッドから出入り口方向。左はキッチンの奥が風呂場、右は手前からクローゼット、洗濯機、洗面所・トイレとなります。トイレはウォシュレットではなかった。

P8276762_2風呂場。懐かしい風呂桶と再会です。これは引き揚げる時、我が家に持ち帰りました。

P8276755ベランダからの眺め。右が梅田新道との交差点です。26日の夜は下の新御堂筋を暴走族が通りましたが、それ以外は車の音もそんなに気になりません。総合点でいえば、名古屋の方がやや上といえます。

P8276772ビルの前の歩道に、こんな石碑がありました。天満宮とは大阪天満宮のことで、今はJR東西線に同名の駅があります。

P8276776梅田新道をちょっと北に入った所にある露天神社、曽根崎心中に縁の地で、心中した女性の名前から「お初天神」という俗称で知られています。

P8276777中の社殿は工事中でしたが、しっかり参拝してきました。

P8276788境内に住みついている地域猫。ここが定位置のようですが、少々警戒心が強く、遊んではくれませんでした。

P8276785御堂筋の1本裏が神社への参道になっています。居酒屋系の店が多く、夜はまともに歩けません。

P8276786御堂筋に出た所から北を見てみます。正面のビルの茶色っぽい部分が阪急梅田店で、赤丸は従業員用の休憩室です。

P8276813その休憩室(13階)からの眺め。画面のやや上が梅田新道との交差点です。

P8276792もう少し近づくと、JRの大阪駅(画面左)も見えてきます。このあたりから地下に潜り、喫茶店で朝食をすませて阪急デパートに向かいます。

2017年8月13日 (日)

名古屋での一人暮らし

 鉄たび展は私とK村師匠が交代で店番をします。約2週間の長丁場となるため、近所にウィークリーマンションを借りてもらい、そこで寝泊まりするのが原則となります。

Dscf5020私は8日から泊まりになりますが、引継ぎもあるので7日の午後、名古屋に向かいました。途中、三島を過ぎたあたりからもの凄い雨。ちょうど大月付近に大雨を降らせた線状降水帯の端に当たったようです。

P8096392名古屋の宿泊場所は駅の新幹線側(西側)から徒歩7・8分の所にある、12階建てのビルの5階。白い車の後ろが出入り口で、赤丸がねぐらとなる502号室です。

P8096390エントランス。

Dscf5035中に入るとこんなパネルがあり、中央の鍵穴にルームキーを差し込むと、右の扉が開きます。帰ってくるのは21時頃です。

P8096389あとは普通にエレベーターに乗り、5階で降ります。二つ目の扉が502号室です。

P8096387通路から駅方向の眺め。

P80963722箇所の鍵を開けて中に入ります。手前から右は洗濯機、流し、冷蔵庫、クローゼット、左は靴置き場、トイレ、洗面所・風呂場と並んでいます。

P8096371居間兼寝室です。ビシネスホテルと同様の造りですが、机の引きだしに聖書は入っていません。

P8096374風呂場。清潔ですが風呂桶がありません。

Dscf5031やはりないと不便なので、9日の休憩時間に同じタカシマヤ内にある東急ハンズで買ってきました。税込み432円です。腰掛けも欲しいところですが、次への移動で荷物になるので、それは我慢します。

P8096375実はこの部屋、線路に近いので、ベランダからは電車が見えます。EF210が牽く下りの貨物列車。

P8096376電車はほとんどが313系です。

P8096382キハ85系の「ワイドビューひだ」。岐阜でスイッチバックになるので、名古屋発車時に座席は後ろ向きになっています。

P8096385「しなの」の383系と新幹線。

P8096395夜景も撮ってみました。211系ですね。

Dscf5039食事は駅の地下街(エスカ)などを利用しますが、朝はずっとここ。夜は混んでいますが、朝は待たずに入れます。

Dscf5032スクランブルエッグのモーニングセットは税込み592円。主食がパン(数種類あり)、ご飯・味噌汁、ご飯・味噌汁・納豆と選べるので、2回目からご飯と味噌汁にしました。味噌汁は八丁味噌の味でした。
 ここで気分を仕事モードに切替え、9時半頃までには会場に入ります。

2017年7月13日 (木)

駅ソバの代替わり

 なんのかんので月数回はお世話になっている駅ソバですが、少し長いスパンで見ていると、あちこちで代替わりしているのに気付きます。

P1038060このところの東武亀戸線通いで目に留まったのが亀戸駅(JR)構内のソバ屋。以前は「ご利益そば」という、ちょっと変わった屋号でした。

Dscf4824今年の春頃にはこの一帯が工事中でした。そして、最近復活したと思ったら、「いろり庵きらく」になっていました。この店は最初に大井町店を利用した時、つゆが醤油っぽくて深味に欠けるので、以後、ずっと敬遠していました。しかし、ちょうど小腹が減っていたので、ダメモトで入ってみたところ、まぁまぁ及第点のレベルになっていました。
 なお、「ご利益そば」は船橋にもありましたが、亀戸より早く、「いろり庵きらく」に変わっています。

P2108767四ッ谷の緩行ホーム新宿寄り階段上にあった「田舎そば」。あじさい茶屋のベーシックなタイプですが、となりの市ヶ谷にある大江戸そばよりやや高めの値段設定でした。

Dscf4872ここも今年になって「いろり庵きらく」に変わっています。従来の店をハイグレード化していくのがNREの方針のようで、量的には3:2くらいで「いろり庵きらく」が増えています。

Dscf0195新宿駅南口、小田急との乗換え改札口付近にあった「そば処新宿」。間口がひろく、入り口と出口が分けられています。ここもつゆが少し醤油っぽい感じでした。

Dscf4846こちらは私のご贔屓、「そばいち」に変わっています。このところ秋葉原の「そばいち」でもり+ちくわ天を食べることが多いのですが、ひと月ほど前、そこが混んでいてとなりの神田店に入ったところ、そばが妙にぼそぼそしていました。たまたまできが悪い日に当たったのかも知れないので、もう一度確認してみないといけません。新宿店は本来の「そばいち」レベルであることを確認すみです。

2017年7月 6日 (木)

ご近所の曰くありげな建物

 自宅の近所にある、かなり古かったり、あるいは由緒あるというほどでもないけど、なんとなく曰くありげで、ちょっと立ち止まって眺めたくなるような(個人差があります)建物をピックアップしてみました。

Dscf0024自宅から角をひとつ曲がった所で、歩いて1分もかかりません。特に由緒あるとかではなく、ただ古い家です。以前は数軒並んでいましたが、今はこの1軒だけ。よく見れば2軒の棟割り長屋です。空き家ではなく、手前は窓や引き戸がアルミサッシに取り換えられています。

Dscf4223駅に向かう商店街をちょっと入った所にある住宅。そんなに古くはないものの、庭の樹木の茂り方が半端じゃない。

Dscf4226樹木の9割方は竹です。春先に出てきた竹が伸ると、今度は剥がれた皮が道路一面を覆い尽くします。

Dscf4230竹の丈は2階の屋根を越しています。

Dscf4233駅の南側は寺が点在しています。

Dscf4234上の山門の左側にある石塔には、宿鳳山高圓寺と刻まれています。中央線高円寺の駅名の由来となった名刹で、徳川時代初期の開山です。

Dscf4238本堂。

Dscf4240山号。徳川三代家光公が鷹狩りの折、何度かここに立寄られたそうです。

Dscf4249この山門の前から東(環7方向)にすぐの所にある家。もう何年も前から空き家になっています。家と桜の木はどちらが先に存在していたのだろうか。

Dscf4253どこが出入り口なんだかわかりません。

Dscf4255両隣のビルに挟まれていますが、いつまでこの状態が続くのだろうか。

Pc063212駅前から青梅街道まで続く商店街の、もう青梅街道に近いあたりには,戦災を免れた家がまだ残っています。建てられたのは大正時代でしょうか。側面は銅板で覆われ、西欧風の装飾が施されています。

Pc063218反対側から。手前は古本屋でしたが、もう何年か前に廃業しています。まだ人は住んでいるようです。

Pc063216軒先の飾り。何様式なんだろうか。
 以上、もっと詳しく観察したい方は、ご一報いただければご案内します。

2017年6月10日 (土)

こんなバスを発見

 本日、USBメモリーの買いだしなんかで秋葉原に行って来ました。昔のヤマギワの跡にビックカメラが進出するようで、もうプレオープンになっていました。

Dscf4794まだビックカメラの看板は控えめです。この画面の矢印の下に、見慣れないバスが止まっていました。

Dscf4789ビックカメラの方から見たところ。買い物ツアーのバスではなさそうです。

Dscf4786近寄ってみます。SMOKING BUSと書いてあるけど、相撲協会とは関係ないらしい。

Dscf4788運転席の窓になにやら細かい字の説明文が貼ってあります。サンプリングといっているけど、タダでタバコを配っているらしいから、宣伝なのか。

Dscf4784

Dscf4791出入り口の側。中でどんな怪しいシーンが展開しているのか、タバコを吸わない私としては、外から想像を巡らせるだけでした。

2017年4月14日 (金)

ラーメン、じゃなくて、中華そば

 私が小学生だった頃(約60年ほど前)、蕎麦屋で「もり」、または「かけ」が25円、それに対して中華そばは35円が標準で、安いのは30円、高くても40円でした。名前もまだラーメンではなく、中華そばとか支那そば(一太郎ではしな→支那と変換しない)と呼ばれていました。
 その頃はまだご当地ラーメンなどもなく、東京では醤油ベースのスープにちぢれ麺、具は支那竹、チャーシュー、ナルト、ホーレン草、海苔というのが一般的でした。もちろん、〇〇系なんていうラーメン専門店もなく、日本蕎麦屋でも中華そばを出す店があって、これが結構うまかったという記憶があります。

Dscf4476というのが前振りで、沼袋から中野通りを歩いた4月5日、時刻は14時を過ぎ、そこそこ腹も減ってきました。でも中野駅まできたので、もう少し我慢すれば自宅に帰ってなにか食べられると覚悟を決めたところ、1・2番ホームにあるあじさい茶屋でこんなチラシが目に付きました。これはちょっと素通りできません。30秒ほど考えてから食券を購入しました。

Dscf4475半端な時間なので客は私だけ。3分も待たずに「お待ちどうさま」と出てきました。見てのとおり、懐かしい中華そばの姿がかなり忠実に再現されています。スープは醤油ベースのあっさり系、チャーシューもまずまずの厚みがあるし、支那竹も筋っぽさはありません。麺の腰もまぁまぁで、特にマイナスポイントもなし。値段を考えれば90点くらいはつけてもいいでしょう。
 敢えて難点(というか希望)をいえば、ホーレン草はなくてもいいから、中華そばの象徴ともいえるナルトは欲しい。さらにドンブリの縁に渦巻き模様が入っていれば、個人的にはほぼ満点というところです。

2017年2月28日 (火)

西武の秩父そば

 強要講座の袖仕切りがまだ片付いていませんが、仕事も入っているのでちょっと先送り。隙間は蕎麦ネタでつないでおきます。

Dscf4315西武鉄道新宿線の東村山、今は高架化工事が行われています。ここは改札口を入ってすぐの連絡通路に蕎麦屋があります。以前は西武定番の狭山そばだったのですが、昨年2月に高架工事の様子を見に来たら、ごらんのように屋号が秩父そばに変わっていました。蕎麦屋なんだけど鯛焼きも売っているのは、狭山そばの時からの伝統?のようです。
 従来の狭山そばとの違いは、天ぷら(かき揚げ)そばが450円というかなり強気な値段になっていること。違いはそれだけではないのだろうけど、普通のかき揚げそばに450円はなぁ、という気持ちで試食は見合わせていました。しかし、今月の15日に様子を見に行った時、ちょうど小腹も空いたので、思い切って試食してみました。

Dscf4312450円也の天ぷらそば。わかめではなく、ほうれん草(のらぼう菜という多摩地方の地野菜だそうです)が添えられています。一口すすってみると、おっ、これはなかなかいけるじゃないか。狭山そばはどちらかというと麺が柔らかめで、個人的にはあまり点数は高くなかったのですが、これは全然違う。比較すれば「そば一」をやや上回るくらいの高得点です。
 ただし、残念なのは天ぷら。手作りを謳っているけど揚げたてではありません。恐らく朝のうちに作られたのでしょう。ぺた~としているし、そのせいか衣がなんとなく粉っぽく感じます。これが足を引っ張っているので、値段は420円が妥当なところ。メニューを見るとコロッケそばは380円なので、天ぷらそばだけが高めの値段になっているようです。

Dscf4314秩父という屋号に拘ってか、メニューには「わらじかつ丼」なんかもあります。なお、鯛焼きは小倉あんとクリームが130円、チーズが150円の3種。店内でも食べられます。

2017年2月22日 (水)

今日の買い物

 今日は昼頃、秋葉原に出かけ、帰りに地元の本屋を覗いてみました。

Dscf4329そして買ったものはこれ。右はACアダプター、左は見てのとおりの参考書です。ACアダプターはヒーター付きクッションに使っていたもののコードが切れてしまったので、その代替品。小容量とはいえ細いコードで弾力性にも乏しいく、あまりよい品質とはいえません。ただ、12V・3Aという、この手のものにしては高電圧なんで、ぴったりのがあるかどうか、ちょいと心配でした。しかし、頼みの綱の秋月電子に行ってみたら、どんぴしゃのが見つかりました。コードも太くて、そこそこの柔軟性もあります。電圧が高いのでお値段も1500円とやや高めでしたが、メーカーから取り寄せたらこの値段じゃすまないでしょう。

Dscf4330参考書は誰かさんも取り上げるだろうけど、早い者勝ちでネタばらしします。まずは鉄道ピクトリアルのセオリーどおり、歴史から入ります。

Dscf4331次は列車種別とダイヤ。

Dscf4332昔の写真もたっぷり。デロは能勢電で辛うじて見ています。

Dscf4333増結車の運用も詳しく解説されています。

Dscf4334最後に懐かしいカラー写真で締め。一般的な車両解説はありませんが、阪急ファンなら見逃せませんね。お値段は1000円でちょろっとオツリが来る980円です。

2017年1月30日 (月)

静養中

 土曜(28日)の午後から体調がいまひとつ優れず、日曜は喉も痛くなってきました。手持ちの風邪薬を飲んでもあまり効果はなく、今日、医者に行って来ました。診断の結果は「インフルエンザのA型です」。えぇ、去年の秋に予防接種もしたのに、といってもかかってしまったものは仕方ありません。
 熱は今朝の起きがけが38度7分、今は少し下がったけど、まだ38度あります。でも、体感としてこの7分の差は大きいです。薬は5日分出ているので、じっくり静養すれば今週中には治まるでしょう。来週末は神戸で「鉄道模型とあそぼう」があるので、それに備えて体調を整えておきます。

Dscf4193薬はタミフルというやつ。副作用がどうこうといっても、インフルエンザにはこれしかないようです。

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