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カテゴリー「鉄道模型全般」の記事

2017年10月10日 (火)

関東合運

 先月の関西合運から2週おいて、8・9日は関東合運。準備のため7日から埼玉のド真ん中(けんかつ)に泊り込みです。

Pa0808397日は小雨も残る肌寒い陽気でしたが、8日は朝から晴天。起き抜けに部屋から見る景色は毎年変わりません。

Pa0808479時前に会場が開場になるので、開会式の前に一巡りして、顔見知りに生存をアピールしておきます。まだ机を並べているクラブもあります。

Pa080846呑兵衛同士は隣合わせです。

Pa080845ちょいと渋いEF52。トレインフェスタでお世話になっている静岡HOクラブです。

Pa08086711時から開会式。今年の幹事クラブは鉄道サークル沼南です。記念列車は今年の企画テーマ「常磐線とそれにつながる仲間たち」にちなんでC62牽引の20系「ゆうづる」ですが、まだこの位置からは見えません。

Pa080872そのテーマに沿って、こんなギミックもありました。フラガールがクルクル回ります。

Pa080874準急「ときわ」のイメージでしょうか。この車両が現役の頃の作品のようで、連結器がX2Fです。今の若い人、知ってるかな。

Pa080856JORCはというと、前代未聞、空前絶後の複々線になっています。外側のレールは2003年のJAMで使用して以来、物置で眠っていたもので、今後の例会に備えての錆落としと通電試験を兼ねています。

Pa0808904線並び+α。

Pa090893H5線(プロト・サーティーンクラブ)で見かけた架線張力調整装置。なかなか効果的なアクセサリーですが、かなりいいお値段だとか。

Pa090894HOJCだったかな。究極のプレーン軸と称して、軸端の太さは0.5mmくらいか。

Pa090895こういうのが最近の流行らしい。

Pa090898高校生時代に作った特急電車が更新されました。その過程はこちら

Pa090900東京モノレール500形。作者とは鉄道友の会模型部会で長いお付き合いです。

Pa090901グループ軌道線。プリント基板を使って給電区分しています。しかし、これで本当にショートしないのだろうか。
 写真を撮ったのはこのくらいなので、レポートはここまで。 
 

2017年9月25日 (月)

関西合運 2017

 今さら正式名は「鉄道模型大集合IN OSAKA」ですなんていうまでもなく、関西合運で十分話は通じます。26回目ともなると、水無瀬でやっている頃を知っている人は少なくなりました。私も以前は2日間のフル参加でしたが、最近は1日目の懇親会までとして、その前後各1日はあちらこちらに寄り道しています。ネタは寄り道の方が多いのですが、まずは本命のレポートです。

P9230445前日は大阪市内に泊まり。この電車に乗って枚方に向かいます。枚方ではブリキ大王様の秘宝館を表敬訪問して、手の込んだ朝飯をご馳走になりました。

P9230484腹ごしらえがすんだら車に便乗して私市へ。いつもの会場です。

P9230472メイン会場の体育館全景。JORC関西は一番奥の舞台上です。

P9230457jorc向かって左の2/3くらいにエンドレス2本を敷き、右の1/3は展示コーナーとお喋りスペースです。いつもながら運転している人は少ない。

P9230470RMモデルスの取材。私の作りかけも売り込んでおきました。

P9230465ゲストの作品。直流2線式、クラウンギア駆動でスムーズに走ります。

P923049416午後には秋田から有名なゲストが到着しました。16番ですが、車両を見れば誰だかわかりますね。わからない人は情報収集力が不足です。

P9230486鉄道模型同好会どうりんで展示されていたジオラマ。ゲストの作品だそうで、よく作り込まれています。私には作れません。

P9230503十三クラブには関東でよく見かけるオジサン達がたむろしていました。

P9230504日の暮れ前、近所を散歩してみました。まだセミ(ツクツクホウシ)がいやというほど鳴いています。そばを流れる天の川は、いつも悠然と泳いでいる大きな鯉が1匹も見当たりません。バーベキューで食われてしまったのだろうか。この画面の左に登山道があり、展望台まで15分とあるので登りかけましたが、予想以上に足場の悪い道なので、数分歩いて引き返しました。

P923051218時からは本命の懇親会。みなさん、模型を走らせている時とは目の色が違ってきます。20時でお開きとなっても、外のテーブルではビールがなくなるまで宴会が続いています。

P9230514私は定時で切上げ、大阪市内に戻ります。8月から運転を開始した京阪特急のプレミアムカー、昼間はガラガラだよと聞きましたが、土曜日のせいか大阪行き、京都行きともそこそこの乗車率でした。そして京橋から乗換えた環状線は最後の1本となった103系。JRも気を利かせて、いつもより多めに回しているのだろうか。

2017年9月21日 (木)

関西合運にも行って来ます

 この週末、23・24日は恒例の関西合運。例によって初日の懇親会までの参加ですが、今夜から出発します。今回、行きがけに寄り道するのは福井。福井鉄道とえちぜん鉄道の乗り入れをぜひ見てみたいのです。気になる天気もなんとか3日間晴れ模様、24日は南海を覗いてみる予定です。

P9210124ところで、本日発売になったこの本、買っちゃいました。好きとはえないけど、いろいろ付き合いの深い形式ですから、写真を見ているだけでも飽きません。

P9210125しかし、表4にはこんなお知らせが。これ、連載中で買っていない号もあるんで、台車マニアの私としては3冊くらい買わないといけません。

2017年9月 4日 (月)

鉄たび展、総括

 ちょっと固いタイトルですが、あっという間に終わってしまった「鉄たび展」をもうちょっと振り返ってみます。

P8276808阪急百貨店の「鉄たび展」入り口。入場料は名古屋、大阪とも大人800円、学生600円ですが、名古屋は中学生以下が無料、大阪は未就学児童のみ無料です。さらに名古屋では無料の招待券を大量に配り、これ自体のあがりではなく、デパートに来ることで、ついでの買い物に期待するという方針だったようです。
 営業時間はどちらも10~20時が原則。しかし、大阪は金土曜のみ21時まで延長され、最終日の終了時刻も名古屋の17時に対して大阪は18時でした。このため昼に2時間、夕方に1時間の休憩時間があるものの、その日のバイト君次第では、落ち着いて2時間も休んでいられないこともあります。
 私が店番をしていた時にご来訪されたり、差し入れまでいただいた方々には、この場を借りて御礼申し上げます。

P8276810名古屋ではオープンから14時頃まで、レイアウトの周りが人でびっしりになりました。大阪では大体こんな程度です。どちらも或る列車を目立たせるために全体の照明をだいぶ落としているので、体が昼であることを認識しにくくなります。
 宿泊場所はどちらも歩いて7・8分の所で、住職接近はいいのですが、気分転換という意味では2・3駅電車に乗るくらいの方がよかったのかも知れません。

P8276800大阪では4日目くらいに内側のローカル線が1周し、エンドレスが3本になりました。

P8276825

P8276826そのかわり、線路はコーナーではみ出したり、柱をギリギリでかわしています。

P8276796車両も大阪ではポスターなどで紹介した車種全てが走れるようになりました。茶色の電機はスイスのAe6/8で、実物どおりのツインモーター(12個)。重量も最大でした。これに限らず1番ゲージの車両は大きく、重くて扱いには難儀しました。体力的には0番が上限ですね。

P8276797イギリスのキングジョージ。2Cのテンホィーラーです。ヨーロッパ系は連結器がピンリンク式なので、推進運転は要注意です。

P8276799最後まで快調に走り、ほとんど手入れも不要だったのはこれ。機関車、貨車ともメルクリン製で、DLは片方の台車の4輪がゴムタイヤ付き。もう片方の台車は無動力で集電を行うという思い切った方式です。カプラーはアーノルドタイプですが、急カーブを推進運転しても脱線の心配はなく、バイト君にも安心して運転を任せられました。

P8286830阪急百貨店の9階は催し物のフロアで、12階まで吹抜けになっています。一部が階段状で、手前はイベントのステージにもなるようです。

P8276824上からの見たところ。普段は休憩スペース的に使われていて、飲み食いもちらかさない限りはお咎めなし。足を投げ出して昼寝を決め込んでいる人もいるという、おもしろい空間です。

P8296832大阪でのマンション暮らしは2泊。最終日は行きつけのサウナで汗を流しました。東京に戻る29日、帰りがけに横浜での一仕事があるので、車中での昼飯は1000円の牛焼き肉弁当を奮発しました(ちょっと味付けが濃いめだった)。
 バタバタしているうちにカレンダーは9月。少々きつかったけど、いろいろと新しい経験もできた「鉄たび展」も終わり、次の日曜から始まる模型スクールに向けて頭を切換えないといけません。

2017年8月25日 (金)

もう一度、大阪へ

 出だしはかなりシッチャカメッチャカだった鉄たび展も、いよいよ終盤を迎えました。私は明日からラストまでの3日間が当番なので、今夜のドリーム号で大阪に向かいます。
 金曜の出発は夜行便で最も運賃ランクが高く、18日時点でドリームルリエ号は満席でした。予約したのは数少ない中央道経由の便で、2階建ての最前列1B席が取れました。夜行だから前面展望は関係なしですが、一番前なら鬱陶しさがないし、荷物を置くのも楽です。
 土曜は21時まで営業なので、アルバイトのアシスタントが帰った18時以降、3時間が一人乗務になります。まぁ、これがすめばあとは惰性で乗り切れるでしょう。
 29日は京阪のプレミアムカーに初乗りしてみようかと思っていたら、「車両を倉庫に戻すので、午後、原鉄に寄ってください」とのこと。プレミアムカーは関西合運までお預けです。

2017年8月21日 (月)

JAMレポート

 なんのかんのいっても夏の恒例行事になったJAM。今年は出展者ではなく一般入場者として見てきました。

P8206677最終日の20日、曇っていても蒸し暑い。建物の中に入るとホッとします。すでに詳しいレポートはあちこちで発表されているので、個人的に印象に残った所だけをかいつまんで紹介します。

P8206716入り口から直進すれば、いやが応でもこれが目に入ります。

P8206680まずはチームおやびんでおやびんにご挨拶。今年のテーマは小田急ABF車なんで、時間があれば私も参加したかった。

P8206689次は今さら改まって紹介するまでもない、ワンワン率いる不良青壮年集団のブース。発端は飲んだくれのヨタ話しでも、これだけのものができてしまうのは凄い。あれ、さっきまでおやびんの所にいたオッサンが中で運転してる。

P8206686私には思い出深い、阪神電車の武庫川駅。武庫川線が複線だとか、行き止まりになっていないとか、そんなことは問題なし。

P8206709阪急の西宮北口、ていわなきゃわからん奴はモグリじゃ~。

P8206693手前はワンワン氏の妄想作。新京阪P7だそうです。

P8206694一見脈絡がないようだけど、決して気まぐれに作ったわけではありません。

P8206691昆布屋さんのOゲージはマイナーな野上、それも2両。Zパンタ、よう作ったなぁ。

P8206722こちらはギミック2017。新京成N800形でクーラーのファンが回ります。しかし、実際にクーラーが付くとほとんど見えません。

P8206712湘南鉄道模型クラブはH5さんの13mmレイアウトで国鉄形の長編成を運転。蒲田でよく見かける方が解説をしています。

P8206714手元には手書きの原稿がびっしり。几帳面な性格なんですね。私とは大違いです。

P8206728これはコンセプトがよくわかりません。0番で路面電車がメインらしいけど、ショーティーの103系も気になります。

P820673313時からは宮下さんのクリニックを拝聴しました。掻き混ぜ役はO久保さんです。ひととおり見落としのないように回って16時半頃に退場。しかし、あとからお仲間のブログを見ると、いくつかの見落としがありました。

P8206739会場入り口の野外にこんなものがありました。ちょっと見にくいですが、ミストが噴き出しています。しかし、涼しさはほとんど感じられません。

2017年8月19日 (土)

鉄たび展、後半は大阪で

 鉄たび展は14日で名古屋が終了。機材はその晩に大阪へ向けて搬送されました。私は15日の昼頃に一旦帰宅し、日付が変わらないうち、夜行バスで大阪に向かいました。

Dscf5069今回乗ったバスはドリームルリエ1号。JRのドリーム号では一番デラックスなクラスです。自前ではちょっと踏ん切りがつきにくいですが、交通費支給なんで、乗ってみることにしました。

Dscf5075車体は日野のセレガです。

Dscf5071私の席は後ろから2列目の7C。横にトイレがあるので、7・8列はAB席がありません。シートの上の黒い袋はスリッパが入っています。普通のドリーム号のようなペラペラの、いかにも使い捨てタイプではありません。
 シートそのものはグランドリームとそんなに変わらないようで、幅が少し広いかも知れません。荷物棚がないので、リュックはレッグレストの下に押し込めました。朝6時前の土山SAでの休憩を全然気付かずに寝ていたから、普通のドリーム号より快適なのは確かです。ただし、11,300円という運賃は、自腹で乗るには微妙な金額です。

Dscf5073これは2人席。パーテーションで区切られているので、この隙間は通れません。黄色の降車ボタンの右下が読書灯で、明るさを調節できます。画面左のパーテーション内側にはタブレット端末があります。これが一番の売りで、車内の設備案内などもここで画面を見ながら確認します。

Dscf5072トイレは最小限のスペースです。安全のため男も座って用を足せという表示がありました。

Dscf508111時頃、梅田の阪急百貨店9階の現場に到着。K村師匠の陣頭指揮で線路を敷き始めていました(写真は13時半頃)。7時半過ぎの大阪到着からかなり時間が空きますが、実はちょっとしたアルバイトをしていました。というのは15日の東京に戻る新幹線の中で、大阪でやるのにご当地ものの車両を用意していなかったことに気付きました。こりゃあかんと苦しいときの神頼みでHINODE MODELさんに阪急9300系を貸していただく話しをつけ、板宿まで往復して電車4両を運んできたのです。

P817662917日は10時にオープン。名古屋に比べるとお客さんの数はかなり少なめです。今回はストラクチャーが加わって、だいぶ見た目が賑やかになっています。

P8176625線路の配置もすっきりしています。外側線(画面左)も或る列車の展示線のほかに引上げ線が1本つき、車両の入換えがスムーズにできます。

P8176626駅部分の反対側。

P8176627或る列車の展示線。

P8176623EF58が快走します。

Dscf50851日目で留置線の給電区分、ポイントマシンなどの配線もほぼ完了。デスクの下には電線がトグロを巻いています。

P8176633これもご当地もの。HOとNで阪急の「京とれいん」、Nで近鉄の「しまかぜ」が並べられています。車両は阪急関係者の私物じゃないかな。次の私の当番は26~28日。これでもう8月も終わってしまいます。

2017年8月15日 (火)

鉄たび展、名古屋は尾張(終わり)

 12日に帰京し、14日は三度目の名古屋行き。東京7:23発の「のぞみ」は不定期列車のせいかガラ空きでした。鉄たび展はこの日で終わりですが、14時頃まではそこそこ賑わっていました。

P8146553この日の目玉はEF58。アスターの製品をK村師匠が連日の夜鍋仕事で徹底的に手を入れ、最終日に初めての本線運転となりました。大阪での活躍が期待できます。

P8146550最終日は17時で閉場となります。ラスト運転の前には或る列車の屋根を開けて内部を見やすいようにという特別サービスです。

Dscf506117時の時報を合図に撤収を開始。車両の収納もまぁ手際よく終わり、20時半頃にはトラックに積み込んで、一足先に大阪へ向かいました。

Dscf5066その晩は名古屋に泊まって疲れを癒やし、私は15日の午後に一旦帰宅しました。茶色のビルがお世話になったビーズホテル。部屋は最小限のスペースですが、サウナ付きの大浴場があるのはありがたかった。
 明日(16日)は梅田の阪急百貨店で設営。早起きは苦手なので、今夜の夜行バスで大阪に向かいます。初日(17日)を務めれば次の当番は26~28日。なんとかJAMは見に行けそうです。

2017年8月 7日 (月)

これから名古屋へ

 名古屋で開催中の鉄たび展、次の私の当番は8~11日ですが、朝、早起きするのは面倒なので、今日の午後から名古屋に向かいます。自宅に戻るのは12日の夜、それまで音信不通になります。

Dscf5011

2017年8月 4日 (金)

鉄たび展 開幕

 1日は東京8:40発の新幹線で名古屋に向かいます。私としては下りの新幹線に乗るのは久しぶりだし、発車間際で席も海側のA席、いつもとは見える景色がだいぶ違い、何度も乗っている新幹線なのに新鮮な気分でした。

Dscf495911時前に現場到着。写真は12時頃で、これからレールを敷く作業に取りかかります。今でもそうらしいけど、定休日には中でどんな作業をしていても空調はおろか、換気も入りません。今回は営業日なので空調が効いているだけありがたい。それでも1時間も作業していれば汗だくです。

Dscf4965展示ケースもまだ車両を出せる状態ではありません。

Dscf497122時すぎ、外側線に今回の目玉「或る列車」が走り始めました。

Dscf4970内側線ではポイント部分の調整中。きついポイントが混じっているので、C11でもまともに走れません。なんとか本線が走れることを確認して24時のタイムリミット寸前に退出。ホテルの大浴場でパンパンになった足を揉みほぐしました。

Dscf49972日、10時にオープン。入り口はあっさりした造りです。

Dscf4995入るとまず展示コーナー。Oゲージも1/40なのでなかなか見応えがあります。中段の右端にご当地物として名鉄850系(なまず)がいるのですが、何人が気付いてくれるだろうか。

Dscf500216番では日本の主な寝台列車を紹介しています。ライティングが悪く、肝心の列車が逆光になっているのが残念。

Dscf4994一番ゲージの運転コーナー全景。カーブ半径が2.2mと2mなので、大型蒸機の運転はかなり苦しい。初日はまだリハーサルの延長みたいでした。なんとか落ち着いてきた頃、地元のシグ鉄さまがご来訪され、差入れもいただきました。ありがとうございます(このあと来訪される方に差入れを強要するものではありません。ただし、ご厚意はすべて受入れます)。

Dscf4990ヤードがある方が正面となります。「或る列車」のインテリアを目立たせるため、会場全体の照明はかなり落としています。

Dscf4977もうひとつの目玉、20系をC57が牽引します。20系はアスター製の大雑把なものですが、K村師匠が内装を施し、照明も付いています。原鉄道模型博物館で走っている編成の半分を持って来たので、電源車がないことには目を瞑ってください。ちょうど列車が走っているあたりの線路は無理矢理きついポイントを入れたのでヘロヘロです。

Dscf4978「或る列車」は内部を見せるためにゆっくり走らせています。しかし、会場内が暗いのでスマホで撮ったらブレブレになります。かといって普通のカメラでもストロボを焚いたらせっかくの車内照明が目立ちません。
 

Dscf5005ドーンデザイン研究所も特別協力なので、こういうコーナーもあります。

Dscf5012

Dscf50113日は前日にテレビニュースで紹介されたせいか、かなりの盛況でした。いかにも「鉄」とわかるのは少なく、ごく普通の人達が最低でも5分くらいは同じ場所で列車を見つめています。展示ケースも模型だけでなく、説明文もじっくり読んでいるのは、単に暇だからだけではなさそう。作業的にはだいぶハードですが、ここまで食いつきがあると、関係者としても張り合いが出てきます。

Dscf5967なにかと問題があったヤード部分の線路は、K村師匠の夜鍋仕事で綺麗に敷替えられました。次の私の出番(8日)までにはポイントも自動化されているかも知れません。

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