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カテゴリー「鉄道模型全般」の記事

2017年5月22日 (月)

トレインフェスタの食料事情

 恒例のトレインフェスタは今年で18回目、JORCは2011年に欠席したのみで、初回以来の古参メンバーになっています。例によって19日の9時過ぎに我が家を出発。鉄仲間の運送屋の軽トラックに便乗し、稲毛で機材を積み込んで、14時半頃、グランシップに到着しました。すでに待機している会員3人とで設営を開始。17時前には余裕で複線が開通し、18時の前夜祭まで、細かいところの調整をします。

P5195474一夜明けて開館前。某有名クラブ恒例のボード返しです。前夜の反省が足りなかったか。

Dscf4720_2静岡HOクラブの大レイアウトで、開通式のテープカットが行われました。

P5205486JORCはねこバスと体験運転の二本立て。結構忙しくて、もたもたしていると昼飯を食い損ねます。

P5215498私はこの2両を持ち込み、ねこバスの合間に走らせました。

P52155023階からの俯瞰。右がJORC、左がOスケールワールド、奥が名古屋模型鉄道クラブのOJ・Oゲージレイアウトで、会場の中央、かなりのスペースをO・OJゲージが占めています。

Dscf4743名古屋模型鉄道クラブ70周年記念の競作。故 伊藤剛さんの名作「オールドブラックジョー」(中央奥)を会員がそれぞれアレンジして製作しています。

Dscf4713野外のライブで見つけた新顔。京浜のデト20形のようです。

P520549620日の閉館後、静鉄の長沼車庫を覗いてみました。左がA3000形の第2編成。右端はお役ご免となり編成をばらされた1000形。
 トレインフェスタそのものは好天にも恵まれて滞りなく終了しましたが、私にとっては食料事情が少々問題ありでした。

Dscf1115いままで、前泊を入れて足掛け3日間の夕食と朝食各2回は、会場近くのジョナサンを利用していました。こぢんまりとして落ち着いた雰囲気で、なかなか居心地のよい店でした。

Dscf4701ところが、今年は焼き肉屋に変わっていました。

Dscf4695晩飯は宿泊した天神の湯から少し先にあるガストのお世話になりましたが、問題は朝食です。ここからグランシップまでの間にコーヒー屋が3軒あります。

Dscf4697星野珈琲。2階はスパゲッテイー屋です。女性向けの造りなんでパスしました。

Dscf4700関西では有名なコメダ珈琲。以前に一度入ったのですが、こんなもんかな~という感じだったので、選択肢からは外れています。

Dscf4703旧ジョナサンの近くにある上島珈琲。20日はここで朝食です。

Dscf4705セルフサービス式で550円のセット。コーヒーは本格的で文句なしだけど、朝食としてはいささか寂しい。

Dscf474721日は少し余計に歩くことになりますが、ガストのモーニングセットにしました。ドリンクバー付きなので、スープに野菜ジュース、締めのコーヒーまで含めて539円。これでなんとか1日乗り切れそうです。

P5215506昼飯は早めに駅弁を押さえておきました。新顔らしいけど、冨陽軒の駿河ちらしが630円いう値段の割には味、内容もそこそこ。結局2日間、これでした。

2017年5月19日 (金)

トレインフェスタ

 この週末、東京は三社祭で賑わいますが、私の週末はこの時期恒例のトレインフェスタ。準備もあるのでこれから静岡に向かいます。21日夜まで音信不通になりますが、早まって戒名を考えたりしないよう、お願い致します。

2017年5月 4日 (木)

藤沢で模型三昧

 5月3日は憲法記念日、というのは巷の話しで、模型鉄はこの日、何を置いても藤沢詣でをしないと、「あの人は今…」になってしまうのです。

Dscf4597いつもは夕方からお邪魔するのですが、今回はまだ真っ昼間の14時過ぎに会場到着。小田急のダイヤ改正で快速急行が増えたので、時間のロスが少なくなりました。挨拶を兼ねて恒例の儀式、これがないと始まりません。

Dscf4598早速,晒し物の場所を確保します。

Dscf4603外が明るいか暗いかに関係なく、盛り上がっています。しかし、走っている車両は人数の割には少ない。

Dscf4604このあたりには渋い車両が集結。

Dscf4607こちらは技術講習会。

Dscf4611新入会員の紹介がありました。

Dscf4613どこかで見た、ユニークな改造車がぞろぞろ出てきました。

Dscf461613mmのEF50、存在感ありありです。
4時間ほどたっぷり模型漬けになり、熱気で脳ミソが沸騰しそうになってきたので、まだ足元が明るいうちに会場を後にしました。いつもながら、湘南鉄道模型クラブのみなさま、ありがとうございました。

2017年3月31日 (金)

東武鉄道、ダイヤ改正の裏側

 意外というか、やはりそうか、という事実が判明しました。なにやら週刊誌的なタイトルですが、これらのネタはすべて東武鉄道ホームページのお知らせにさりげなく発表されています。

Pb047061まずはこれ。6050系を改造したスカイツリートレインです。元は快速用でしたが、改造により特急用となりました。

Pb257423モハ634形の車内。2人掛け座席はこの位置で固定されています。クハは通常の回転式リクライニングシートです。
 ダイヤ改正関連のニュースではノーマークだったのに、3月9日付けの「3・4月 スカイツリートレイン運行スケジュール」の隅っこを見ると、スカイツリートレインは4月16日をもって運転を終了します、と書かれています。この文面はスカイツリートレインという列車がなくなるということの告知で、車両がどうなるのかには一切触れていません。

Pb257417スカイツリートレインへの改造は2012年10月なので、即廃車はないだろうと思われます。しかし、新製は1988年なので、そろそろ廃車になってもおかしくはありません。まぁ、しばらくは団体用で使うというのが妥当な線ではないかと思われます。

P1038138500系(リバティ)の登場で気になるのは300・350系の動向です。現在は6連の300系が臨時の「きりふり」(浅草~東武日光)、「ゆのさと」(浅草~鬼怒川温泉)、4連の350系が毎日運転の「しもつけ」(浅草~東武宇都宮)と使い分けています。で、3月27日付けのお知らせによれば、300系は4月16日の「きりふり275号」が引退記念列車として運転されます。現行ダイヤで「きりふり」は土休日に上下各2本が設定されているので、上りの「きりふり294号」が300系による最終運転となります(通勤ライナー的な283・285号を除く)。
 なお、ダイヤ改正後も土休日に「きりふり281・284号」が設定されていますが、車両は350系と表示されています。

P7204831350系による「しもつけ」。これはビジネス用途の列車で、ダイヤ改正後も283・282号が残ります。

P1038130一番マイナーな「ゆのさと」は、改正後の定期ダイヤには見当たりません。

Pb257527300・350系の車内。天井はクーラーの突起なくてすっきりしていますが、シートピッチは元が急行用なので少々窮屈です。その分、特急料金はスペーシアなんかより幾分安くなっています。
 実は500系の新製両数と300・350系の両数がどちらも24両なので、最悪、全車置換えかとも考えていたのですが、取り敢えず350系は生き延びるようです。

2017年2月20日 (月)

鉄道模型とあそぼう(本番)

 やっと本番に辿り着きました。今回は土曜(11日)が祝日なので、日曜と合わせて2日間です。

P2124405今年は2日間とも入館者が4000人を越え、昼過ぎでも1時間くらい入館待ちの列ができました。写真は12日の13時頃で、列はまだ左に延びています。

P2114363JORC関西で目に付いた車両を紹介します。この蒸機はフリーですが、なんと、かつてのODCのメンバーが製作したものです。すでに故人となられ、昨年秋に息子さんがヤフオクに出品していました。私も気付いたのですが、JORC関西のブリキ大王様が落札されました。ほぼ50年ぶりに出会えて感無量です。製作者のM氏は私が高校生で初めて京王帝都の本社を訪れた時、車両課に在職していて、いろいろとお世話になりました。

P2124391スイスのクロコダイル。パンタの上げ下げができるけど、DCC仕様なので走ったのはリハーサルの時だけです。

P2124392ロッキー山脈越えに使われたマレー。カーブ通過に少々無理があり、試運転だけで終わりました。

P2114364デモ運転開始の5分前くらい。目ざとい子が151系を見つけ、「あっ、雷鳥だ」。ちゃうやろ、正面よく見てみぃ。こだまって書いてあるやろ。

P2124440さぁ、私の出番。「ちょっと変わった電車だけど、これも阪急なんですよ。ほら、前の行先板の字、読めますか。桂 嵐山って書いてあるでしょ」。てな調子で30分間、喋ります。

P2114367他のクラブの様子はというと…。16番でJORC関西より広いスペースのGTC(ゼネラル・トレインズ・クラブ)。

P2114383日本トロリーモデルクラブ。スペースは小さいけど、車両の密度は凄い。

P2114377Group 9 KANSAI。Nゲージのクラブなので、メンバーの年齢が格段に若い。

というところで、2日間の運転は無事終了しました。ご来場いただいた青春Mさま、差し入れはスタッフ一同の胃袋に収まりました。ありがとうございます。模型とは関係ないけど、11日の夜、大阪環状線で常宿に戻る時、一発で新車の323系に乗れました。

2017年2月 7日 (火)

週末は神戸行き

 この週末は埼玉県の伊奈町あたりで、模型を肴に酒を飲もうという不健康な集まりがあるようですが、私はそれに背を向け、9日の夜から神戸に出張します。

Dscf4281目的はこれ。もう今年で21回目になる、神戸では有名?な恒例行事です。今回は11日が祝日になるので、催しは2日間。ちょっと物足りない気もしますが、体力的にはちょうどよいくらいです。

P2130493今日、JORC関西からチラシ、スケジュール表、スタッフ用名札などが届きました。9日夜発のバスチケットは12月のうちに予約してあるし、体調はほぼ平常に戻っています。ただし、花粉も飛び始めているようなので、マスク、喉と鼻のスプレー、のど飴、目薬は手放せません。天気予報では3日間とも寒そうなので、10日もあまり外は出歩かないようにします。
*JORC関西のデモ運転は11・12日とも11・13・15時からそれぞれ30分、12日は16時30分から15分間のオマケ運転もあります。

2017年1月 9日 (月)

千葉から神奈川、模型例会をハシゴする

 8日は私が所属する日本0番鉄道クラブ(JORC)の例会。8時半過ぎに家を出て、東西線、総武線、京成を乗継ぎ、10時20分頃、稲毛の大聖堂に到着しました。

Dscf4020このあたりは同じ名字の家が多いので、例会の日は新規の方が間違えないよう、門の脇にJORCのプレートが掲げられます。

Dscf4023門を入って突き当たりが会場です。

Dscf4017大きい模型が走り回っています。この日はゲストを含め40人以上が集まりました。高齢者が多いので、アルコールっ気は一切ありません。

Dscf4025目に付いた車両をアップしてみます。アオシマのDD51を0番で動力化。重連仕様なので後ろはトレーラーです。

Dscf4028ゲストが持込んだフルスクラッチのシェイ。超スローですが安定した走りっぷりでした。

Dscf4033稲見製のEF57。1台車1モーターのインサイドギア連動で、ガッチリした造りです。

Dscf4030サウスショアラインの電車。オリジナルは3線式だったそうです。
 午後から降り始めた雨にもめげず、こちらは15時頃に切り上げ、総武線、小田急経由で藤沢に向かいます。

Dscf404917時半頃、湘南鉄道模型クラブの新年例会に突入。入り口の記帳で64番目でした。写真は少し波が引いた19時頃。その昔は夕方頃に線路を敷き終わり、やれやれで夕食をすませてからが本番、という流れでしたが、今は開始時間が繰上がり、明るいうちから盛上がっています。

Dscf4036ひととおり挨拶をすませたら模型をレールに乗せます。武蔵野急行電鉄の特急用3000系。昭和53年頃の完成で、中間のT車2両が動力付き。ゴムタイヤ付きなので走行にやや不安定な面があり、ボロを出さないよう、ゆっくり目に走らせました。

Dscf4044となりの線路にいた長電0系(OSカー)。

Dscf4045小田急VSEは16.5mmで2本、13mmで1本。本物より多い!。

Dscf4047クモルが集結していました。

Dscf4046オレンジの旧国。よく見ればかなりクセのある車両ばかりです。

Dscf4058その中に「?」なのが紛れ込んでいました。標記はクモハ74050。本来のクモハ74とは顔付きが少し違うけど、羽衣線用ということだろうか。

Dscf4055超マイナーなED500。

Dscf405013mmの機関庫。この脇をVSEが走り抜けていました。京王3000系の第1編成もいたけど、写真は撮り忘れた。

Dscf4054幸せいっぱいのオジサン達。模型があるから酒も美味い。一都二県を縦断して模型三昧の1日でした。

2017年1月 7日 (土)

工作初め

 お屠蘇気分も抜けた6日の午後、武蔵野急行電鉄工務部はやっと工作初めとなりました。

Dscf4004手を付けたのは本命のEF65ではなく、暮れから持ち越しのこれ。エンドウのキット、長電モハ1500形に前照灯と尾灯を取付けました。尾灯はかなり小さいパーツで、前面から見て垂直、側面から見て水平を出すのに気を遣います。

Dscf4007モハ1502にするので、パンタ側は貫通です。

Dscf4008床板はジャンパ栓などの取付けベースをハンダ付け。これで裏表を間違えなくなります。しかしこのキット、ジャンパ栓やエアホースの取付け位置の説明は一切なし。パンタ側からの写真が1枚添えられているだけです。

Dscf4009パンタ台はホワイトメタルなのでへにゃへにゃ。自分のではなくても、このままでは使いたくない。さらに、運転室扉の手摺りは穴の位置がエッチングでマークされているだけで、穴あけと手摺りの曲げは自分でやらないといけません。

Dscf4013本日の午後は自分の模型を箱から出し、車輪磨きと注油をして試運転。明日はこれを藤沢まで背負っていきます。 

2016年12月16日 (金)

久しぶりの細かい工作

 年内に残っている仕事はないので(年賀状はどうなんだ)、ここ数日は工作に取りかかっています。

Dscf3946といっても0番ではなく、16番の頼まれ物です。立川で店番している時のお客さんで、個人的にキットの組立て(塗装まで)をいくつか引き受けていました。ほぼ1年かがりで完成させると、「次はこれを」という繰り返しで、最後の宿題をもらったのがもう10年以上前。車体を素組みしたところで放置状態になっています。
 依頼主もその時の熱が醒めたのか、催促はありません。しかし、このままでは心苦しいので、せめて生地完成の形にしてお返ししようと工作を再開したわけです。

Dscf3942手始めに床下機器を取り付けます。ソフトメタルなのでセメダインスーパーXで接着。固まれば強力だけど、速乾ではないので固着するまでに向きが微妙にずれることもあり、気を抜けません。それに、動力台車用枕梁を取付けるネジのひとつがエンジンのパーツに干渉します(青矢印の部分)。まぁアマミヤだから仕方ないけど。当たりを避けた所に1.4mmビス2本を追加しました。

Dscf3944手摺りが前面に4箇所、ドア脇に4箇所ずつ、幸、穴の位置はピッタリでした。テールライトの上の小さいステップは車体の穴(スリット)が大き過ぎ、位置決めに一苦労しました。板厚も薄いので、下手に引っ掛けたらポロっともげそうです。自分の車両でもこんなに手摺りを取付けたことはないのですが、それぼど難儀せずにハンダ付け完了。まだ目も手先も16番の大きさに対応できることが確認されました。

Dscf3958で、まだ終わりではありません。これは電車だし、実際に見て乗ったこともあるので、気合いの入り方が違います。

Dscf3948床下機器の取付けは、自分で穴開けをしないといけません。穴径も3種類、間違えずにできたと思ったら、裏表が逆でした。

Dscf3951そのまま知らん顔をしようかとも思ったのですが、やはり気が咎めるので直します。高さ稼ぎの折り曲げ部分を糸鋸で切りました。高さ2mm、板厚0.5mmなので1.5mmの帯板をハンダ付けしようと丸鋸で帯板を切り出したところ、寝る間際で少し焦ったせいか、幅に微妙な狂いが出てしまいました。

Dscf3952一夜明けてもう一度丸鋸で切り出そうと思っていたら、ふと気がつきました。ベースの上に乗せるのではなく、両側に帯板をハンダ付けすればいいんだと。ちょうど2mmの帯板は在庫があったので、ベーク板の上で浮き上がらないようにハンダを回します。

Dscf3955こちらが表になります。

Dscf3962もう一度図面を見て取付け位置を確認。

Dscf3964スーパーXでがっちり固めました。実はまだ西武501系の4連もあるのです。

2016年10月13日 (木)

関東合運(その2・完)

 自分の車両は8日の夜にたっぷり走らせたので、本番の2日間はあちこちのクラブを見て回り、JORCの部屋は時々を様子を見に戻るくらいでした。今回は「線路を繋ぎ大きなレイアウトにしよう!」がテーマで、この主旨に沿ったモジュールボードが30枚(幹事クラブ分を除く)集まりました。

Dscf3771最初に目に付いたのがこれ。テーマは「荒れ地」です。初めからこのテーマで作ったのか、それとも期限間近になっての苦肉の策なのかを作者に確認してみたかった。

Dscf3778「くりでん終着」、その昔の石越ですね。売れ口の決まった元東武日光軌道線の電機が引き取りを待っていたけど、結局解体されたんじゃなかったかな。

Dscf3774

Dscf3775「とある六浦の三線軌間(デュアルゲージ)」、京急逗子線の六浦付近で、線路マニアならピンと来る場所です。しかし、肝心の三線振り分け部分の表現に、もう少しリアルさが欲しい。

Dscf3802_3「工場のある風景」、レーザーカットによるペーパーキットを組んだものだそうで、塗装による質感の表現が見事です。LEDの照明も付いているので、ここだけでも暗くしておけば、さらに効果的だったでしょう。以下は、各クラブで目に付いたもののダイジェストです。

Dscf3754パワーパックの競作が並んだのは城北鉄道クラブ。ケースを含めた材料費は1万円以下だそうです。私も飛入りで参加したかった。

Dscf3809

Dscf3810参考品2点。上は半世紀くらい前のものかな。トランスにセレン整流器、前面パネルのシーメンスキースイッチといった懐かしいパーツで構成されています。下は今様のパック。トランスレスだし、整流器もダイオードで小型化され、どこにあるのかわからないくらい。その反面、トランジスタ(FETか)の放熱パネルが目立ちます。

Dscf3804ときわレール倶楽部に勢揃いした日立電鉄の車両。

Dscf3811スハの会の一角を占める3線式Oゲージのコーナー。今年は車両が少なめなようでした。

Dscf3808初代飯田線快速色のモハ14とクハ18。城北さんだったかな。

Dscf3781お馴染みの湘南鉄道模型クラブなんだけど、いつもとレールが違います。でも、どこかで見たような…。

P9242047そう、2週間前に私市で見たこれ、GTCの新しいレイアウトです。メンバー4人とともに関東まで出張してきました。

Dscf3780湘南鉄道模型クラブのプレートをよく見ると、こうなってました。

Dscf3752車両も持ち込んでいるので、関西ものが目立ちます。手前は近鉄8000系、後ろの南海は吊掛式の12001系です。

Dscf381312001系のアップ。11001系と同じ車体だけど、台車が違います(ホィールベースが長い)。

Dscf3814南海6001系は登場当時の3連。

Dscf38292階のセミナーホール1は静岡HOクラブ、相模大野模型クラブ、とな会が入り、かなり鉄分濃度が高くなっていました。

Dscf3828静岡HOクラブで走っていたED100(カツミ製フリー)の三重連。続く中型客車も11両つながるとなかなか壮観でした。

Dscf3830とな会の線路で事故発生。人海戦術で即座に復旧しました。

Dscf3833上の写真にチラッと写っているEF64(1000)はパンタに仕掛けがあります。赤丸のところにLEDが仕込まれ、摺り板のスパークが表現されるのです。極細のリード線はパンタ枠に巻き付けてあり、ほとんど目立ちません(このカットは少し大きめにしてあります)。いまのところスパークが連続的なので、昔の新幹線0系みたいですが、電気回路の調整で間欠的なチラチラに改良できるでしょう。
*合運のレポートはこれまで。今回、懇親会の写真は撮っていません。

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