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2019年10月19日 (土)

相鉄100年展、ひっそりと開催

 11月30日の都心乗入れも目前に迫り、先日は20000系のローレル賞授賞式やら、7000系お別れの撮影会など、このところ話題の多い相鉄(相模鉄道)ですが、同じ横浜のよしみということで、原鉄道博物館でも今月9日から「相模鉄道100年展」が開催されています。

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三井ビル1階の通路部分。12000系の詳細な図面が展示されています。最初は原寸大でと考えたのですが、大きすぎるので1/2サイズにしました。

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今月27日まではこれも開催中です。左側にももう一列、展示があります。

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原鉄の会場はいつもの多目的室です。期間は12月23日までなので、慌てて来館する必要はありません。

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入ってすぐ右、昭和30年代の写真が並びます。方向板は本厚木なんていう懐かしいのが残っていました。小田急乗入れ末期には青地に白抜き文字だったと記憶しています。

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手前のケースは電機の社紋と電車に付いていた相模鉄道のプレート。黄色のやつの裏はその前の塗色である青緑が残っていました。右のケースはダイヤグラムで、一番古いのは昭和23年2月現在のもの。列車番号にRTが付く進駐軍専用列車も記載されています。

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コーナーのクロスシートは9000系のものです。ずっと倉庫で埃を被っていて衛生上の問題があるため、座れません。

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銘板、車号、メーカーズプレートなどがワンセットになっています。

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長いケースに
は5000系の解説書を展示。これは私が一昨年かの相鉄フェアで買った復刻版です。

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左側壁面は車両解説のパネル、右は実物のパーツとヘッドマークなどが並びます。スクリーンでは二俣川~新宿間の前面展望、20000系ができるまでなどを上映しています。

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反対側から見たところ。

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運転台は6000系、手ブレーキは電機のものです。
実はこの相鉄展、まだプレスリリースを出していません。というのもこれに合わせて1番ゲージで12000系4両を製作中であり、11月14日に大レイアウトで出発式を行う予定なのです。今月末には業界や原鉄のご縁のある方へのご案内が届くはずなので、当日はぜひともご参列を賜りますよう、お願いする次第です。

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