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2019年9月21日 (土)

星のうどん

 久々のそばネタです、といいたいところですが、今回はタイトルにもあるように「うどん」ネタです。昨日(20日)、横浜に用事があり、ちょっと時間が空いたので相鉄の西谷まで行ってみました。

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あわよくば乗務員訓練のE233系が来ないかなと期待したのですが、小一時間待っても現れません。仕方なく横浜に戻りました。

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その横浜駅構内で見つけたのがこれ。中ほどの1・2番ホームへの階段下あたりで、カフェと並んでいます。右手に食券自販機が2台並び、メニューは看板どおりにうどんだけ、そばはありません。だましあいうどん なんていう?なものありますが、今回はげそかきあげうどん410円を注文しました。

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食券をカウンターに出して1分もたたないうちに出てきました。見てのとおりかきあげはかなりの大きさで、げそもたっぷり入っていました。擂り胡麻かけ放題も私としては嬉しい。うどんは自家製で腰が強く、汁は博多風薄口ですが、しっかりダシが効いて、最後の一滴まで飲み干しました。これはちょっとクセになりそうです。
 星のうどんについて調べてみると、経営しているのは株式会社カリオカ、昭和8年創業でレストラン、カフェが5店舗あるそうで、左となりのカフェも同じ会社の系列店なのです。星のうどんという名前は、会社の代表者が星野隆志というところに由来しているのでしょう。立食い形式の店は横浜だけのようで、本社が東京の銀座なのだから都内にも出店して欲しいところです。

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店内は入って左に立食いのカウンターが2列、右にテーブル席があります。テーブル席は改札外の通路に面していて、その窓がなんとも電車っぽいのです。

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コメント

「星の」の由来は横浜だけに「Bay Stars」から採ったのでは??? BayStarsファンより (次作は横浜高速Y517も検討していました)

mackeyさま、
そういう考え方もありますか。でも店はベイスターズより古いようです。

昔からあるうどん屋さんかな?横浜からの帰りに入ったことがあるような気がします。関西風でしたね。たしかにコシがあっておいしいです。星野珈琲とは関係があるのかな?

111系の細い方の戸袋窓に連なる小窓のサイズ、そう拝察しました。

ぼっちぼちさま、
店は20年以上前からあるようです。星野珈琲とは関係ないですね。

シグ鉄さま、
電車の窓を意識しているようですが、全体の造りが違うし、止め金具もバスっぽいです。

駅の改装で、少し変わりましたが、小エビのかき揚げがなくなったのは残念です。

げそ天だけで腹いっぱいになりそうですね
窓もいいです
このタイプの窓を最後に開けたのはいつだろう・・・旧客かな

Z34さま、
小エビのかき揚げ、魅力的なメニューですね。

青春Mさま、
関西人にもお勧めです。関西だったらタコげそ天かな。今時の若い人は、窓の開け方知らんでしょうね。

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