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2019年3月15日 (金)

塗装の道具と付属品

 なんの脈絡もないネタですが、以前、OER3001氏に「機会があったら紹介して」といわれたような覚えがあるので、引っ張り出してみました。

P3027431これが塗装の道具一式です。ベースはホームセンターなんかで売っている、ごく当たり前の置き台で、横幅が45cmくらい。上が簀の子状なので、5mm厚くらいのベニヤ板を張り、横と奥に斜めの筋交いを入れました。モデルプラザエンドウに勤めている時、店内で塗装するために加工したものだから、もう40年近く使っていることになります。

P3027433台の手前に2箇所、穴の開いた板っきれを追加しました。水抜きフィルターとスプーレーガンが収まります。塗料を入れたビンは引っかかりがないので、下側に真鍮板を曲げたストッパーをビス止めしています。


P3027430コンプレッサーは木曽パワーツールの製品。そのまま回すと振動で台ごと踊ってしまうので、プチプチを新聞紙で巻いたクッションを噛ませています。圧力は無負荷で2kg/㎠水抜きフィルターを通すと1kg/㎠くらいです。スプレーガンはタミヤ-
バジャーの350Ⅱエアーブラシセット。バジャーの製品では中クラスですが、使い勝手がよく、5・6年前に2代目と交代しています。

Dscf5136ワークを置く台は写真の六つ切パネル。車体を支えている脚は段ボールを山型に折り、画鋲で止めただけです。塗装する場所は2階のベランダで、お隣さんとはある程度の距離があるため、思いっ切り吹いても文句は出ません。古い家なので少々塗料がこぼれたりしてもお咎めなしですが、建て替えて新築になると使用条件がきびしくなりそうです。

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コメント

さすがに清掃が行き届いていますね。すこしでもゴミがあるとスプレーの空気圧で飛んで車体についてしまいますものね。

ぼっちぼちさま、
まぁ、吹付けの前には一応ゴミは払います。野外だからあまり風が強い時はダメです。

塗装台もOゲージとなると場所をとるものですね。
この週末も塗装予定ですが土曜日は風雨でダメそうです。

Cedarさま、
16番より多少大がかりになりますが、コンプレッサーも一緒に収納できるので、そんなに場所は取りません。吹付けは終わったあとのガンの手入れが面倒です。

小生の要望にお応えいただき恐縮です。
お陰様でよ~く解りましたが、真鍮板で・・・なんて考えてみれば贅沢な材料ですね。
吹き放しで無効正面にバックパネルが無いのが凄いです。
ご紹介ありがとうございました。

OER3001さま、
ビンの受けは真鍮板の方が1枚から曲げられて簡単です。塗装する時は洗濯物を除けておかないといけません。

我多摩中央鉄道もキワのコンプレッサー使用しておりますが(最高圧0.25Mpa,
コンプレッサーからガンまでのホース長約2000mm)で四季を通してドレインが吹いた
事はありませんが正直なところドレインは溜まりますか?

ぬか屋さま、
使い始めた頃、吹き出す塗料に水滴が混じることがあり、水抜きフィルターを追加しました。しばらく使っているとフィルターの底に水が溜まりますから、効果はあるようです。ホースは本体付属のものなので、おそらく長さは同じでしょう。長すぎて途中でエアが冷えてしまうということはないと思います。

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