« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月に作成された記事

2019年1月28日 (月)

原鉄で梅小路機関車庫を再現

 原鉄道模型博物館で26日から開催している「西の蒸気機関車達」の準備のため、25日午後からお仕事です。

P1256865ここは映像ブースとなる多目的室。今回の企画展の次は恒例のOゲージ展が開催されます。

P1256866私の仕事場は第2展示室。台の上に1/40で梅小路の扇形庫どおりに線路を敷き、蒸機を並べようというわけです。事前の打合わせでは線路敷きまで業者さんがやり、私は機関車を並べるだけと思っていたら、なんと線路敷きからがこちらの仕事でした。

P1256869PECOのフレキレールは再用品で、各線とも1本では長さが足りません。実物よりもゲージが広いため、ターンテーブルの縁ではレールがぶつかる寸前。枕木の端を切ったり、位置をずらしたりして調整します。ずっと板の上で作業していたので、膝が痛くなりました。

P1266883線路の調整も終わり、蒸機が20両並びました。梅小路の保存機のうち、B20形、7100形、1070形は原鉄に作品がなく、別の形式で頭数を揃えています。画面の右から7線はC51、C53、C59、D52、D50(9900)、C58、C55と、梅小路と同じ並びにしています。どれが梅小路にいない形式かは、ご来館のうえ確認してください。

P1256875中央部のアップ。右端の5500形は1070形の元形式である6200形の同系という、少々苦しいこじつけです。

P12668811階の通路には、大きなパネルも設置されました。

P126689926日に行われたオープセレモニー。このたび、京都鉄道博物館と原鉄が友好協定を結ぶことになり、その調印式が行われました。左が原鉄副館長、右が京都鉄道博物館館長です。

P1266911そしてテープカット。西日本旅客鉄道の副社長も加わっています。

P1266887多目的室での映像は、C53形復活運転、播但線のC57三重連、宮津線のお召し列車、96が牽く「はしだてビーチ号」、別府鉄道、片上鉄道の蒸機列車、加悦鉄道の古典蒸機など。ほとんどがカラーで、元が16mmフィルムだから非常に鮮明で見応えがあります。

 西の蒸気機関車達は3月25日まで開催しています。

2019年1月24日 (木)

相鉄全線乗り歩き

寒さも少し緩んだ昨日(23日)、久しぶりで相模鉄道に乗ってきました。

P1236744スタートは横浜駅。原鉄とは反対側の西口にはあまり縁がありません。今時はどこの路線だろうとスイカですいすいですが、今日は切符を買います。

P1236765これです。相鉄に1日乗車券なんてあったかなって、実は期間限定で発売されているのです。

P1236776電車の中吊りでもPRしています。横浜~海老名間の往復運賃と同額なので、いずみ野線に乗ったり、何回か途中下車をすればモトが取れます。横浜発の列車は各停より特急、急行、快速の方が多いのですが、途中で見ておきたい駅があるので各停に乗ります。

P1236748JRの線路と分かれて最初の駅が天王町。上屋の工事中で、えらく頑丈そうな鉄骨がびっしりと建てられています。

P1236752ここからとなりの星川までの高架化工事が進められていて、昨年11月に完成しています。

P1236755あとからできた上り線はまだ道床が汚れていません。旧上り線の用地はまだ整備中です。

P1236757ガングロ電車が続いてきました。正確にはヨコハマネイビーブルーなんだけど、撮りにくい色です。海のイメージだったらもう少し明るくてもいいんじゃないかな。

P1236758星川はすっかりイメージが変わりました。

P1236761
ホームの端はビルの影もなく、そこそこの撮影ポイントです(後ろから来る通過電車に注意)。9000系はリニューアルで前照灯が窓上に移されているんですね。

P12367678000系の方が幅が広く見えます。

Pb025360昭和39年の星川。まだ電車区と工場があった。電動車のモハ2014は元青梅鉄道のモハ106。

P1236772次はJR、東急乗入れの分岐駅となる西谷。横浜寄りには連絡線のトンネルが見えています。

P1236773海老名寄りは折返し線が2本できている。ホームの先の両渡りは横浜からの線路がポイントカーブの速度制限なしで走れるようになっています。この先にあった小さな踏切は、編成写真を撮るのに手頃な場所だったのですが、線路変更で廃止されています。

P1236781次に乗った電車が湘南台行きだったので、そのままいずみ野線を乗りとおします(データイムの横浜発各停は6本中の4本が湘南台行き)。夢が丘は上屋を支える鉄骨の形が独特ですが、だいぶ色褪せています。

P1236783_2湘南台まで来たという証拠として車止めを写しておきます。

P1236785乗ってきた電車は8000系のリニューアル編成。折返しは特急になるので、また車内に戻ります。いずみ野線の特急は1時間に1本なので、グッドタイミングでした。

P1236787せっかくなのでクロスシートに座ります。いずみ野~南万騎が原間は90km/hを越えていたようで、特急らしい走りっぷりでした。

P1236791二俣川ではタイミングよく海老名行きの特急に乗継げました。スピードはまぁまぁだけど、途中の停車が大和だけというのは気分がよい。

P1236794海老名駅構内の相鉄グッズストアは1月11日で閉店してます。

P1236795改札を出で線路沿いの道を少し横浜寄りに歩きます。やってきたのは厚木への貨物線が分岐する相模国分信号場です。向こう側に貨物用だったホームが残っています。

P1236798踏切から分岐部分を見たところ。

P1246856_2ほぼ同じ場所の55年前。本線もまだ単線です。

P1236804貨物線の0キロポストもあります。

P1236819海老名寄りに相鉄本線、貨物線、小田急線の位置関係がよくわかる跨線橋があります。右が相鉄本線、斜めに突っ切っているのが貨物線です。

P1236808もう少し左に移動します。左の青い橋の下に小田急の線路があります。

P1236811さらに左。小田急の線路の上です。

P1236814貨物線の踏切から厚木方向を見たところ。昔、鉄道友の会の見学会でこの線路を電車に乗って通ったことがあります。

P5093545大和に戻り、改札を出で箱根そばで昼飯にします。これも昭和39年、地平の大和駅で、電車は元63形を更新した3010系と、元モハ60だったモハ3004。

P5093539折返し線に5000系が停車中。その脇を、トフ1両の貨物列車が通過してゆきます。


P1236825最近の相鉄は駅施設のイメージアップにも力を入れていて、ベンチがえらく立派になっています。

P1236833来るときに気付いたのですが、二俣川~瀬谷間は架線がコンパウンドカテナリーになっています。いずみ野線にも一部コンパウンドカテナリーの区間があるようです。

P1236836最後に二俣川で途中下車。前日(22日)からこちらに新しい相鉄グッズストアがオープンしていて、なかなかの賑わいでした。海老名のストアはこちらに統合という形で閉店になったとのことです。

P1236838こんなのもあります。運転席に座るのは遠慮しておきました。

P1236840横浜までの急行はガングロの9000系だったので、クロスシートに座りました。革張りで頭もたれが飛行機のビジネスクラスみたいだけど、シートピッチはいじりようがないので、なんとなく中半端な感じもします。
 ということで相鉄の全線乗り歩きは終了。二俣川にあった相州そばは食べられなかったので、そのうちまた出かけます。

2019年1月20日 (日)

正しい糸鋸の使い方

 前々回にちょっと話が出た糸鋸で窓抜きなどをするときに便利な補助道具(切抜き台 としておきます)はいつ頃から模型界で普及したのか。その参考になりそうな記事を紹介します。

P1176723いきなりもの凄い本が出てきました。昭和25年1月25日発行、版元は誠文堂新光社、著者は山北藤一郎、定価150円。なんてったって少年技師ハンドブックですから、読む時は斎戒沐浴して白装束をまとい
、正座して頁をめくらないといけません。

P1176722そのなかの糸鋸による窓抜きの記述。基本は切抜く板を万力に咥えて固定するとしています。平な台の上に置いて切るという技法にも触れていますが、切抜き台は出てきません。

P1176724こちらはTMS信者なら持っていて当たり前の1冊。昭和33年6月に初版が発行されていて、中身は昭和20年代後半に掲載された記事のダイジェストです。

P1176725そのなかの「工具はこれだけ欲しい」という章で、糸鋸の切抜き台が紹介されています。

P1176727文中では、板を万力に咥えてギコギコやっているのは物笑いのタネになるだけだと強調しています。半径25mmと26.5mmの同心円の隙間を1分半で切抜く、なんてのは技術コンテストの題材したらおもしろそうです。
*文章部分の画像はやや大きめにしてあるので、拡大すれば内容が読めると思います。

2019年1月18日 (金)

京急の干支電車

 16日(水)は午後から原鉄に出勤だったので、行きがけの駄賃に京急大師線の干支マーク付き電車を撮影してきました。

P1166710京急川崎で下の大師線ホームに行ってみると、1500形が停車中。前面はしっかりマーク付きです。このマークは2月の立春くらいまで掲出されていますが、取り付け枠を引っかけられる1500形に限定されます。

P1166711マークのデザインは全部で4種類あるようです。これは川崎寄り。

P1166712同じ編成の小島新田寄り。

P1166715時間に余裕があったので、定番の港町まで行ってみます。この編成はマークの取り付け位置が逆でした。

P1166716後追いです。これの前に通過した京急川崎行きが別のマーク付きだったので、戻ってくるのを待ちます。

P1166718来ました。120周年記念の色違い編成です。マークは沿線の小学生の応募作品ですが、淡い色調なので順光だと飛んでしまいます。

P1166719後ろは別の作品。1000形らしき電車の運転席に猪が乗っています。ひととおり撮れたので原鉄に向かいます。しかし、ちょっと時間を読み違え、昼飯の時間がなくなりました。

2019年1月15日 (火)

玉電60形の工作など

先週で原稿書きは一段落したけれど、外を徘徊するには少々寒い。こういう時こそ家に籠もって模型を作らないといけません。

P110669110日のことですが、玉電60形の車体幅ゲージを作ろうと糸鋸で3mm厚のアガチス板を切り抜こうとしたら、バキッと音がして切抜き用の台が壊れました。考えてみるとこの台は学生の頃に木工系の模型屋でアルバイトをしていた時、昼休みに端材を利用して作ったものです。V字の切れ込みを入れたベニヤ板を角材に木工ボンドで固定しただけ。それを50年以上も使っていたのだから、今まで持ちこたえたことに感謝しないといけません。

P1106692普通ならここで新しいのを作るとこでしょうが、幸いにも割れたりはしなかったので、もう一度再生することにしました。木工ボンド(コニシではなくセメダインだった)をたっぷり塗り、バイスに挟んでしばらく放っておきます。

P1106693速乾タイプなので5時間ほどでガッチリ固まったようですが、念のため木ネジ2本を追加しておきます。これで私が生きているうちは大丈夫でしょう。

P1076684で、玉電60形はというと、10日に窓枠をを貼り付けました。

P115670713日は原鉄に出勤だったので、夜になってから工作を開始。扉を兼ねた内張を抜きました。

P1156708ラッカープライマーを塗り、本日(15日)、さっとサフェーサーを吹いてペーパーかけ。メクレも取れたので重ねてみました。なかなかいい感じです。次はドアの内張と並行して屋根の整形に取りかかります。

2019年1月12日 (土)

65万アクセス

 つい数分前(14:50頃)にブログを開いたところ、アクセスが650,000に達していました。

P1126698証拠写真です。しかし、よく考えたらキリ番踏んだのは私自身だということです。63万、64万の時は素通りしたので、今回はちょいとネタを引っ張り出しましょう。65といったらまず第一に思い浮かぶのはEF65。では第二はというと意外にないのです。電車では大昔にクハ65(クハ16)
があり、私も子供の頃に見ていますが、当然、写真なんか撮っていません。あとはキハ65。探せば1枚くらいは出てきそうだけど、部屋が余計に散らかりそうなんで止めておきます。

Pc285634EF65にもいろいろありますが、私が一番好きなのはこれ。PF形と呼ばれる1000番代でパンタがPS17の初期タイプです。写真はEF57を撮りに行った時、栗橋の中線に止まっていたもので、形式写真に絶好の位置、光線状態でした。ステップを切欠いて取り付けられたジャンパ栓受け、5本並んだエアホース、シャープなスノープロウ、どこを見ても格好いい。模型屋魂を発揮して反対側のホームからも撮りまくりました。

Pc280148ef6510261002この時代、東北スジでブルトレの牽引は「あけぼの」だけでした。

Pc280069大部分は地味な貨物牽引です。写真は赤羽で、東北本線と貨物線はまだ地平。右端に京浜東北線の築堤が見えています。

P1120217一般的にはこのP形(500番代)がEF65の本命になるのでしょうか。50.3改正でヘッドマークがなくなるというので、その前に早起きして定番の新子安で撮りました。早い時間なのでまだ列車に日が当たりません。

P11202167時近くになり、やっと日が当たってきました。カマは535号機。最後まで特急色で残り、現在は東芝府中工場で保存されています。

P1120213別の日、藤沢から少し大船寄りの踏切です。

P50543042013年に東京貨物ターミナルの一般公開で展示された1001号機。教材として保管されていたようですが、今はどうなっているのだろうか。

P6236168JR貨物更新色。阪神電車の5500系みたいな色だし、スカート周りはスカスカ。これでもEF65なんかい?

P7053936模型のEF65。0番じゃなくて16番、カツミのキット組立てです。当時(昭和50年代)のキットはⅠエンド、Ⅱエンドの区別がなく、前面のステップを切欠いてジャンパ栓受けを取り付けました。

P9050433頭に65が付けばよいと拡大解釈して在庫を探してみました。JR東日本の651系。在来線で初の130km/h運転はなかなか衝撃的でした。

Pb128792阪急電鉄6000系の中間電動車、6500形6510です。この車両は右に見えている6610とともに長らく暫定T車になっていて、数年前、6550形6590に形式変更されています。

Pa065744いろいろ並べましたが、大本命の0番EF65はどうしたんじゃいと突っ込まれそうです。ご覧のとおりで時々レールに乗せて走り込んでいて、今年中にブレーキ関係をなんとかすれば、ゴールはもうすぐ、のはずです。

2019年1月 9日 (水)

撮り直し

 5日に撮影した成田山初詣伊東号は、被られる寸前になんとか撮れたという状態でした。幸いにももう一度、本日も運転されることになっているし、朝起きたらドピーカン。このチャンスを見送ったら一生悔いが残ります。

P1096686今日は途中時刻が少し変わり、錦糸町10:28発。事前に調べたところでは各停、快速ともなんとか被られずにいけそうです。10分くらい前に亀戸到着。先客は2人(前回とは別人)。勝手はわかっているから、2人の後ろで構えます。ところが、10時30分を過ぎても来ない。どうしたんや。「東海道線内のなんやらで25分くらいの遅れだそうです」という先客の会話が聞こえてきます。前回と違ってだいぶ北風が冷たいけど、まぁそのくらいなら我慢して待ちましょう。
 下りのNEXのあと、10:50くらいにこれが通過。銚子行の「しおさい3号」です。そんな特急、まだあったんかい。列車もだけどこの255系という車両、関東の人間にもそんなに知られていません。私も報道公開の時に乗ったくらいです。数年前に制御装置を更新しているので、最低でもあと5・6年は走るんでしょう。

P1096687255系を見送ったら間髪を入れずというタイミングで、横に4つ並んだヘッドライトが見えてきました。先客2人はバシャバシャと連写していますが、私はギリギリ引きつけての1枚撮り。前回のシミュレーションどおり、最後尾はビルの影を抜けています。撮り終えてモニターを確認したら、前面の字幕が今回は「臨時」になっていました(前回は臨時快速)。こういうのって、誰が決めるんだろうか。 

2019年1月 5日 (土)

初撮り鉄

 年があけてから4日間、家を出たのは近所の初詣と郵便局くらいなので、いささか運動不足。夜、布団に入ってもなんとなく寝付きが悪い。天気もいいので、よい子は元気に外で撮り鉄しないといけません。
 どうせなら正月にしか撮れない題材はないかと鉄道ダイヤ情報なんぞをパラパラめくると、「成田山初詣伊東号」なんていうのが目にとまりました。途中の時刻を見ると錦糸町10:41、これならそんなに早起きしなくてもいいし、ちょうど亀戸のホームから桜田順光さんで撮れそうです。

P1056645土休日ダイヤなんで地元の高円寺から亀戸までを各停に乗り通します。10:20頃、現地到着して早速試し撮り。ここは以前、バックに天神家具の看板が入ってしまったのですが、いまはなくなっています。先客は長玉に三脚を構えたオジサンと、草食系の学生の2人。これなら楽勝といったん改札口まで降り、トイレをすませておきます。

P105664710分ほどでホームに戻っても人数は変わらず。あまり望遠にするとビルの影を拾ってしまうので、90mm相当にします。太陽の角度は~って、そんなんどうでもええわ。お目当ては185系6連なので、この位置でシャッターを切ればドンピシャです。手前の総武線下り各停は40分発だから、これに被られる心配はありません。

P1056648ところが、錦糸町の手前に185系のライトが見えた頃、上り快速の信号が青に変わりました。これはもしかすると…と振り返ると、三ツ目のE217系がグングン近づいて来るではありませんか。コンデシ構えた草食系の兄ちゃんも、こりぁあかんなぁという顔をしています。

P1056649錦糸町の方に向き直り、ズームを190mm相当にアップ。E217系が真横に来たところでパシャン。5両目がビルの影に入ったけど、なんとか被りは免れました。臨時快速の字幕と総武線を走っていることがわかるからよしとしましょう。

P1056650せっかくなんで後追いも。9日にもほぼ同じスジで走るようなので、もう一度狙ってみましょうか。

2019年1月 2日 (水)

初工作

正月2日といったら事始め。早速工作にかかります。

P1026629暮れにドアを2箇所だけ抜いたやつの続きで、窓を抜きました。これを窓枠用の紙に仮止めして窓枠を罫書きます。

P1026632_2窓枠、抜けました。

P1026636つながっていた外板を切り離します。

P1026638窓枠と合わせてみます。まだ貼り合わせません。

P1026643私の流儀で、ラッカープライマーを塗ります。特に紙の断面には念入りに。抜いた時下になっている面が表になります。

P9054880さて何になるかというと、これ、玉電デハ60形です。JAMのモハモハ主義コンペに玉電が追加されたので、知らん顔もできなくなり、一番窓が少ないやつを選びました。しかし、7日締切で原稿書きの仕事もあるので、早くも工作は中断。その間にラッカープライマーはしっかり乾燥してくれるでしょう。

2019年1月 1日 (火)

年の初めに

2019年、明けましておめでとうございます。

ということで、黙っていても年が明けました。昔はテレビの行く年来る年なんかを見たりしていましたが、今は自分の部屋でテレビを見ることはまずありません。0時前に寝て、起きたのは8時過ぎ。形通りの雑煮を食べ終わった頃に年賀状が届き、ひととおり目を通してから、地元の神社にお参りしてきました。

P1016614我が家から歩いて5分ほどのところにある八幡神社。年の初めは長年住んでいる地元の神様にご挨拶するのが筋だろうと考えています。

P1016617普段はともかく、正月はそこそこ賑わっています。

P1016620帰りは表通りを歩きます。なかなか立派な門松が出ていました。

P1016621かつては商店街だったのですが、今はぽつぽつと商店があるというくらい。この店は私が子供の頃からほとんど店の構えが変わっていません。看板に民生食堂と書いてあるし、電話番号は局番が3桁のままです。

P1016624実はこの通り、拡張計画があり、だいぶ立ち退きが進んでいます。我が家も敷地の一部が引っかかるので、今年は建て替えになる見込みです。

P1016627家に戻ったら工作初め。昨晩罫書いて中央のドアだけ抜きました。これから窓抜きにかかります。下に敷いているカッティングマットのマス目が1cm角なので、そこから大きさを想像してください。

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ