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2018年11月20日 (火)

川崎の小田栄さん

 いかにも人名みたいですが、実は駅名です。まぁ、全国には人名と間違えそうな駅名はいくつかあります。もろ、そのままなのは智頭急行の宮本武蔵「みやもとむさし」。東葉高速鉄道には飯山満というのがあり、これは「いいやまみつる」ではなく「はさま」と読みます。では小田栄はというと、2016(平成28)年3月26日に南武支線の川崎新町~浜川崎間に開業した駅で、読みはなんの捻りもない「おださかえ」です。

Pb156174出かけたのは先週の15日(木)、京急の八丁畷で南武支線に乗り換えます。南武支線のホームは京急の上下線を結ぶ跨線橋を兼ねているので改札はありません。乗る時は黄色、降りる時は青の端末にタッチします。

Pb156179時刻表を見てみると、昼間の列車は約40分ごと。開業時の武蔵野線みたいです。よく見ると平日と土休日は全部同じ時刻。分ける必要ないじゃん。



Pb156180南武支線の線路は1本、その向こうに貨物専用の線路が2本あり、電車が来るまでに貨物列車が数本通過して行きました。ホーム側の線路も新鶴見信号場に通じているので、貨物列車も走ります。

Pb156183電車が来ました。205系のオールM2連。中間車からの改造で、このお面はよくまとまっていると思います。

Pb156184先頭にかぶりつきます。オールMで加速は凄いけど、60km/hに達しないうちにオフ。踏切の先が川崎新町で、この少し手前から上下の列車は別々の線路を走ります。

Pb156230川崎新町を出るとすぐに次の駅、小田栄が見えてきました。

Pb156186正午過ぎですが、結構降りる人がいます。

Pb156192改札口。駅らしい設備はスイカの端末だけで、券売機もありません。このあたりの町名は線路の南側(画面の左)が小田、北側が小田栄と少々紛らわしい。

Pb156194ホームはどちらの方向も踏切の手前にあります。しかも道路は踏切の上で交差しているのです。画面で正面に見える道は、川崎行きのバスが走っています。

Pb156208こちらの道は狭く、車もそんなに通りません。白い車のいる手前がバス停になっています。

Pb156187川崎行きの臨港バス。昼間でも1時間に8本くらい、かなり頻繁に運転されています。反対方向(富士電機行き)は川崎新町寄りの踏切を渡ります。

Pb156200尻手行きのホームは風通しがよさそうです。

Pb156198端末にタッチしなければ、ホームは出入り自由です。すぐに貨物列車が通過していきました。

Pb156199慌てて後追いを1枚。

Pb156207コンテナ列車は長い。26両つながっていました。ひととおりの観察は終わったけどまだ陽は高いので、となりの川崎新町まで歩いてみます。

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コメント

交叉点の踏切!
形状は違いますが、大鳥居も環八、産業道路の交叉点上でしたよね。
小田栄は人名ではないと言うことですか?
鶴見線は経済人だらけですが・・

シグ鉄さま、
わざわざ交差点の真ん中に線路を敷いたのか、それともあとから道路がこうなったのか。まぁ、いろいろと事情があるのでしょう。
小田栄は人名とは関係ないようです。

それにしても、家で大人しくしているご老人ではないということ、今回も素晴らしい行動力レポですね。 いったいなにしに出掛けたのでしょうか?
EF65も、KQ230も、やらなきゃいけない模型が待ってると言うのに(笑)。

OER3001さま、
なにしにといわれてもねぇ。3日も家に籠もっていると寝付きが悪くなるんです。模型は天気が悪い日にいじくります。

券売機が無いって凄いですね!SUICA持ってない人は乗るなってか?

Cedarさま、
乗車証明が発券されるので、着駅で精算となるようです。運賃計算上は川崎新町と同じ駅という扱いだとか。

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