« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月に作成された記事

2018年4月30日 (月)

またまた西武多摩川線

 西武多摩川線は本線系統と接続していない離れ島路線で、3カ月に一度、検査のため車両が入れ替わります。昨年10月に伊豆箱根色が入り、今年の1月にはこれが本線に戻り、交代に赤電色が入線。4月には白いの1本と入れ替わって、黄色とベージュのオリジナル塗色編成が入っています。赤電も残っているので、黄色との並びが撮れるチャンスもあり。それほどの西武ファンではないけど、放ってはおけません。

P4262884出かけたのは先週の26日。運よく赤と黄色が動いていました。12時過ぎなので新小金井ではホーム屋根の影が上りの前面にかかっています。

P4262887ならばと白糸台の交換を狙います。望遠目一杯(350mm相当)なので、陽炎の影響が出ていますが、このくらいの大きさで見ていれば問題なし。

P4262888編成写真は見事に失敗。ここはもう少し早い時間でないと、側面に陽が回りません。

P4262891編成写真を撮るなら是政です。ここは線路がほぼ東西なので、13時過ぎは理想の光線状態ですが、側面に電線の影がぁぁ。2月に来た時は画面右から2本目の太い電線の影が落ちていました。今は陽が高くなってその影はかわせたのですが、その左の高い位置にある電線の影が落ちているのです。

P4262899少し薄雲がかかってくれるといいのですが、こういう時に限ってカンカン照りです。

P4262900逆向きの方が影が目立ちにくいようです。もう一度、午前中に来てみるかな。

P9290702これは昨年の9月29日。電線の影は最後尾にほんの少しかかっています。ということは、春分、秋分の頃が影のかからない理想の状態ということか。

P4262897おまけはカメラを構えている背面にある、古いアパート。いわゆる団地タイプですが、もう住んでいる人はいません。

P4262894立派なプレートがあります。

P4262895元は郵政省の官舎だったらしい。少なくとも数年前から遊休状態です。

2018年4月28日 (土)

小田急、成城学園前での折返し

 複々線完成で3月にダイヤ改正が行われた小田急。地下鉄千代田線から直通する列車は準急が主体になりました。

P4282928平日の準急は向ヶ丘遊園行き(始発)が1時間に3本ですが、土休日はさらに成城学園前行き(始発)が3本加わります。私が通学していた頃にも各停の成城学園前折返しがあり、この列車は小田原寄りの下り本線上に停車し、エンド交換をして上り本線に転線していました。しかし、複々線になった現在は、どうやって折返しているのだろうか。考えると寝付きが悪くなるので、「百聞は一見にしかず」を実践してきました。

P4282929代々木上原から成城学園前行きの準急に乗ってみます。

P4282948成城学園前の下りホームから、小田原寄りを見たところ。暗くてわかりにくいけど、真ん中の下り急行線から上り急行線への渡り線があるのは確認できます。

P4282963実際の配線図。鉄道ピクトリアル2018年6月号から拝借しました。この配線では下り線から上り緩行線には渡れません。京急だったら2丁ハンドル(編成の前後に運転士が乗る)で上り急行線からいったん両渡りを越えるまでバックして、緩行線に入るなんてことをやるかも知れませんが、小田急では無理でしょう。やはり、車両基地まで引揚げてから折返すのだろうか。

P4282935駅を出て喜多見寄りに徒歩10分弱。斜面の途中にある喜多見不動尊の境内から、車両基地への出入り線が見えます。側壁が高くてわかりづらいけど、奥の高架は下り線からの線路で、車両基地へ回送するE233系が見えます。

P4282936車両基地から出てきた東京メトロ16000系。もう少し進み先頭がトンネルに入ったあたりで数分間待機します。

P4282938本線を跨ぐ不動橋から。画面の右が車両基地に続いています。

P4282944こちらは本線の南側から。かなり苦しいアングルですが、本線を越えているのがわかります。
 というわけで、成城学園前行き(始発)準急はいったん車両基地に入って折返す、が正解でした。

2018年4月25日 (水)

京急の新社屋

 原鉄で仕事の時、昼飯は大抵ビルの1階に入っているファミリーマートを利用しています。

Dscf5308そこのイートインコーナーに座ると、斜め左に建設中のビルが目に入ります。

Dscf5310食後の散歩かたがた、ちょっと様子を見てみます。なにやら京急の電車らしいイラストが描かれています。

Dscf5311勿体つけましたが、これは京急の新社屋となるビル。竣工予定は平成31年6月30日となっています(来年は平成ではありませんが)。用途欄は事務所、展示場、保育所となっています。保育所はさておき、展示場というのはデハ230形を保存するスペースのこと。わざわざ断っているところをみると、野外展示ではなさそうです。なお、2枚目の写真の2000形らしきイラストの車号は、竣工年を表す2019になっています。

Dscf5312資材搬入口の看板。文字の下にデハ230形のイラストが…。更新前の両運で、なかなかよく描かれているなと思ったのですが、よく見ると正しいのは左の1両だけ。中間は両端とも運転室扉がなく、右は運転室が右側になっています。
 これ、中間は車体の右半分をコピー(床下機器の向きは同じ)、右は左の図を左右反転させています。デハ230形は全車同じ向きなんで、同じ図を3枚並べれておけばよいものを、わざわざ手を加えたのが裏目に出てしまいました。恐らく、イラストを起こしたデザイナーは中途半端に訳知りなのでしょう。

2018年4月20日 (金)

東急電鉄の新車

 先週の14日、用賀でミニ集会があってその帰り、今月初めから営業運転に就いている新車に会えないかと二子玉川まで寄り道してみました。東急に詳しい同行者によると、もうすぐ田都の上りに2020系が来るとのこと。上りホームで待っていると大井町線ホームに6020系が到着したので、そちらに乗ってみました。

P4142770車内は床がフローリングみたいになっていて、乗り心地は◎。せっかくだからどこかで写真を撮ろうと旗の台で降り、大井町から戻ってくるのを待ちます。いつ雨が降り出してもおかしくない天気なのですが、デビューのステッカー付きを記録できたのでよしとします。

P4192841しかし、どうせなら晴れた日に撮りたいと思い、19日に再度出撃。田都線と大井町線の二股を狙える二子新地で待ち構えます。中央の線路を通過するのは大井町線の各停。二子玉川寄りはカーブしているので、直線で収まるのは5連までです。

P4192842東京メトロ08系の急行。田都線の急行はホームのある外側線を走ります。

P4192843下りはしばらく東武50050系が続きます。

P41928476000系の急行が通過。

P4192848本命の6020系が通過。もう少しサイドを入れたいので、大井町から戻ってくるのを待ちます。

P4192851今となっては省エネとは言い難い8500系。この編成は前後の各3両が初期タイプ。

P4192852クーラーが更新、未更新のチャンポンになっている9000系。

P4192854デヤに挟まれた工場入場車。5連でパンタが6個、昔の阪急2300系みたいだ。

P419285710連2本のみになった8590系。東武線には入らないので、動いていれば出会える確率はそこそこ多い。

P4192859大井町線の8500系。コルゲート付きだが車体は準軽量構造になっている。

P4192865東京メトロ8000系。第1~7編成のサハ(写真左)は後からの増備なので、窓高さなどが異なります。

P4192868上りの通過から約50分、6021編成が戻ってきました。まだ1本しか動いていないようです。ここまで1時間ちょい。東急5000系は上りで数本見ただけ。やっと下りで来たと思ったら、見事6020系の裏被りになりました。

P4192839駅には早くもこんなポスターが出ていました。6020系は当面2本だけなので、マルチシート車に差替えられる2両の行方が気になるところ。次期増備の2020系に組込まれるのだろうか。

2018年4月16日 (月)

神戸市電と阪神電車(昭和39年)

 初めて大阪・神戸に行った時のネガから、神戸市電と阪神電車をご覧ください。

P5103986三宮元町付近だと思います。車両は1100形。神戸市電で前・中式の出入り口は、これと1150形の2形式だけです。

P5103988これも三宮付近でしょう。1000形。架線柱がセンターポールになっています。

P5103990少し山側に歩き、有名な教会が見えてきたので、これをバックに入れてみました。1000形のトップナンバーです。

P5103992教会が正面に見える位置から。神戸市電では最も大型の500形。いくつかのグループに分けられるけど、これはK車と呼ばれる後期車らしい。

P5103994縦位置にしてみました。車両は1150形。台車を見るとまだ平行カルダンの高性能車だったようです。保守の手間がかかるのが嫌われ、後に直接制御に改造されました。

P51039961150形に続いていた600形。前面だけ腰高で、単車の300形を引き伸ばした感じです。私が撮影した神戸市電は、後にも先にもこの6コマだけ。このあと、武庫川の親戚の家に戻る途中に甲子園で阪神電車を撮影しています。

P51039983501形の上り特急。少しブレています。

P51040007801形の準急。できたてみたいで綺麗です。夕方の準急は16時頃から運転され、甲子園始発の上りはガラガラでした。1本だけジェットカーの準急もありました。

P5104002急行(左)も7801形。こちらが先発します。

P51040045201形の普通車。これも少しブレています。

P51040067801形の急行。中間のサハ(7901形)は小型車のお古の釣合梁式台車です。

P5104061これは別の日。青春Mさんのブログに押売りしたカットです。下りの特急は「うずしお」という標識を付けています。「うずしお」の由来はこちら。右に裏被りしているのはジェットカーの試作車です。

2018年4月12日 (木)

京急川崎のパタパタ

 駅のホームにある発車案内。これもよく見るといろいろなタイプがあります。

P9252257現在、まだ主流といえるのがLED方式。これはその基本ともいえる3色表示です。LED素子は赤と緑の2色で、同時に点灯させると黄色になるという仕組みです。

P3232349こちらはフルカラーLED。大きな駅なんかはこれが多くなっています。いずれにせよLEDは点光源の集合体なので、書体の細かい表現などに制約があります。

Pb021000最近増えつつあるのが液晶式。これも厳密にいえば点光源ですが、LEDに比べれば桁違いにクッキリ、ハッキリです。京急も品川はこれに変わっています。

P4042653それとは対照的に、京急川崎の本線ホームにある発車案内は、なんと超アナログなパタパタ式なのです。

P3152307表示部分をアップしてみます。各文字が横に2分されていて、これを回転させると文字が変わります。その昔の京成や東武東上線の電車についていた行き先表示を機械化したと考えればよいでしょう。正式な名前は多板式表示装置とでもいうのでしょうか。

P3152309これのおもしろいのは表示が変わる時。LEDや液晶のように1発では変らず、途中にいろいろな表示が出てくることです。ここは上りホームなのに、2段目には浦賀が出ています。

P31523101コマ撮りではなかなか決まらないので、連写にしてみました。三崎口・新逗子なんて併結、あったかな。

P3152326_2印旛日本医大という行き先も川崎ではあり得ない。右の備考欄は前4両品川止まりとなっています。

P3152328京急久里浜・浦賀というのは、横浜方面からの空港特急が運転されていた頃にあったかな。この装置、数字は10種類あればよいけど、行き先は何コマまで表示できるのだろうか。細かい表示までは目で追えませんが、連写したのをあとからみれば、意外な発見がありそうです。

2018年4月 8日 (日)

ラッカープライマー購入

 そのものズバリのタイトルです。

P4052655先週5日の昼前、代金引換の宅急便が届きました。

P4052656さっそく開封します。

P4052657出てきたのはこれ。ペーパー工作の下地処理と接着に愛用しているラッカープライマーです。だいぶ前に少し大きめの缶を買い、小分けしながら使っていましたが、そろそろ在庫が底をついてきました。まだ元の大きい缶があるはずですが、どこかにしまいこんで見つかりません。
 前回買った近所の塗料店は閉店してしまったし、エコーモデルもいつの間にか塗料の取扱いを止めています。さぁどうしたものか。こういう時は迷わずネットを利用しましょう。「ラッカープライマー」と検索すると、タカラ塗料で1kg缶1270円というのが見つかりました。大阪の西成区(岸里玉出の近く)に店舗があるようだけど、通販を利用した方が早い。送料800円、代引き手数料324円をプラスして2394円。まぁよかろうと3日の夜にポチリ。4日の夕方に発送しましたというメールが入り、5日の昼前に到着となりました。

Dscf5322缶を開けてみます。いい香りです。色はグレーもあるようですが、サフェーサーと区別しにくくなるので、赤錆色にしました。

Dscf5320伝票と一緒にこんな小冊子も入っていました。

Dscf5321塗装の基本が説明されています。この店はラッカーも最低1kgから調色してくれるそうです。興味のある方はホームページを参照してください。

2018年4月 6日 (金)

麺房八角

 久々のそばネタです。場所は横浜駅東口地下街、ぼっちぼちさんご推薦の店です。

P4042652東口地下街のPORTA(ポルタ)は原鉄への往き帰りで通り抜けています。その経路上にあるのが「麺房八角」。読みは「はっかく」ではなく「やすみ」です。その右隣に居酒屋の「浪花ろばた八角」がありますが、そちらは「はっかく」です。
 見てのとおり、そんなに広い店ではなく、厨房に沿ってL字型に20人くらい座れるカウンターがあります。立食いそばのように受渡しと食器下げの場所はなく、座った所で食券を渡します。

P4042651定番の搔揚げそばを注文しました。値段は470円で駅そばよりやや高め。ただし、搔揚げは注文してから揚げるのでアツアツ、玉葱もシャキシャキです。麺は普通レベル、つゆはあっさり系で、全部飲み干しても喉が焼けるような感じはありません。
 ここの特徴はどのメニューも大盛が無料なこと。そのかわり、値段は全体に駅そばより50円くらい高めです。搔揚げそばは揚げたてということで470円も納得ですが、他のメニューだと約50円の違いがどこに反映されているのだろうか。まぁ、大盛を頼めば値段相応ということなのでしょう。

2018年4月 4日 (水)

ここに注目、小田急ダイヤ改正

 3月17日から新ダイヤになった小田急。その骨子はすでにいやというほど報道されているので、私なりに「おっ、これは」と思うところを紹介します。

P3232339新宿の発車案内。今まではデータイム1時間に快速急行6本、急行3本でしたが、快速急行6本(小田原行き、藤沢行き各3本)は変わらず、急行が小田原行き、唐木田行き各3本の計6本になりました。なお、土休日は藤沢行きの快速急行が片瀬江ノ島まで延長されます。
 これにより新宿発の列車は(データイム、1時間あたり、以下同じ)特急3本、快速急行6本、急行6本、各停6本の計21本となります。単純計算では急行が3本増えたことになります。

P3232343代々木上原の発車案内。地下鉄千代田線直通列車は多摩線に入る急行から向ヶ丘遊園止まりの準急に変更されました。1時間あたり3本は変わらず。さらに準急は千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江が停車駅に追加されています。これも土休日はさらに3本増えて6本、向ヶ丘遊園行きと成城学園前行きがほぼ交互になります。
 この準急3本が複々線完成による増発分と考えられ、代々木上原~向ヶ丘遊園間での列車本数は24本、土休日の代々木上原~成城学園前間は27本となります。

P3232347準急は千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江に停車するため、緩行線を走ります。これによりシグ鉄さんが心配していた新宿発各停と千代田線直通列車の交差支障は発生しません。複々線区間の本数は急行線15本、緩行線9本。

P3232356下北沢各停ホームに停車中の向ヶ丘遊園行き準急。

P3282439車内の停車駅案内。

P3232364梅ヶ丘を通過する上り準急。平日朝の千代田線直通準急は通勤準急となり、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江は通過。つまり、従来の準急が通勤準急に改称されたと考えればよいでしょう。
 もうひとつ、朝ラッシュに復活した通勤急行は登戸を通過します。その昔は成城学園前(上りのみ)と登戸にも停車するのが通勤急行だっのだから、変われば変わるものです。

P3282440準急は上下とも途中で快速急行に追い抜かれます。私が乗った下りは祖師ヶ谷大蔵の直前で抜かれました。この時は少しダイヤが乱れていて、定時では成城学園前で抜かれるようです。上りは成城学園前~祖師ヶ谷大蔵間で抜かれました。

P3292532緩行線を走った下り準急は、登戸2番線に到着します。これは先行の各停に接近するための措置でしょう。ただし、向ヶ丘遊園でもその各停には接続しません。

P3292512快速急行は新たに停車駅となった登戸で各停に接続します(上下とも)。先着する下り各停の左に快速急行が見えています。

P32323682番線に停車する快速急行(左)と1番線に停車する各停。

P3292540上りは3本の快速急行(02・22・42分)が各停と同時発車(時刻表での同発)になります。ドア確認のタイミングなどで、なかなか揃いません。

P3292526同じく登戸の上り発車案内。上段の急行と次の準急の発車番線に注目してください。急行が4番線(緩行線)、準急が3番線(急行線)でいいのかい。

P3292528登戸15・35・55分発の急行は、向ヶ丘遊園からの一駅間だけ緩行線を走ります。これは上り準急の入換え作業に関連しているようです。

P3292529急行線を走って登戸に到着する準急。

P3292535発車後、緩行線から急行線に転線する急行。

P3292538急行線から緩行線に転線する準急。

P3282441新設された唐木田行き急行は、新百合ヶ丘の3番線に到着します。多摩線各停への乗り継ぎの便を図るためとされていますが…。

P3282443実際にはすぐ後を追ってくる特急の進路を開けるためです。1番線には本厚木行き各停が止まっているので、これへの乗継ぎは可能です。

P3292514登戸でのアクシデント。準急が狛江でのドア点検とかで遅れ、次の唐木田行き急行が信号待ちをくらっています。さらに数分後には、新百合ヶ丘でやりすごす特急も停車を余儀なくされました。

P32925157・8分待ち、やっと急行を先に通すことに。急行は登戸、向ヶ丘遊園と止まるので、特急はまだ発車できません。

P3292517遅れた準急が見えてきた頃、特急も注意信号で走り出しました。

P3292518急行線に後続列車が詰まっているので、準急は空いている1番線に入れます。

P3292521準急が1番線に止まっているので、後続の各停は2番線に入れます。

P32925231番線に準急、2番線に各停の並び。ここでは本厚木まで行く各停を先発させました。この時点で準急に乗っている人はいません。もう実質的に回送列車です。データイムでも数分立ち往生すれば、こういう事態が発生する可能性があるわけで、ここらが新ダイヤの弱点といえるかも知れません。

2018年4月 1日 (日)

ご近所の桜

 雪が降った1週間後に桜がほぼ満開という今年の春。なかなか体内時計が切り替わりません。年度末の31日、近所の桜の様子を見てきました。

P3312541定点観測になっている東中野。年が明けてから老朽化している(という理由で)木が何本か切られました。手前にも切り株が見えていますね。

P3312548定番の跨線橋から。ここも数本切られています。今年は菜の花も咲いていないので、ちょっと色合いが寂しいです。そのせいか橋の上もカメラを構えているのは数人でした。

P3312549こんな貼り紙が出ています。しかし、桜が植えられている斜面はJRの用地なので、ここにもう一度植樹しようというのは無理な話です。

P3312550私の定番ポイントはこのあたり。

P3312551高さのある木に合わせて縦位置にしてみた。

P3312555やはり横位置の方が無難です。

P3312560新顔のE353系が来るのを待ち、30分ほどで撤収しました。

P3312589渋谷に寄り道してから、京王井の頭線に乗って沿線をロケハン。高井戸は下を流れる神田川沿いの桜が見えているので、下車してみます。

P3312592環八から下流に見事な桜並木が続き、地元の人達がのんびりと花見をしていました。

P3312594線路は高架から徐々に低くなっていきます。この位置では前面の上半分しか見えない。

P3312598だいぶ低くなったけど、これより右(渋谷寄り)は建設会社の作業場に邪魔されます。

P3312603この色が桜との対比で一番よく目立ちます。

P3312605最後は井の頭公園へ。花見客の便を図り、急行も井の頭公園に臨時停車します。

P3312608公園内は難民キャンプみたいでした。そこそこの節度は守られています。

P3312609ボートもフル稼働しています。桜が咲いたらじっとしていられないのは、日本人のDNAなのでしょう。

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ