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2018年2月 3日 (土)

GSEとご対面

 本日(3日)、小田急のダイヤ改正でなくなる列車を記録しておこうと、取り敢えず代々木上原で唐木田行きの急行を狙ってみました。

P2031886黙っていても20分ごとにやってきます。前面のガラスが汚れていて、字幕の写りが悪い。

P2031892側面はまぁまぁでした。

P2031893どうせなら多摩線内で撮ろうと、快速急行で先行します。黒川のホーム端には同業者が数人。これはもしかして千代田線直通急行ではなく、GSEの試運転狙いなのかもと気づき、私もその後ろから構えます。

P20318945分と待たずにお出ましです。

P2031895停車するのでケツ撃ちも1枚。しかしこの色、赤でもないしオレンジでもない、例えていえばアンポ柿みたいなトロ~ンとした感じの色です。

P2031899本来の目的もしっかり撮影します。

P2031903GSEの試運転は新百合ヶ丘で折返してくるようなので、次のはるひ野で待構えます。手前の男性は我関せずでスマホから目を離しません。

P203190730秒ほど停車していました。それにしてもこのガラスをけちったドアはなんとかならんのか。JR東の651系あたりが元祖のようだけど、運悪くデッキに立ったら物置に閉じ込められたみたいで最悪です(小田急ではデッキに立ちっぱなしということはないけど)。

P2031909こちらの男性はカメラを向けています。

P2031914少し薄日が射してきたのでもう一度狙ってみたものの、色の再現はいまひとつ。天気のいい日にまた来よう。あくまで本命は千代田線直通の急行です。

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コメント

気が付かなかったけれど、GSEは窓下にオレンジの帯が一本入っているのですね。モデラー泣かせの帯になりそうです。

ぼっちぼちさま、
伝統のバーミリオンを残したということなんですが、言われないとまず気付きません。

京阪プレミアムカーのドアも三日月みたいな窓しかないし、これがトレンドってことなんですかね。
その割には運転手乗降用ドアにはしっかり窓がありますね。

箱根登山のアレグラに似てるなあ~と言う印象ですが同じデザイナーのようですね。

シグ鉄さま、
最近のドアは強化ガラスの複層なんかでとにかく重い。軽量化と取り扱いを考えると、いっそのことガラスなしにしたいというのが現場の本音のようです。

Cedarさま、
同じデザイナーなんで、どこかに類似点が出てきますね。

以前美術の授業で広い塗装面積に対して、同系色を使うと目立たないと教わりました。このデザイン”受け”を狙っているのでしょうか!”ドア”の画像以外には、帯は見えないですね!この所、此の線路を走る数々の車両は”ポリシー”が見えないように感じます。

試運転さま、
同系色でも明度、彩度に差があれば目立つのですが、これは正に保護色です。特急車4形式の色がバラバラというのは統一感に欠けます。前面展望タイプと分割タイプの2系列で色分けすればよさそう。

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