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2018年1月に作成された記事

2018年1月30日 (火)

台車ステップの工作

 2016年2月から工作を始めたEF65の台車ステップ、2年弱の空白を経て2018年に再開しました。先週は雪のため外出もままならず、結果としてかなり集中して工作にかかれました。

P3108789今回作ったのは赤丸の部分。形は複雑ですが、折曲げは一度ですみます。

P11817570.4tの板に罫書きます。折曲げの線を基準に左右各3枚ずつ、1枚は予備です。台車枠に接する部分はピンを差込んで留めるつもりなので、0.7mmの穴をあけておきます。

P1191759切出しました。よく見ると左下の1枚を除き、下の切込みが深すぎました。これは斜めにカットする角度を変えて誤魔化します。

P1191761万力に挟み、直角に注意して折曲げ。筋堀りしてあるので、カッチリ角が出せます。

P1191764斜めの部分はニッパーで切落とします。まぁ、それらしい恰好になりました。

P1271842これの組立には低温ハンダを使わないと無理かな。またそれ用の治具も作らにゃいかん。台車への取付けはブレーキ関係の工作が終わってからにするので、それまで、なくさないように保管します。

2018年1月27日 (土)

相鉄5000系解説書

 昨年の暮、OER3001氏のブログで紹介された大相鉄展を見に行って来ました。会期末の土曜日だったので会場は朝のラッシュなみ、落ち着いて展示物を見ている余裕もありません。出口付近のグッズ売り場も大賑わいで、そのなかに5000系登場時に発行された解説書(復刻版)があり、値段も1000円とバカ高くもなかったので、1冊買い求めました。

P1271827A4判で本文46頁、うち2頁が折込みという、なかなかの豪華版です。撮影場所は相鉄線内ではなく、日立製作所の工場内試運転線と思われます。

P12718282・3頁で相鉄社長と日立の車輌事業部長の挨拶。なお、1頁に目次があり、各部の解説は14項目に分けられています。

P12718294頁は左に主要項目(諸元表)、右が編成のサイドビューと形式図。

P12718306・7頁は車体の解説。左上の車内の写真で、吊り手が荷物棚の先端に取付けられているのがわかるかな。初めて乗った時、なんで吊り手がこんな位置にあるのかと思いました。2000系なんかもそうでしたが、天井が広く見えることは確かです。

P127183312頁は(2)艤装、ここも折込みで床下機器配置図と名称表になっています。

P1271834_214・15頁は(3)台車および駆動装置。この台車(KBD-108)は「枕バネの代わりとして上揺枕と下揺枕の間に防振ゴムを使用し、ローリングに対する安定性の向上を計り、高周波振動の伝達を防止しています」と書かれています。実際には乗り心地が今ひとつで、2次車以降はコイルバネ、または空気バネになり、1次車の4両もコイルバネに改造されています。

P127183628・29ページは(7)制御装置で、右ページが主回路ツナギ図。力行は弱め界磁起動4段、直列9段、並列9段、弱め界磁4段の計26段。弱め界磁は最大で50%とかなり控えめです。

P127183932・33ページは(8)集電装置。パンタグラフも日立製で、三菱のS710Cによく似ています。形式はK-100となっていて、後に京王2000・2010系で採用されたK-100とは別物のようです。

P127184042・43ページは(13)通風換気および暖房装置。主抵抗器は強制通風なので、この廃熱を暖房に使うシステムです。東急5000系や京王2000系でも採用されましたが、熱源としては不安定なので温度調節が難しく、結局は単純なヒーターに取換えられています。
 このほかにも構体とか床下機器の収納状態など、貴重な写真も数多く、なかなか読応えがありました。

650132_0021おまけは現役時代の5000系。初めて乗ったのは中学生の頃(昭和30年代前半)で、車内のライトグリーンがなんとなく安っぽく、吊り手が荷物棚の先端に付いていることに違和感を覚えました。乗り心地は可もなし不可もなし、発電ブレーキの立上がりが非常にスムーズだったのが、一番印象に残っています。

2018年1月24日 (水)

複々線化目前の下北沢、世田谷代田

 タイトルどおり、複々線化まで一月半くらいになった下北沢と世田谷代田の様子を見てきました(1月15日撮影)。

P1151636複々線の使用開始は3月3日です。重箱の隅を突つくようですが、東北沢は今使っているホームの張出し分が撤去されるだけです。

P1151637下北沢の緩行線ホーム。下りの小田原寄りを見たところで、信号機も点灯しています。

P1151638同じく新宿寄り。朝方の千代田線直通列車は緩行ホームから発着するようですが、なんで種別ごとに階を分けたのだろうか。方向別にしておけば急行~各停の乗継ぎも楽だし、その分、階段を上下する混雑も減ると思うのだけど。

P1151640緩行ホームは地下2階になるんですね。


P1151643地上に出てみます。京王井の頭線の脇にある南口は、複々線化で廃止となるそうです。

P1151658その代わりに早々と南西口がオープンしていました。名前のとおり、かなり世田谷代田寄りに位置しています。

P1151654地上ホームの跡には駅ビルができるようですが、完成はまだだいぶ先の話。

P1151646北側のマーケット跡。最後まで営業していた店の建物が残っています。

P1151647もう誰も見向きもしません。

P1151659となりの世田谷代田。このホームを使うのは3月2日までです。

P1151663こんなシーンが撮れるのは今のうちです。

P1151668地上の頃は梅ヶ丘に向かって下り勾配だったのですが、複々線化で上り勾配になります。オーバークロスしていた環7の下を潜るため、かなり縦方向に苦しい線形になっています。

P1151671地上に出るには緩行線ホームを通ります。線路の上から撮れるのは今だけです。

P1151675こちらは上り線。梅ヶ丘寄りでは架線の調整をしていました。

P1151680地上の改札口は1箇所になり、正面に富士山が見えます。

2018年1月22日 (月)

東京に降る雪は

 本日(22日)の東京は天気予報どおり、昼前から雪になりました。戌年の私は喜んで庭を駆け回ることもなく、半田鏝で暖を取っています。で、折角の大雪(東京ではの話)なので、どのくらい積もったのか、時間を追って記録してみました。時刻はカメラに表示された数値です。

P122177314時17分。瓦屋根は完全に白くなりました。

P122177815時08分。電線にも雪が付き始めています。

P122178016時38分。電線がだいぶ太くなってきた。

P122178817時22分。風が強くなり、地面に積もった雪が舞っています。

P1221786同時刻の表通り。車もほとんど通りません。家の前を雪掻きしても、30分たったらその跡が消えています。明日の朝はどうなっているだろうか。

2018年1月20日 (土)

正月の京急大師線

 正月恒例の〇〇、いろいろあるなかで個人的に見逃せないのは、干支にちなんだヘッドマークを付けて走る京急大師線。もたもたしていると1月も終わってしまうので、ポカポカ陽気の18日に出かけてみました。
 京急川崎の大師線ホームに降りてみると、手前の電留線にノーマークの1500形が留め置かれています。ちょっといやな予感がしたけど、ほどなく到着した1500形にはしっかり干支マークが付いていました。これに乗って次の港町で下車。正面勝ちに撮れる線路脇の定番スポットに向かいます。

P1181725データイムの大師線は3本で10分ごとの運転。1本は1000形だったので、位置決めの練習をしておきます。

P1181731残り2本はマーク付きの1500形でした。これが最初に乗った1517編成。

P1181732もう1本の1505編成は1000形の前に撮っているけど、陽が陰っていたので撮り直しました。

P1181722電車を待つ間の暇つぶしに近所を歩き回ります。多摩川の河原では暇そうなオジサンが麻雀をやっていました。

P1181727細い道路を隔て、線路の反対側に自転車とバイクの置き場があります。

P1181728説明書きによると、ラックに自転車を乗せれば自動的にロックされるらしい。

P1181729料金は後払いで、駐輪したラックの番号を入力し、所定の料金を入れれば前輪のロックが解除される仕組み。パスモ、スイカも使えます。

P1181736ここでの撮影は切り上げ、立体化工事が進行中の産業道路に向かいます。東門前からは線路の下を掘返しているようです。

P1181741産業道路の踏切前後は暫定的に単線化されています。

P1181740上り線のスペースは掘削が進んでいます。

P1181744一駅戻った東門前(ヒガシモンマエではなくヒガシモンゼン。川崎大師の東門に近いことを意味している)。大師線のほぼ全線を地下化する計画は中止になったので、当面、この駅は地平で残るようです。

P1181743上の位置から川崎寄りを見ると、おもしろい形の架線柱がありました。恐らく、ホームを延ばした時、電車と柱との隙間を確保するため、こういう形になったのでしょう。かつては高圧送電線を支持するため、もっと高さもあったはずです。

P1181753同じ例が鈴木町にもありました。本線の仲木戸にも同類があったような気がします。

P1181752この駅の構内踏切を利用して、ヘッドマークを真っ正面から撮ってみました。これは1517編成。

P11817551505編成。絵柄としてはこちらの方が可愛らしい。

2018年1月17日 (水)

久々に工作再開

 このブログを始めた頃から手をかけていた0番のEF65、なんと最後に記事をアップしたのが2016年の6月でした。この時は直列接続にしたモーターを並列に戻し、スピードを抑える抵抗をかましたり、揺れ枕をゆれないようにするという作業なので、本来の工作は2月に台車ステップを作りかけたところから、一歩も進んでいなかったのです。
 2016年は世界鉄道博、2017年は鉄たび展と模型スクールに関わっていたとはいえ、ほぼ2年に及ぶ空白は大きく、生きているうちに完成するのかという心配が現実味を帯びてきます。理由はどうあれ、模型は完成してナンボ。心を入替えて工作を再開しました。

P1111611先日、久しぶりに箱から出したら、だいぶ車体が汚くなっていたので、サビ取り剤で洗います。

P1121615かなり綺麗になりました。

P1121614さらにこいつで磨きます。おかげで下手に触ると指紋が気になるくらいピカピカになりました。

P3108778気分を一新したところで台車ステップに取りかかります。本物はブレーキシリンダと軸箱を避け、かなり複雑な形をしています。

P1161710どう考えても3ピースとせざるを得ないようなので、まず,軸箱寄りを除いた2ピースを組立てます。ここまでは2016年2月にできていました。

P1161704正確に組立てられるよう、治具を作りました。

P1161706コの字の部分を嵌込みます。

P1161708横に付くアングルの位置を決めたら半田付けします。4個作ったらアングルが当たる部分が焦げてきましたが、なんとかセーフ。本来ならアルミで作るべきところですね。

P1161713まぁ、パッと見てわかる歪みはありません。

Pb260309次は反対側の支持板を切出します。しかし、そのまま半田付けしたら、熱が回って全体がバラケそうです。低温ハンダで逃げるとしても、台車枠への取付けはどうするか。H5さんなら0.7mmくらいのボルトを自作するだろうけど、私はせいぜいピンを埋込むくらいです。

Pb260318実際に足を乗せる部分は板ではなく格子状になっています。こいつは0番といえども付合いきれません。

2018年1月13日 (土)

鉄道強要講座(荷物棚)

 昨年の3月以来ご無沙汰の強要講座、まだネタをほじくり返してしぶとく続きます。今回のテーマは荷物棚です。

P727052112最も古いタイプ、佐久間レールパークにいたクモハ12です。荷物を乗せる部分は糸を編んだ網なので、昔は「網棚」といっていました。てっぱくにいるナデも同じ作りなので、荷物棚の原型といえるでしょう。

P1200083101101系の初期車もまだ網でした。写真は試作車で、棚の手前に掴み棒がありません。

P2104096_103101系の途中から網は金属になりました。写真は103系で、国鉄の通勤車はこのタイプが205系まで引き継がれます。この網、最近のバッグなんかの留め金(プラ製で矢じりの形をしたやつ)が絡まりやすく、さぁ降りるぞという時に大慌てすることがあります。

P812107320000私鉄では西武も20000系まで金網でした。

P110159607格子状にワイヤーを張った東京地下鉄07系。金網の変形といえますね。同時期の03系や05系もこのタイプです。

P9085768jr115115系1000番代のリニューアル車にも格子タイプがありました。施工した工場は確認していません。

P22427051000意外なところで秩父鉄道1000系(元101系)も格子になっていました。私が確認したのはこの3例で、全体から見れば少数派です。

P42298123700現在に至るまで、荷物棚の主流はパイプ構造です。写真は京成3700形。薄っぺらなファイルなんかは隙間から落ちる恐れがありますが、保守はこれが一番楽なのでしょう。

P81264976500こちらは名鉄6500系。少し奥行きが深いような気がします。以下、パイプ構造のバリエーションをご覧ください。

Pa272884103JR西日本の103系体質改善車。手前に掴み棒がないのは、221系などと共通化しているのかも知れません。

P1311542600京急600形。クロスシートなので手前に掴み棒はありません。ロングシート化されても同じです。

P33060142152階建ての215系。枕木方向で申し訳程度の大きさです。私は見た瞬間に修学旅行で乗った155系を思い出しました。

Pb1287475000平成になった頃から荷物棚にも変化が出てきます。時系列で見て一番おもしろいのは阪急で、いろいろと試行錯誤しているのがわかります。写真は5000系リニューアル車の最初のタイプ。棚の部分は半透明の合成樹脂、恐らくポリカーボネイトでしょう。

Pb22919793009300系の初期車。特急用ということで、ちょっと洒落っ気を出しています。

Pb12874250003本目あたりから金属板のスリットタイプに変わりました。同時期にリニューアルした6300系もこのタイプです。

P52772786000阪急の系列会社になっている神鉄の6000系もほぼ同じ。

Pb13887870007000系リニューアル車ではレール方向の角材(角パイプ?)になりました。

Pb2291411000最新の1000系も同様ですが、角材の本数などが異なります。

P92517728000阪神8000系リニューアル車も角材タイプで手前の掴み棒なし。シートと色を合わせています。

P72341662000スケルトンタイプは阪急以外でも見られます。写真は南海電鉄2000系の後期車で、阪急とは棚の角度が微妙に違うような気がします。

P110159230000西武鉄道30000系は透明のスケスケ。これなら荷物の取り忘れもないでしょう。

Pc28151840000最新の40000系もスケスケ。メーカーは変わってもほぼ同じ構造のようです。

P4156344e233JR東日本はE231系までパイプタイプ、E233系ではプレートタイプに変わり、レール方向に細いスリットが入っています。見上げるとなんとなく鬱陶しい感じで、あまり好きではありません。

Pa150954jr235E235系ではスリットが増えたけど、鬱陶しい感じはあまり変わらない。

Pc1914935000京王5000系も申し訳程度のスリットで、荷物が見えにくい。写真の上が通路側で、クロスシート用の座席番号が付いています。

P220238050504000東急5050系(4000番代)はパンチングボードみたいに小さい穴が開いています。

P4219600ae100最後は特急用車両。京成AE100形です。帯板を格子状に組んだのは、特急用ではよく見られます。読書灯とか冷風吹出し口なども特急用ならではの装備です。

P724430950000極めつきは南海50000系(ラピート)。飛行機を意識したハットラックタイプで、確かJR東日本の651系も同じようなタイプでした。見た目は恰好いいけど、使い勝手はあまりよくなさそうです。

2018年1月10日 (水)

初 撮り鉄

 藤沢詣でに続いて8日は模型スクールの年明け第1回目。教材の京急230形も一応仕上った形になり、やれやれというところですが、年末年始はその工作にかかりっきりだったため、まだまともな撮り鉄をしていません。天気予報では関東地方も明日から寒波襲来となるようなので、その前になにはともあれ撮り鉄始めに出かけました。

P1101594やってきたのは西武鉄道の萩山。赤電色の101系狙いで、年末にはスカ食らっているから、そのリベンジです。しかし、これのほかは白いのが2本。またも本命は出し惜しみされました。仕方ないので国分寺に出て、E351系でも狙おうかと思ったのですが、ホームの端は風当たりが強く、E233系を数本見送って撮影は中止としました。

P1101597帰りがけに1駅乗り越して中野のフジヤカメラに寄り、昨年買ったレンズに付ける保護フィルターを物色してみました。径が58mmとやや大きめですが、新品は3800円とか、ちょっと高級なのは5千ナンボとか、予想外の値段が付いています。そこで作戦変更して斜向かいのジャンク館に行ってみると、500円というのが籠にびっしり。見たところ傷もなさそうだし、この値段ならダメモトでも惜しくないので、即お買い上げです。

P1101599自宅に戻って袋から出し、レンズクリーナーで汚れを取ってからシリコンクロスで乾拭きしました。ご覧のようにKenko製だから、品質もまず問題ないでしょう。

Dscf5155レンズに取り付けたところ。フード、レンズキャップ取付も支障ありません。

P1101604フィルターの試し撮りといったら大袈裟ですが、久しぶりにEF65を箱から出してみました。そろそろ決着を付けないと、永遠に作りかけになってしまいます。車体がだいぶ汚れてきたので、1度洗ってみるか。

2018年1月 7日 (日)

新春運転会 in 藤沢

 そろそろ正月気分も薄れてきた今日この頃、4日からカミサンが里帰りしているので、毎日、工作に没頭しています。

Dscf51546日は午前中からコンプレッサーを回して台車の塗装。ねずみ色1号を吹きました。

P1071559塗装がすんだらインレタを貼ります。ホビーセンターカトーに保存されている車号で、連結相手は3扉のクハ288になります。

P10715717日は昼過ぎから小田急に乗り、ひとまず海老名へ。私が通学していた時代はほんとに簡素な駅でした。

P1071570今は駅前に広い道路も通っています。

P1071567ペデストリアンデッキの一角から相鉄の電車が見えます。

P1071574階段を下りて改札口に向かうと、左側に相鉄グッズを扱う「そうにゃん」があります。OER3001氏のブログによれば、ここでED11、ED12のディスプレイモデル(HOサイズ)が叩き売りされているそうです。

P1071573これがその現物。定価7000円がなんと1000円の捨て値です。1両500円のわけだけど、よくよく見ればやはりおもちゃレベル。パーツを換えていくと、最後には車体も作り直すことになりそうなので、買うのは止めました。

P1071584寄り道したあとは本日(7日)の目的地、藤沢に向かいます。言わずと知れた湘南鉄道模型クラブの新春運転会、ここに顔を出さないとモデラーの新年は明けないのです。みなさん、真面目に模型をいじくっています。

P1071585こちらのメンバーは模型を超越し、悟りの境地に達しています。

P1071576頃を見計らい、Oゲージの電車を強引に並べます。実は前日から3人揃ってせぇの~でお披露目しようと根回しをしていたのです。作者は左から私、K村、宮下で、細かい部分は三者三様。いかにして他を出し抜こうかという工夫が表れています。

P1071577実物はこうなんだよねぇと、2両を無理矢理13mmのレールの上に置きました。

P1071578どうせならと3両連結状態に。小さい車両でも3両つながるとなかなかの迫力です。
*模型はすべて偶数番号車なので、実際にはこういう編成は組めません。

P107158017時30分頃、恒例になった記念撮影。松本カメラマンがまだ来ないので、先輩の青柳さんにお願いしました。

P1071581はい、カメラの方を向いて。このあと小一時間ほどお喋りをして、腹も空いてきたし、明日は仕事(模型スクール)があるので引き揚げました。
 会長をはじめ、湘南鉄道模型クラブのみなさま、ありがとうございました。

2018年1月 5日 (金)

もうひと踏ん張り

 世間はもう仕事が始まっているようですが、私は元日から今日までほぼ自宅に引き籠もりっきり。まだ撮り鉄もしていません。といっても病に伏せっているわけではなく、せっせと工作をしています。

P1051546本日は後回しになっていた台車の仕上げ。ガタがあった動力台車の枕梁を作り直しました。ダミーの軸バネは取付方法に少々難ありですが、実用上差し支えない範囲で誤魔化しました。明日はグレーを吹きます。

P1051549車体はインレタ貼りと標識灯のレンズ入れを残すだけです。台車を取付け、傾きがないかをチェックします。

P1051556_2前面の窓サッシも折曲げの位置を誤り、作り直しました。両脇は車体に密着していませんが、まぁよしとしましょう。まずは7日に湘南鉄道模型クラブの新年運転会でお披露目し、8日の模型スクールでは、さぁどうだと生徒の目の前に晒してやろうという段取り。これでなんとか講師としての面目が保てます。

2018年1月 2日 (火)

50万アクセス達成

 昨日、このブログのアクセスが500,000を越えました。

P1011544時刻は16時を少し過ぎた頃、ずっとパソコンの前に貼り付いていたわけではないので、500,000きっかりは撮れませんでした。このブログの始まりは2012年7月、ほぼ同時期に開設されたChitetsuさんのはなんと300万を越えているし、ワンワンさんも200万超え。それに比べれば、50万はまだまだ駆け出しです。

P2104224ということでお決まりのご祝儀画像ですが、流石に50万という形式の車両はありません。ならば50ではどうかというと、意外に現役は少ないのです。過去にはD50、EF50、モハ50、クモハ50、DD50、DF50などがありますが、在庫のある写真といったらこれくらいです。
 昨年の2月、京都の鉄道博物館で撮ったオハフ50。これは車籍のない置物で、真岡鉄道に行けば現役が走っています。私は四国でこれの夜行列車に乗ったことがあり、ドア脇のロングシートは簡易寝台としてそこそこ快適でした。

Pc053363もう一つは伊予鉄道のモハ50形。ややぽってりして垢抜けない車体ですが、今でも松山市内線の主力です。なお、私鉄車両編成表2017によれば、江ノ電10形(レトロ調車体)のMc2がデハ50形、広電の貨50形、一畑電車のデハニ50形の3車種を確認できます。

 ということで次の目標は100万アクセス。しかし、その前にサーバーの容量が満杯になりそうです。

2018年1月 1日 (月)

2018年、明けました

 明けましておめでとうございます

Pc311528大晦日は模型工作、京急デハ230形の窓サッシ貼り付けにかかりました。まずは無難な連結面から始めます。

Pc311529オヤツの前に片側終了。接着はクリアボンドを使います。夕食前にもう片側を貼り、食後,前面に取りかかったのですが、ちょっと問題が発生して作業は一時中断。風呂に入ってからその対策を講じます。

Pc3115352017年も残り1時間を切ったので、テレビを点けてみます。交博紅白なんちゃらは見ません。10チャンネルの長岡花火大会をながら見していました。

P101154023時45分からはNHKの行く年来る年。これも久しく見ていませんでした。

P1011539時刻は23時59分。2年越し工作の証拠写真を撮ります。

P1011541そして、0時00分。目出たく年が明けたので、これから徹夜で寝ます。
 なお、こちらに年賀状を用意しました。「2018.pdf」をダウンロード 興味のある方はリンクからご覧ください。絵柄は6バージョンあるうちの一押しです。

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