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2017年12月19日 (火)

やっと乗れた! 京王5000系

 本日(19日)、東京行きの「スーパーあずさ6号」を撮影してから、ちょっと京王線を覗いてみました。

Pc191487いつものように明大前で網を張ります。朝方に代田橋でドア点検を行ったとかで、まだダイヤが乱れていました。各停に連続で10連が入っています。

Pc19148220分ほどしたら、上りの特急で5000系が来ました。前面の非常ドアが複雑な形をしています。

Pc19149020分ほど待ち、下りの特急高尾山口行きに初乗りです。メーターは液晶式のアナログ表示。玩具っぽい感じで、プラレールの運転台みたいです。

Pc191491J-TREC製のsustina仕様です。

Pc191494袖仕切りは東急のヒカリエ号に似ています。座席は座り心地もよく、東武の50090系より豪華な仕上がり。ただし、背摺りが厚い分だけ車体中央に迫り出し、通路が狭く感じます。座席の下には回転を支える脚があるので、大きな荷物は置きにくい。
 試乗会では乗り心地がいまひとつだった(台車のせい)という噂も聞きましたが、私が乗った第4編成は問題なしでした。

Pc191498北野まで乗り、一駅戻った長沼で折返して来るのを待ちます。下りの準特急が迫り、危うく被られるところでした。途中でもう1本と擦れ違ったので、そろそろ新宿から戻って来るはず。しかし、腹が減って高幡不動でソバ食べているうちに見失いました。

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コメント

5000、各私鉄にとってエポックメーキングな車両群と思います。
東急、阪急、名鉄、そして京王。
東急の2代目は型番倒れに終わりましたが、京王も初代には勝てないような・・

シグ鉄さま、
順序からして、ある程度熟成した形式になるのかも知れません。京王の初代5000系は、冷静に見るとかなりしょぼい電車なのです。いずれそのことにも触れてみます。

かなりしょぼい部分もあったのは確かな初代5000ですが、やはりあちらに肩入れしちゃう天邪鬼です、ってまだ見ても乗ってもいないのですが・・・・

Cedarさま、
当時の京王電鉄の体力を考えれば、既存の安定した技術でそつなくまとめたといえます。先頭部の形状や塗色など、マニア受けする要素が多かった車両でした。

軌道線の匂いが濃厚だった京王線に5000は新鮮だったですが、技術的に新味は無く、5070に至っては2700下回り流用の吊り掛けなのにはビックリでしたね。

Cedarさま、
最初からカルダン車と吊掛車の併結を前提にしていたのが、ある意味、進んでいたのかも知れません。

ちょっとブログチェックを怠ったいる間に・・・
遂に乗れましたね、N5000系に。
既に5編成が入線しているようですから確率も高くなってきました。

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