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2017年8月 4日 (金)

鉄たび展 開幕

 1日は東京8:40発の新幹線で名古屋に向かいます。私としては下りの新幹線に乗るのは久しぶりだし、発車間際で席も海側のA席、いつもとは見える景色がだいぶ違い、何度も乗っている新幹線なのに新鮮な気分でした。

Dscf495911時前に現場到着。写真は12時頃で、これからレールを敷く作業に取りかかります。今でもそうらしいけど、定休日には中でどんな作業をしていても空調はおろか、換気も入りません。今回は営業日なので空調が効いているだけありがたい。それでも1時間も作業していれば汗だくです。

Dscf4965展示ケースもまだ車両を出せる状態ではありません。

Dscf497122時すぎ、外側線に今回の目玉「或る列車」が走り始めました。

Dscf4970内側線ではポイント部分の調整中。きついポイントが混じっているので、C11でもまともに走れません。なんとか本線が走れることを確認して24時のタイムリミット寸前に退出。ホテルの大浴場でパンパンになった足を揉みほぐしました。

Dscf49972日、10時にオープン。入り口はあっさりした造りです。

Dscf4995入るとまず展示コーナー。Oゲージも1/40なのでなかなか見応えがあります。中段の右端にご当地物として名鉄850系(なまず)がいるのですが、何人が気付いてくれるだろうか。

Dscf500216番では日本の主な寝台列車を紹介しています。ライティングが悪く、肝心の列車が逆光になっているのが残念。

Dscf4994一番ゲージの運転コーナー全景。カーブ半径が2.2mと2mなので、大型蒸機の運転はかなり苦しい。初日はまだリハーサルの延長みたいでした。なんとか落ち着いてきた頃、地元のシグ鉄さまがご来訪され、差入れもいただきました。ありがとうございます(このあと来訪される方に差入れを強要するものではありません。ただし、ご厚意はすべて受入れます)。

Dscf4990ヤードがある方が正面となります。「或る列車」のインテリアを目立たせるため、会場全体の照明はかなり落としています。

Dscf4977もうひとつの目玉、20系をC57が牽引します。20系はアスター製の大雑把なものですが、K村師匠が内装を施し、照明も付いています。原鉄道模型博物館で走っている編成の半分を持って来たので、電源車がないことには目を瞑ってください。ちょうど列車が走っているあたりの線路は無理矢理きついポイントを入れたのでヘロヘロです。

Dscf4978「或る列車」は内部を見せるためにゆっくり走らせています。しかし、会場内が暗いのでスマホで撮ったらブレブレになります。かといって普通のカメラでもストロボを焚いたらせっかくの車内照明が目立ちません。
 

Dscf5005ドーンデザイン研究所も特別協力なので、こういうコーナーもあります。

Dscf5012

Dscf50113日は前日にテレビニュースで紹介されたせいか、かなりの盛況でした。いかにも「鉄」とわかるのは少なく、ごく普通の人達が最低でも5分くらいは同じ場所で列車を見つめています。展示ケースも模型だけでなく、説明文もじっくり読んでいるのは、単に暇だからだけではなさそう。作業的にはだいぶハードですが、ここまで食いつきがあると、関係者としても張り合いが出てきます。

Dscf5967なにかと問題があったヤード部分の線路は、K村師匠の夜鍋仕事で綺麗に敷替えられました。次の私の出番(8日)までにはポイントも自動化されているかも知れません。

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コメント

なまず! うーん、気づかなかったですね。でも、なぜか写真は撮っていました。
説明文! すみません、全く読んでいません。
洋モノではさほど感じませんが、ノペっとした20系だと1番のデカさが際立ちますね。
いきなり脱線してましたけど・・・

シグ鉄さま、
「鉄」の免疫が少ないほど熱心に見ているようです。20系は確かに存在感は大きいですね。脱線は間違えてきついポイントのカーブ側に進入した時かも。

これからのロングラン、お疲れ様です〜

編成量数が少ないところを見ると第2編成でしょうか。ちゃんと走れているのでしょうか

一番ゲージは見たいけど、ドーンも絡むか?ま「或る列車」ですからね・・・
しかし実物の「或る列車」はありゃどうもねえ。

chitetsuさま、
昨年の鉄道博に比べれば、日数は半分以下です。しかし、一番ゲージのロングランは始めてなので、正直なところ先が見えません。

或る列車さま、
予備の方だそうです。カーブで3軸ボギーの抵抗が馬鹿になりません。

Cedarさま、
会場内のスペースから見れば、ドーンは1/5くらいです。模型を基にした実物については、蓼食う虫もなんとやら、です。

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