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2017年8月19日 (土)

鉄たび展、後半は大阪で

 鉄たび展は14日で名古屋が終了。機材はその晩に大阪へ向けて搬送されました。私は15日の昼頃に一旦帰宅し、日付が変わらないうち、夜行バスで大阪に向かいました。

Dscf5069今回乗ったバスはドリームルリエ1号。JRのドリーム号では一番デラックスなクラスです。自前ではちょっと踏ん切りがつきにくいですが、交通費支給なんで、乗ってみることにしました。

Dscf5075車体は日野のセレガです。

Dscf5071私の席は後ろから2列目の7C。横にトイレがあるので、7・8列はAB席がありません。シートの上の黒い袋はスリッパが入っています。普通のドリーム号のようなペラペラの、いかにも使い捨てタイプではありません。
 シートそのものはグランドリームとそんなに変わらないようで、幅が少し広いかも知れません。荷物棚がないので、リュックはレッグレストの下に押し込めました。朝6時前の土山SAでの休憩を全然気付かずに寝ていたから、普通のドリーム号より快適なのは確かです。ただし、11,300円という運賃は、自腹で乗るには微妙な金額です。

Dscf5073これは2人席。パーテーションで区切られているので、この隙間は通れません。黄色の降車ボタンの右下が読書灯で、明るさを調節できます。画面左のパーテーション内側にはタブレット端末があります。これが一番の売りで、車内の設備案内などもここで画面を見ながら確認します。

Dscf5072トイレは最小限のスペースです。安全のため男も座って用を足せという表示がありました。

Dscf508111時頃、梅田の阪急百貨店9階の現場に到着。K村師匠の陣頭指揮で線路を敷き始めていました(写真は13時半頃)。7時半過ぎの大阪到着からかなり時間が空きますが、実はちょっとしたアルバイトをしていました。というのは15日の東京に戻る新幹線の中で、大阪でやるのにご当地ものの車両を用意していなかったことに気付きました。こりゃあかんと苦しいときの神頼みでHINODE MODELさんに阪急9300系を貸していただく話しをつけ、板宿まで往復して電車4両を運んできたのです。

P817662917日は10時にオープン。名古屋に比べるとお客さんの数はかなり少なめです。今回はストラクチャーが加わって、だいぶ見た目が賑やかになっています。

P8176625線路の配置もすっきりしています。外側線(画面左)も或る列車の展示線のほかに引上げ線が1本つき、車両の入換えがスムーズにできます。

P8176626駅部分の反対側。

P8176627或る列車の展示線。

P8176623EF58が快走します。

Dscf50851日目で留置線の給電区分、ポイントマシンなどの配線もほぼ完了。デスクの下には電線がトグロを巻いています。

P8176633これもご当地もの。HOとNで阪急の「京とれいん」、Nで近鉄の「しまかぜ」が並べられています。車両は阪急関係者の私物じゃないかな。次の私の当番は26~28日。これでもう8月も終わってしまいます。

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コメント

夜行バスもこのクオリティなら良いですね(お値段は×ですが)。
大阪会場には伺いますのでよろしくお願いします。

Cedarさま、
付属設備はどんどん進化するので、結局は1人あたりの面積をどれだけ多く取れるかでしょう。運賃は閑散期の早売りで1万円を切れば文句なしです。

ムーンライトながらをご活用されたらどうでしょうか。
青春18を使えるので、デラ安だそうです。

シグ鉄さま、
165系のサロか373系ならまだしも、185系ではいくら安くても私の選択肢には入りません。減光しないし、うるさいし、あの中で鼾かいて爆睡している人は尊敬します。

尾張から江戸、その日のうちに大阪へ出発し、到着後なんと板宿往復!!
まさに日本全国をマタにかけたご活躍ぶりですね、おそれいります
関西はめっちゃ暑いのでお身体に気をつけて頑張ってくださいね

青春Mさま、
これが山陰とか東北だと大変ですが、東海道筋なら首都圏で湘南新宿ラインに乗るのと同じ感覚です。
 東京が天候不順なだけに、名古屋と大阪の暑さは半端じゃないです。

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