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2017年2月17日 (金)

鉄道模型とあそぶ前の一仕事(その3)

 館内をひととおり見終わり、次は少々煙たい所に行きます。

P2104187先ほどからC57 1が同じ所を何度も行ったり来たりしています。制動試験でもしているのでしょうか。

P2104212本館からの連絡通路上から扇形庫が一望できます。外に出ているのはC56 160、右端の赤いのは休憩所になっているオハフ50 68です。

P2104214SL第2検修庫では、D51 200が本線復帰に向けて整備中。

P2104218嵯峨野観光鉄道のDE10がなにやらアルバイトしています。

P2104240扇形庫の右半分は実質的な静態保存機。C59 164は呉線でご対面しています。個人的な一押しはこのC59。やたらデカけりゃいいってもんじゃないんだから。

P2104255そうこうしているうち、C62 2が出てきました。

P2104260ターンテーブルでいつもより多め?に回し。

P2104263ピット線に入って。

P2104281火床整理が終ったら、石炭を積込みます。石炭はフォークリフトで2・3杯。有火状態を維持するだけだから、このくらいで十分なんですね。

P2104270隣からはSLスチーム号が発車。本日の牽引機はC61 2でした。テンダーが少し短めだけど、個人的には好きなカマです。

P2104285本館3階のスカイテラスからの眺め。雪は止んで晴れて来ました。蒸機の日常的な整備作業を身近でじっくり観察できるのがここの強み。妙な演出より、はるかに効果的だと思います。

P2104288カメラを京都駅方面に振ると、SLスチーム号、左端に少し欠けて8630、中央にC57 1。これでバックの山陰本線になにか走ってくれれば文句ないのですが。

P2104292営業線のヤードを覗いてみると、東京メトロ15000系の甲種輸送が一休みしていました。

P2104299これは2階のレストランから。窓際の席に座ってラーメンをすすりつつ、C57が近づくとシャッターを切りました。

P2104320そろそろ帰ろうと思ったら、今度はC57がピットに入るので、せっかくだからこれも見ていきます。それにしてもボイラーが細い。

P2104319いつのまにかC56の隣にC61が並んでいました。結構出入りがあるので目が離せません。

P2104324ターンテーブルに乗るC57。ぎりぎりで正面に陽が当たりました。

P2104330グルグル回ってバックで入庫。

P2104337C62 2の隣に収まりました。

P2104321一番端には7105がいました。義経だったかな。久しぶりに見る生きた蒸機に堪能し、博物館をあとにしました。まだ端折った所もあるので、もう一度は来る必要があります。

P2104350帰りは木津屋橋通りを歩いて京都駅に向かいます。上の置物は京都市電の2000形。

P2104354この通りには古い家も残っていました。

P2104353そして古い住居表示も。

P2104355京都駅には珍しいのが止まっていたので、夕方の通勤客をかき分けて1枚。このあと奈良線に一駅乗り、東福寺で京阪に乗り換えて大阪市内に向かいました。

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コメント

やっぱり煙を見るとワクワクします。それにしてもC62のボイラは太いですね。今更ながらですが。

本題と関係なくて申し訳ありませんが、
このチケットは淀まで乗れるので、例えば淀屋橋の精算機に入れると、
淀ー淀屋橋の運賃を請求されると思います。
その際、チケットは飲み込まれずに戻ってくるのでしょうか。

ぼっちぼちさま、
確かにC62は太い。それと並ぶC57は細過ぎです。

シク鉄さま、
チケットはまだ有効期間内ですから、当然、戻ってきます。

梅小路も面白そうやな。近くに住んどるけどまだ行った事ないです。蒸機はええなぁ。私はC59は一番スタイルがええ罐だと思ってます。義経は鷹取工場公開時に走行しているのを撮影してます。

うへぇーー、動いてるのはスチーム号のC56のみだった私の時とえらい違いです〜
この日がよかったーーー(泣)

山陽C62さま、
蒸機ファンにはそれぞれのご贔屓がありますが、やはり全体的なバランスを考えたらC59でしょう。貨物あがりのC62とは素性が違いますから。

青春Mさま、
この日はなかなかの当たりでした。おまけに割引で入館しているから、いうことなしです。

いい日に訪れましたね。缶は顔を出しているし、タンテーブルも良く回っているようで・・・。
小生が訪れた日は、スチーム号(この日はC622)の運転が終了し2回転ほど回り、給炭給水をしただけでした。
D51200の整備も長いこと掛かっていますね。たしか開館前の内覧会の時はバラキットの状態でしたが、
今は塗装済みキットの状態のようですね。
(この表現、模型をやっている人しか解りませんね。)

八千代運転所さま、
確かにこの日は当たりでした。普段の行いはともかく、悪運は結構強いようです。

モハメイドペーパーさまが蒸機を!? と、驚いたりしましたが、そうですよね、やっぱり。 小生だってその昔には追いかけて行ったものですよ、 それにしてもこんなに動かしてくれるのですか、是非行かなければ!

糸目は太いカマよりも、スリムなC51やC53にウットリしてしまいますが…

動かすのはムリでしょうねぇ~(ノД`)

OER3001さま、
私だって嫌いなわけではありません。ただ、常磐線で普通列車を牽いていたC62を、わざわざ北海道まで追いかける気にはならなかったのです。
 あ、この日はかなり大サービスだったようで、運が悪いと動いているのはスチーム号の1両だけということもあるようです。

糸目今日子さま、
太めと細め、好みは人それぞれですが、おカマの世界はどちらがモテるのだろうか。

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