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2016年9月 2日 (金)

昼休みの覗き見

 ちょっと思わせぶりなタイトルですが、期待されるほど妖しげな内容ではありません(最初にネタばらしして、どないすんねん)。

Dscf3457パシフィコ横浜では1~3日まで、こんな催しが行われています。展示ホールもその場で事前登録すれば無料ですが、そこまで時間は取れないので、屋外会場だけ、ちらっと覗いてきました。

Dscf3437最初に目に付いたのはこれ。レッカー車なのは間違いないけど、詳しい用途はわかりません。

Dscf3438操作パネル。鉄人28号の操縦器より複雑そうです。

Dscf3454ベンツのトラック。後輪のサスペンションが、なんだか複雑そうな構造でした。

Dscf3443懐かしい日野のトラック。まだ現役のようです。私が子供の頃はこのクラス(4トン積み?)が最も大型でした。

Dscf3444剣道のお面のようなフロントグリル。

Dscf3447そのとなりは、んん、糸目三輪か! と思ったらダイハツでした。

Dscf3452屋外では荷台をこれでもかと持ち上げています。

Dscf3453これは乗用車を運ぶやつか。実用車なんで網タイツのおねぇさんはいませんが、なかなかおもしろいです。

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コメント

これは魅力的ですね。
「トントントントンヒノノ二トン」は無かったようですね。
日野のボンネット、ダイハツ3輪、無性に懐かしい~!
3輪は秋田ナンバーだったりして。

日野のトラック、オート三輪懐かしいですね~。
オート三輪は丸型のハンドルのようですが、自転車のハンドルのようなタイプもありましたよね。

OER3001さま、
そんなコマーシャル、ありましたか。ダイハツのナンバーは確認しなかった。屋内にもいろいろとおもしろいのがあったようです。

八千代運転所さま、
オート三輪の丸ハンドルは末期です。バーハンドルで下はすけすけ、キャブのドアも最初は下半分だけ(それ以前は完全オープン)でした。

ダイハツの三輪は運転したコトあるので、日野のボンネットに目が行ってしまいます。日野はクラッチ操作が大変なので・・・(ボンネットバスで経験済)

因みにバーハンドルのオート三輪は、バイクと同じ環境で~す♪

仮に東京から江ノ島までバタンコで走ると・・・クルマは頑丈に出来てるので到達出来ますが、ドライバーが腰痛もしくは胃下垂を訴えるコトでしょう(笑)

糸目さま、
その昔、まだ全通していない名神で、80km/hくらいで疾走しているオート三輪わ目撃しています。ドライバーのあんちゃんは必死でバーハンドルにしがみついていました。

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