フォト
無料ブログはココログ

« 鉄道博への通勤ルート | トップページ | 東村山のちょっとした変化 »

2016年8月15日 (月)

小田急、登戸駅の現状

 7月10日に江ノ島へ行った帰り道、ちょっと登戸で途中下車して、下り1番線の整備工事が始まった様子を眺めました。当然、ブログのネタにするつもりだったのですが、なんとその翌日、OER3001氏に先を越されてしまいました。二番煎じになりますが、こちらは改札の外に出ているので、まるっきりパクリというわけではなかろうと気を取り直し、私の備忘録としてアップしておきます。

P7101799このあたりは復習になります。下りホームの小田原寄りは矢印の所から先(写真では右)が不自然に狭くなっています。

P7101788本来の計画では登戸のホームまでが複々線になるのですが、実際の下り1番線になる路盤はここ(前の写真の矢印の部分)で切れています。

P7101789ホームの真ん中あたり。線路になる部分が今はホームの一部として使われています。

P7101790新宿寄りは線路のスペースが空きのままです。

P7101792ホーム端から新宿方面を見たところ。工事のためホームを新宿寄りに延長したので、その分、本来の1番線になるレールの一部が撤去され、車止めも仮設になっています。

P31024902009年3月、登戸~向ヶ丘遊園間が3線化された時の撮影。この時はちゃんした車止めがありました。画角が違うのでわかりにくいですが、今は車止めがほぼ架線柱1本分、新宿寄りに移動しています。

P7101785改札の外に出で見ます。工事の完成予定は2年後の平成30年です。

P7101786これが1番線開通を阻んでいる建物。

P7101784少し引いてみました。街並みとしては悪くないのですが、駅前への取付道路もここがネックになっています。

P7101780反対側から。かなり高架と接近しています。ビルができた頃はここまでホームがなかったのでしょう。

P7101809これは和泉多摩川で急行の通過待ちをする各停。出発信号は注意ですが、すぐ次の信号が停止なので発車を見合わせています。登戸の下り1番線ができれば、同時進入して緩急接続が可能になります。

« 鉄道博への通勤ルート | トップページ | 東村山のちょっとした変化 »

1/1 私鉄」カテゴリの記事

コメント

登戸駅情報お待ちしていました!
(株)稲尾不動産はどこに移転することになったのでしょうね?
向ケ丘遊園の引き上げ線撤去して、上り線の線形改良して欲しいですよ。急行が引き上げ線側から入線するのに速度制限食らっているのですから。

最終的には、代々木上原ー新百合を複々線化するのでしょうが、我々の目の黒いうちにはお目にかかれないでしょうね。

OER3001さま、
稲生不動産は然るべき場所を探すでしょう。それが商売ですから。遊園は急行の大半が停車するんだから、速度制限があっても運転時分にはそんなに影響はなさそう。ただ、ポイントはもう少し大きな番数に換えて欲しいところです。

シグ鉄さま、
理想は新百合ヶ丘まで複々線ですが、都市計画に絡まないと全部自腹だから、現実にはまず見込み薄だと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1725840/67018940

この記事へのトラックバック一覧です: 小田急、登戸駅の現状:

« 鉄道博への通勤ルート | トップページ | 東村山のちょっとした変化 »