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2016年6月22日 (水)

腕時計の電池交換

 今月4日の朝、出かけるんで腕時計を手に取ったら、4時過ぎを指していて秒針が動いていない。昨年の8月に買ったのにもう電池切れかいな。説明書では電池寿命は4年となっているけど、出荷時から作動させているからカタログに表示された期間より早くに電池切れになる場合もある、という逃げも書かれています。てことは店頭在庫が3年以上だったのだろうか。
 そんな理屈はさておき、やはり動かないと不便。自宅から一番近いハンコ屋で電池交換もしているというので持って行ったら、できあがりは13日になります。そのかわりほかより安いですから。といわれ、そのまま預けてきました。しかし、1週間以上も腕時計がないのも不便だし、こういう時に備えての予備も必要と思い、一番安いのを買いました。

Dscf2802左が1年足らずで電池切れになったやつ、右が取り敢えずの代役。お値段は税込みで1008円だったかな。メーカーはカシオです。でもこの代役、軽くて意外と使い勝手がいいのです。

Dscf2798重さを計ってみると、今までのは73g。腕に嵌めると結構重く感じます。

Dscf2800カシオ君はというと、たったの20g。1/3以下でほとんど重さを意識しません。時計としての性能も大差ないし、金属製への拘りもないので、完全に主役は交代しています。

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コメント

 それよりも、携帯を持つようになってから、腕時計を持たずに出かけることが多くなりました。いつもの癖で、時間を見ようとして腕を見ると、時計が無い時が多いです。

 確かに携帯があればそこそこ用は足りそう。日焼け跡も気にしないですみますね。

腕時計はやっぱり必須です。
しかし、1000円でも正確な時を刻んでくれるなんて驚き。
その昔、進学祝いに欲しかった万年筆と腕時計、どちらも価値が低くなったものですね。

 1000円の時計でも月差20秒くらいだから、実用上はこれで十分。電波時計だって3000円くらいです。
 万年筆はあまり使った実績がありません。今でも一番使っているのは赤ボールペン(極細)です。

いつも使っているのはソーラ型で電池交換を考えないで良いやつで便利です。遠出するときは落としても良い超安のものを使っています。スマホーは時計も電卓もついているのですが、やはり、フツーの腕時計とフツーの電卓の方が落ち着くのはトシのせいでしょうか?

 今時はソーラ式の電波時計が本命なんでしょうね。道具もそうだけど、いろいろできる万能タイプは結局帯に短し…で、単能式が一番使いやすいと思います。

 中学時代に、入学祝で買ってもらった、自動巻きのセイコーファイブがとても便利でした。何しろ持っていれば、自動でゼンマイを巻いてくれたので、これほどのエコはないと思います。

 自動巻が出始めた頃、これ見よがしに手首をブラブラさせたりしていましたね。

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