フォト
無料ブログはココログ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月に作成された記事

2016年5月31日 (火)

三崎(口)でマグロ(メンチ丼)を食べる

 いただきものの京急株主優待乗車証と、箱根そばの無料クーポン券、どちらも5月31日が期限なので無駄にはしたくない。でも1日で両方の掛持ちは無理となれば、当然、こちらを選びます。

P5312360このところなにかと乗る機会の多い京急ですが、今日は一気に三崎口まで行くので、クロスシートの2100形を選びます。

P5181201さすが快特は早い。1時間ちょいで三崎口に到着しました。三崎港だとか油壺方面に行くバスが並んでいます。でも乗りません。

P5312363駅横の駐車場から京急を撮影します。この画面の右にマンションができたので、だいぶ撮影アングルが限られてしまいます。

P5312365もう少し望遠で引いてみます。4両くらいにしか見えないけど、ちゃんと8両つながっています。

P5312368道路から駅の車止めを見たところ。

P5312369道路を渡った反対側。架線はあってもレールは見えません。一部は畑になっているようです。

P5312372改札口に戻ります。時計の上には燕が巣を作っていました。

P5312373バス停の付近には人見知りしない猫もいます。

P5312366だいぶ引っ張りましたが、本日の目的はここ。京急でお馴染みの駅そばですが、えきめん屋ではなく、えきめん茶屋になっているのに注目。屋号の右にコーヒーカップが描かれているし、三崎口ならではの名物メニューもあるようです。

Dscf2735食券販売機。メニューのうち、下の2段をよくご覧ください。まぐろメンチ丼、まぐろコロッケ(単品)、しこいわし唐揚げ、なんてのがあるし、一番右下はなんとドリンクバーだって(画像は大きめにしてあります)。

Dscf2683これがドリンクバー。右端にはちゃんと陶器のコーヒーカップも置いてあります。

Dscf2734そしてこれが噂?の まぐろメンチ丼。
 実は18日に来た時はこれに気付かず、あとから来たいかにも常連風のオヤジサンが注文したのを見て、無性に食べてみたくなったのです。キャベツの上にメンチが乗っているのは、長野風カツ丼みたいですね。
 で、味はというと、まぁ星ひとつくらいかな。大きな声でお薦めはしません。好奇心旺盛な方は自己責任で試食してください。マグロも入っているメンチカツというところで、いくら三崎港に近いといっても、550円で本格的なマグロにありつけると思ってはいけません。

P5312375食べるものは食べて気がすんだので、この電車に乗ってさっさと帰りました。

2016年5月29日 (日)

JORC関西の運転会に参加(その1)

 5月22日に芦屋でJORC関西の運転会がありました。私が所属しているJORC(日本0番鉄道クラブ)とどこが違うのかというと、もともとは同じ穴の狢だったのですが、会計上の理由などから別組織したものです(といっても税金逃れのトンネル会社ではありません)。関東地区を中心としたJORCとは友好クラブという位置づけなので、どちらの会員も両方のクラブの行事には対等の立場で参加できます。
 まぁ、面倒くさい話しは抜きにして、これと関西合運、神戸の鉄道模型とあそぼうなどは、関西に行くための絶好の口実なります。しかし、なかば仕事といえる神戸を除いては、行きがけか帰りにどこかへ寄り道することが多く、運転会は手ぶら参加という状態が続いています。
 今回もいろいろなコースを考えた結果、20日は高速バスと近鉄で大阪まで移動、21日は近鉄を撮影、22日は運転会に参加し、その日のうちに新幹線で帰京というプランに決定しました。

Dscf268920日は東京駅(八重洲口)9時00分発の新東名スーパーライナー3号で名古屋に向かいます。高速バスは長年利用していますが、東京駅から昼行便に乗るのは初めてです。この路線はJRバス関東とJR東海バスの共同運行で、一昨年に乗ったJR東海担当の便は4列シート車でした。今回の便はJRバス関東の担当でドリーム号用の2階建て車です。席は進行方向右側の4C。一番前の1Aと1Bが空いていたので、足柄の休憩から先は1Bに座りました。

Dscf2700御殿場を過ぎ、新東名に入ります。

Dscf2704沼津の先あたりでは横断橋が連続します。街中ではないし、山の上の畑に行くくらいしか用途はなさそう。手前の2本はいっしょでよさそうだけど、地主が違うのかも知れません。

Dscf27092度目の休憩は遠州森町。新東名経由の定期バスは少ないので、乗り間違える心配はありません。

Dscf2710_2東名以降の高速道路は、連続した直線区間を作らないようにしているはずですが、浜松の先ではこんなジェットコースターのような所もありました。名神の高槻あたりを思い出します。

Dscf2712静岡あたりまで3車線(当面は2車線を使用)の幅があったトンネルは、浜松を過ぎたら2車線分になっていました。名古屋(新幹線口)には定刻の13時51分に到着。時刻表では1時間前の8時00分に東京を出た東名経由便(途中停車あり)より1分早い到着になっていますが、1分後にその便が着いたかは確認していません。

Dscf2718名古屋では近鉄の株主優待乗車証を買わないといけません。事前に調べておいたエスカ地下街の金券ショップに直行します。名前からしてかなり創業が古そうな店です。
「近鉄の株主優待乗車証ありますか」
「はい、ございます。1600円です」
「ほな、それ1枚お願いします」
ということで、大阪までのきっぷも確保できました。

P5201264_2これが天下無敵の株主優待乗車証。よく見ると沿線招待乗車券になっています。まぁ、名前はどうでもいいのですが。

Dscf2719JR名古屋駅を突っ切って近鉄の乗り場に向かいます。関西圏に近い名古屋もエスカレーターの乗り方は関東式ですね。

Dscf272414時01発の急行も駆け込めば乗れたのですが、予定どおり21分発の五十鈴川行きに乗ります。

Dscf2730乗ったのは前4両の2800系L/C改造車です。せっかくのL/C車なんで、運転室後ろのカブリ付きではなく、クロスシートの前から2列目に座ります。

P5201266白塚を過ぎてから、前方に緑っぽいのが見えたので、「つどい」かと思ってシャッターを切ったのですが、ラッピングの一般車でした。後付けの方向幕だけラッピングされていないのがご愛敬。

P5201268伊勢中川の構内で赤い伊勢志摩ライナーと擦れ違い。

P520127215時38分、伊勢中川着。端っこの6番線に止まっている2連の名張行き普通(15時44分発)に乗換えます。名古屋線、山田線と違い、2連でもワンマンではありません。

P5201273駅間が長いので、普通でも100km/hくらいは出しています。

P5201275東青山で特急を2本待避。1本目はアーバンライナーです。

P52012782本目は京都行きの「しまかぜ」。

P5201277_2この駅は一度降りてみたい。北側は、東青山四季のさと、いう公園になっていて、昔の向ヶ丘遊園のエントランスのような階段が見えてます。

P5201280青山町でも特急待避。新塗色になった22000系でした。

P520128116時36分、名張着。始発の急行に乗継ぎます。

P5201282その前に本線では特急の増結がありました。手前が空車の12200系、30000系は2mくらい手前で一旦停止します。

P5201286連結オーライ、幌カバーを開け、渡り板を降ろします。

P5201289しっかり幌もつながりました。特急が出てから急行も発車。車内から明日の撮影地をロケハンしていきます。

P520129317時52分、鶴橋到着。ホームまで焼き肉とキムチの匂いが漂ってきます。

P5201294近鉄は駅構内の売店をファミリーマートに委託しているようです。鶴橋の上りホームにあるのは一番小さな店舗。
 まだ明るいので少し近鉄電車を眺めてから近鉄難波まで行き、明日使うフリーきっぷを買ってから、宿泊先に向かいました。

2016年5月26日 (木)

京急、各駅停車の旅(その2)

 浦賀では駅の外に出ないで折り返し、三崎口に向かいます。

P5181153堀ノ内の本線と久里浜線の交差部分。左が本線(浦賀方面)、右が久里浜線です。上り、下りとも同時発車、同時進入が可能です。交差部分をシングルスリップにしたことで、浦賀から久里浜の車両管理区へ回送する列車が、エンド交換だけで久里浜線に入れます。

P5181175北久里浜を出てすぐが北久里浜信号場です。本線の左側が久里浜工場(正式には京急ファテインテック久里浜事業所)、右側が車両管理区と分かれています。

P5181176一般公開などで車両が展示されるのは、ちょうどこの左側のあたりです。

P5181178京急久里浜。15時を過ぎると2100形のA快特は久里浜止まりとなって一旦入庫し、ウィング号運用に備えます。

P5181180久里浜をでるといきなり単線。複線分の用地は途中までしか確保されていません。

P5181183駅名に横文字が入るYRP野比。YRPは横須賀リサーチパークの略で、開業時はただの「野比」でした。

P5181187次の京急長沢までも単線ですが、YRP野比寄りは複線対応になっています。

P5181210京急長沢のホームから見たトンネル。間隔が広いのは複線になった時にホームを延長しようという意図なのか。

P5181189京急長沢を出ると左に海(東京湾)が見えます。

P5181190開業時は海水浴客で賑わった三浦海岸。計画時の駅名は上宮田で、6連固定となった1000形には上宮田の字幕が入っていました。

P5181191最後の1駅間も単線。左は引上げ線として使用していて、カーブの先端あたりで切れています。

P5181195終点、三崎口到着。最近はこのあたりも高層のマンションが目につきます。

P5181196三崎口の終端部。わざわざ道路の下をくぐっているのは、油壺方面へ延長する計画があったからですが、諸般の事情で免許は取下げています。

P5181216三崎口では改札を出て軽い昼食を摂り、逗子線が分岐する金沢八景まで戻ります。写真は左2本が逗子線、右2本が本線。逗子線の上り(一番左)は狭軌との3線になっています。

P5181217金沢八景の品川寄りは3線ポイントが2基続いています。言わずと知れた総合車両製作所(旧 東急車輌)への出入り線です。

P5181226金沢八景~神武寺間の上り線が3線なのですが、途中の六浦では駅の手前で共用レールの位置を入換えています。

P5181227ホームを過ぎるとまた元に戻ります。これはホーム通過時に狭軌車両の車体中心をホームから遠ざけようとするためなので、もし六浦が島式ホームなら、こんな面倒な細工は不要になります。

P5181251神武寺の手前で狭軌のレールが分かれ、その先はJR横須賀線の逗子につながっています。
 残るは大師線と空港線。今月中に乗りに行けるだろうか。

2016年5月23日 (月)

京急、各駅停車の旅(その1)

 シグ鉄さんが原鉄道模型博物館においでになった時、京急の株主優待乗車証をいただきました。

P5181160有効期限が5月31日までなので、そろそろ使わないと無駄になってしまいます。三崎のマグロを食べに行くのが順当なところでしょうが、それでは正攻法すぎてつまらん。どうせ1日つぶすなら、品川から浦賀までを普通列車で乗り通してみようという、なんとも非生産的なことを考えつきました。

P5181076実行したのは5月18日。事前に東京時刻表(交通新聞社発行)で調べてみると、品川~浦賀間は2時間くらいかかるらしい。この1本前は金沢文庫で車両交換となるので、1本の列車に乗り通すことに拘り、10時59分発に乗ります。

P5181078乗ったのはこれ。800形を期待したけど、1500形でした。一番前の助士席側に陣取ります。以下、その1では待避設備のある駅のみをアップします。

P5181086最初の待避駅は鮫洲。外側が通過線で、ホームも上下が約1両分くらいずれています。羽田空港行き快特を待避。

P5181089平和島は標準的な待避駅の配線。三崎口行き快特を待避します。上り線には1本だけになった2000形の4連が停車中。

P5181092京急蒲田では羽田空港行き快特と接続を取るため3分ほど停車。前方にいる蒲田止まりの列車は、快特を待っているうちに発車して行きました。

P5181097京急川崎では先行した蒲田止まりの回送列車が引上げ線に入って停車しています。ここでは左側の4番線に入り、快特とエアポート急行を待避。

P5181103京急鶴見は上り線のみ、待避線があります。

P5181104生麦は下り線のみ待避可能。直進側に残っている本来の下りホームは使用停止です。ここのポイントはよく見るとノーズ可動式になっています。快特を待避。

P5181108神奈川新町ではエアポート急行と快特の待避で6分ほど停車。急行待避ですぐ発車しても南太田まで逃げ切れないので、2本まとめての待避になります。

P5181124南太田は中2線が通過線。ホームは6両分ですが、副本線自体は8両分の有効長があります。エアポート急行と快特を待避。

P5181127上大岡はエアポート急行が快特を待避するので、普通は待避なしです。この駅、読みは「かみおおおか」ですが、発音すると「かみおおか」とか「かみおーか」になってしまいます。

P5181131金沢文庫も待避なし。途中の京急富岡は上り線のみ待避線がありますが、撮り忘れました。

P5181136金沢八景で快特を待避。文庫~八景間は複々線ですが、昼間の下り副本線は留置線として使われています。一番右側は総合車両製作所への出入り線で、狭軌との3線軌条になっています。

P5181148逸見(へみ)は中央が通過線。前後がトンネルに挟まれています。ラッシュ時以外、待避はありません。

P5181151堀ノ内は本線と久里浜線が分岐します。左から本線下り(浦賀方面)、久里浜線下り(三崎口方面)、本線上り、久里浜線上りとなるので、浦賀行きは一番左に到着。三崎口行き快特の接続を取って発車します。

P518115913時02分、浦賀到着。この手前に両渡りがあります。久里浜線、逗子線はその2で。

2016年5月19日 (木)

明日から関西へ

 22日にJORC関西の運転会があるんで、これを絡めた3日間、往復の経路とオマケになにをやるかを考えました。最初の案は、
・20日の午前中にバスで名古屋まで行き、リニア鉄道館を見学して名古屋泊。この日の内に金券ショップで近鉄の株主優待乗車証を探しておく。
・21日は近鉄で京都まで行き、オープン間もないJR西日本の京都鉄道博物館を見学、夕方は板宿まで足を延ばし、日乃電に顔出し。
・22日は本番の運転会、終わったら即新幹線で帰京。
 というコース。取り敢えず1月前に名古屋までのバスは予約しておきました。

 しかし、家庭内の事情で20日は東京発が9時、名古屋が14時近くなので、それからリニア館の見学はちょっと余裕がない。21日も京都着は昼頃になるし、2日連続で博物館巡りもきつそう。まだ土日は混みそうだし、そう焦って行くこともあるまい。それより塗色変更が始まっている近鉄の特急車を撮る方が優先順位は高いし、どうせなら駅撮りではなく、ある程度有名な場所で狙ってみたい。

 というわけで、撮影場所は大阪線の室生口大野~三本松に決定。ここは午後から光線の具合がいいので、名古屋を朝出発しても間に合うけど、この際だから丸一日、近鉄をどっぷり撮りまくってやりましょう。

 20日の夕方に大阪入りするなら、そのまま板宿まで行けそうですが、実は21日に「神戸街めぐり1dayクーポン」(近鉄拡大版2)というきっぷを利用するんで、これには阪神電鉄と神戸高速の全線が含まれています。つまり、西代からのはみ出し分だけで板宿まで行ける、非常にお得なきっぷなのです。もちろん近鉄は大阪府と奈良県内が乗り放題(大阪線は三本松までが奈良県)なので、気に入った場所があれば心置きなく途中下車もできます。

 しかし、今回のコースはどうみても近鉄撮影がメインになってしまうので、Oゲージの車両は持って行けません。関西合運と違って夕方からの懇親会はないから、呑み会要員という名目もつけられず、単なる野次馬になってしまいそうです。

2016年5月17日 (火)

今年も懲りずにトレインフェスタ

 17回目となった日本最大の鉄道イベント、トレインフェスタのレポートです。本番は14・15日ですが、事前準備のため13日の9時30分、自宅付近から運送屋の軽トラに便乗し、静岡とは反対方向の稲毛に向かいます。ここでレールなどの機材一式を積込んでUターン。首都高、東名経由で15時少し前、グランシップに到着しました。運送屋は同い年の鉄仲間なので道中も退屈しませんが、軽トラで5時間半はエコノミークラス症候群寸前というところです。

Dscf2564すでにJORC会員3人が先着しているので、早速線路敷きにかかります。今年はデコラ張りの机でしたが、前面とヤードはグリーンのマットを敷きます。17時前には試運転も終わり、私はそのまま前夜祭に出席。会費2000円だから、ちょうどほろ酔いくらいでお開きになります。

Dscf2602開けて14日も晴天。9時すぎに会場入りします。

Dscf2570オープン30分前のJORCブース。昨年と同じ位置です。

Dscf2579同業のOスケールワールドは規模を縮小し、3線式のエンドレス2本のみ。JAMの予行演習というところか。

Dscf25879時45分頃から開会式。館長のテープカットで近鉄アーバンライナー(トレインフェスタ用特別色)とC56形3重連の12系客車が走り出しました。

Dscf258910時に開館しても、お客さんがJORCのブース付近に来るまでは少し時間差があります。写真は10時11分。まだ余裕で待機しています。

Dscf259410時30分、だいぶ賑わってきました。

P5131052子供に人気があるのはこれ。ねこバスは体験運転用です。

P5131043体験運転は手回し発電機でねこバスを走らせます。小さい子供が多いので踏み台を用意したのは正解でした。

Dscf2576となりの名古屋鉄道模型クラブ(NMRC)もOとOJのエンドレスが敷かれ、OJは名鉄が勢揃いしています。

Dscf2596ライブスチームも好天に恵まれて2日間フル運転。今年は電動モノがなく、蒸機列車が6本続行して盛大に煙を吐いていました。その煙が風の加減で館内にも流れ込み、入り口(写真の後方)に近いJORCブースにも石炭の匂いが漂っていました。

Dscf2662_2会場全景の俯瞰撮影。中央手前が静岡HOクラブ、JORCは奥の赤丸のところです。

Dscf2612手前がJORC、左奥がOスケールワールド。中央奥のモデル アイゼンバーンクラブは妙にだだっ広いだけで、説明もなにもありません。公開行事に出てくる意味ないじゃないか。

Dscf2669今年初めてJORCブースを反対側から見てみたら、机の下に押し込んだガラクタが丸見えなことに気がつきました。来年はもう少し考えないといけないかな。

Dscf26361日目が終わり、まだ明るいので静鉄の長沼車庫を覗いてみました。デビューしたばかりのA3000形(写真中央)は14・15日の2日間、車庫で展示されて営業運転には出ません。

Dscf2629東静岡駅の北側広場ではこんな催しもやっていました。本場のビールが飲めるけど、グラス1杯1000円見当なのでパス。

P5151063今年はJR東海ツアーズがトレインフェスタとホビーショー見学のツアーを企画し、JR東海が協賛して「トレインフェスタ号」という臨時急行が運転されました。写真は東静岡9時38分着の「トレインフェスタ1号」。とな会の会長も撮影しています。

P5151070ヘッドマークは特製。車体横の表示は臨時でした。

Dscf2677このツアーには名物駅弁の引換券(1000円分)がついているので、例年なら13時過ぎても残っている駅弁が、13時前にほぼ売切れになりました。私も14日には買いそびれたので、15日はオープン前に買っておきました。

Dscf268115日は15時30分で閉館。最後の10分間はねこバスとドクターイエローが追いつ追われつで幕となりました。今年の入館者数は昨年より大幅に伸びて3万4000人だとか。これで来年の開催も間違いなしです。

2016年5月12日 (木)

明日からトレインフェスタ

 日本最大の鉄道模型イベントといわれる「トレインフェスタ」、本番は14・15日の2日間ですが、私は準備のため明日から静岡入りします。朝9時半頃、自宅近くで運送屋のトラックに拾ってもらい、一度は逆方向の稲毛大聖堂に行ってレールなどの機材を積み込み、Uターンして静岡に向かいます。グランシツプ到着は14時すぎくらい。都合5時間ほどは軽トラに乗っていられる限界ですね。
 今回は事前準備に4人集まるので、17時頃までには余裕で線路も敷き終わるでしょう。3日間、天気はよさそうだし、静鉄には新車も登場しているので、なんとか時間をやりくりして、模型ではなく本物を見て、できれば試乗もしてみようと目論んでします。
 
 持って行く車両の整備はすんだし、その他諸々もバッグに詰め込み、出発の準備は完了。モバイル環境がないので、家を空けている間、ブログ、メールは放置されます。

Dscf1058写真は昨年の様子。今年もほぼ同じレイアウトです。

2016年5月 9日 (月)

代々木八幡、改良工事始まる

 2年前に紹介した小田急電鉄代々木八幡駅は、先月からいよいよ改良工事が始まりました。近い将来の各停10連化に向けてホームを延長するものですが、カーブにかかり、前後が踏切という厳しい条件があり、小田急では異例の島式ホームになるようです。南新宿と参宮橋のホーム延長はすでに完了しています。

P4230897_2これは南新宿。上り線の出発信号機はまだ移設されていません。しかし、これをホームの先に移すと踏切の所にある信号機(赤丸囲み)に限りなく接近してしまいます。統合してもよさそうですが。

P4230901参宮橋は下り方向に延長。駅舎はいじっていないので、上りホームは道路とホームの段差がないままです。

P42309044月23日に様子を見に行って来ました。下りホームの新宿寄りから、乗ってきた電車を見送ります。

P4230909ホームの中ほどから新宿方向を振り返ったところ。ホーム端に保護ネットが張られています。

P4230914小田原寄りの線路間隔が拡がった部分には、いろいろと機材が置かれています。

P42309214月12日から上りホームの改札口が新宿寄りに移設され、階段も小田原寄りが閉鎖されました。これを補うため新宿寄りにホームが継足されています。

P4230928下りホームの改札口も、向かって右側にあった窓口と販売機が左側に移設されました。駅名の看板も撤去されましたが、八幡そば(画面の右端)はまだ営業しています。

P71235332014年7月はこんな感じでした。もう少し引いて全体がわかるカットを撮っておくべきだった。

P4230933山手通りへの階段の途中から俯瞰したところ。駅舎は三角形のかなり半端な地形にあることがわかります。

P4230950改札口の移設などの案内板。

P4230940こちらは工事のお知らせ。完了予定は2019年3月なので、世田谷代田~代々木上原間の複々線使用開始となる2018年3月には間に合いません。

P4230949閉鎖された上りホームの改札口。

P71235412014年7月に撮影した同じ場所。

P4230953_2新しい改札口は新宿寄りに移りました。

P4230960上りホーム(右側)の新宿寄り。屋根のない所が継足された部分です。

2016年5月 6日 (金)

大きい模型もおもしろい

 ゴールデンウィークのうち、4月30日と5月4・5日は原鉄道模型博物館で5インチゲージ運転の手伝いをしました。

Dscf2539これは4日の9時53分、朝方の雨も上がり、9時頃から入館の列ができていました。

Dscf25434月29日から5月5日まで(2日を除く)、横浜三井ビルの1階に5インチのレールを敷いてピストン運転。博物館の入館券を持っていれば何度でも乗れます(当日限り)。

Dscf247310時の運転開始に向け、氷河急行の電機が整備中。車体はベニア板で、屋根も電池の出し入れのため3分割できます。

Dscf2479台車はかなり頑丈な造り。モーターは見てのとおり、吊掛式、スパーギア1段減速です。

Dscf2538コントロールボックス。リレーによる間接式非自動制御です。

Dscf2477こちらは今回初登場の新幹線E7系。ショーティですが先頭部もいい雰囲気です。

Dscf2475車体はベニア板製で、床板に乗せてあるだけ。大人1人で楽々運べます。

Dscf2547下回り。少しウエイト不足で、客車3両の満車だと加速時に空転しました。

Dscf2548電池を外したところ。

Dscf2549床板を持ち上げると台車がレールの上に残ります。通常は裏返すこともないし、重量もあるから、16番やOゲージのように車体や台車は固定していません。

Dscf2551台車はインサイドフレーム。ギアとチェーンの2段減速です。

Dscf2542産業用?のサドルタンク。まだ客が少ない11時頃まで前座を務めました。

Dscf2537小型の割に力はあるけど、電池の容量が小さいので、1時間足らずしか走れません。

Dscf254516時の運転終了まで、ほとんど客の途切れがありません。概ね前期高齢者以上のスタッフが7・8人で、運転士、車掌、乗客整理をこなします。

Dscf25535日の16時で運転終了し、ただちにレールを撤収します。

Dscf2560客車も台車を外して運搬します。大型模型にはそれなりの工夫があるんですね。動力車も製作者の個性が表れています。少し疲れたけど、楽しい3日間でした。

2016年5月 4日 (水)

たまには16番も走らせよう

 昨日(3日)は湘南鉄道模型クラブからお招きをいただき、ほろ酔い運転会に参加してきました。いつもは夕方からが多いのですが、昨日は14時過ぎに藤沢の会場に到着。小田急のダイヤ改正で快速急行が増え、時間的にはだいぶ楽になりました。

Dscf2511参加者名簿は22番目でしたが、もっと人数は多かったように感じます。こちらは真面目に模型を運転している人達。

Dscf251213mmのコーナーは渋い車両が揃っています。

Dscf2516こちらは真面目に呑んでいる人達。珍しい日本酒の差入れがあったようです。しかし、酒とツマミの中に、ときたまとんでもないレベルの模型が混じっているので、油断できません。
Dscf2510今回は私も16番の車両を持ち込みました。図々しく話題の車両コーナーに割込みます。

Dscf2533電車は会長にしかめっ面をされながらも突っ走ります。昔の模型は武蔵野急行に限らず、このくらいは走ったと思うのですが。

Dscf2505デカは客車を借りて足慣らし。プラの客車なんで軽く流します。

Dscf2508同じ編成をデキで牽引。

Dscf2532客車では物足りないのでコキ14両を牽引。MPギアでおしとやかに走る電車をブッちぎりました。同じ編成はデカでも牽引しています。暴走族ごっこはほどほどにして、みなさんの力作も見せてもらいます。

Dscf2535阪鉄さんの阪神371形。本物もこんな色だったら素晴らしい。

Dscf2514ホビダス製、名鉄パノラマカーのプラキット。だいぶ手を加えないといけないようです。

Dscf2518これはトレインフェスタで正式デビューとなるようです。まだまだ名作、力作は数知れず。リポーターではないので、このくらいにしておきます。久しぶりに自分の車両を運転し、まだリレーラーなしでレールに乗せられることを確認しました。模型談義もいいけど、やはり走らせてなんぼですね。

会長をはじめ、湘南鉄道模型クラブのみなさま、ありがとうございました。

2016年5月 2日 (月)

明日に向かって

 映画に似たような題名があったけど、全然関係ありません。明日は午後から湘南鉄道模型クラブの「運転もする会」にお邪魔するので、泥縄式に車両の整備をしました。

Dscf2495そんなに多くはない武蔵野急行電鉄の車両のなかから、明日はこれを持って行きます。電車4両、電動貨車1両、電気機関車1両です。

Dscf2484電車はこれが動力車。急行用でトイレ付きです。

Dscf2483車体を外してモーター軸受けに給油。ついでにブラシのカーボンが飛ばないようにカバーを付けました。

Dscf2497左は小田急デキ1010形(アダチのキット)をいじくったデキ5、右はキワ90のエッチング板からデッチあげたデカ119です。

Dscf2491デカ119は2個モーターでギア比は17:2。高速貨車を牽いてEF66と勝負できそうです。

2016年5月 1日 (日)

コロッケラーメン!

 東武鉄道の駅そばにはラーメン専門の店があります。

P1038119今のところ確認しているのは西新井の伊勢崎線下りホームと

Pa306928春日部の野田線ホームの2店です。

P4250997で、先日の野田線急行初乗りの時、何気なく春日部店の食券販売機を眺めて見ました。文字が読めるよう、画像は少し大きめにしてあります。まぁ、ネギラーメンとか、野菜ラーメンはいいとして、コロッケラーメン、コロッケ玉子ラーメン、天玉ラーメン、天ぷらラーメンなどという、ちょっと普通のラーメン屋では想像もつかないメニューがあります。
 コロッケそばを容認できたのだから、コロッケラーメンの存在を否定はしません。しかし、試食してみるのにはもう少し心の準備をする時間が必要です。

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »