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2016年2月10日 (水)

101系の面影

 先日、武蔵境のホームで目に留まったポスターに、ちょっと気になる部分がありました。

Dscf2201ラッシュ時になるべく混んだ電車を避けて乗ってもらおうという、鉄道会社ならどこでも見かけるポスターです。内容は至極もっともなことですが、私は左下の電車を形取ったイラストに目がいきました。

Dscf2202それを拡大してみます。半端な位置で歪んでいるのは無視するとして、これはどう見ても非冷房の101系以外に考えられません。ポスター自体はそんなに古い物ではないのに、201系を飛び越して2世代前の101系が出てくるなんて、偶然の結果というにはでき過ぎています。
 たまたまデザイナーに実物の知識がなく、イラスト集あたりから電車の絵を拾ったにしても、普通なら校正の段階で「これはないだろう」と差し替えられるはず。恐らく、101系にかなり思い入れがある人がこのポスターを監修したのだろうと推察します。

Dscf2237所変わってこちらは四ツ屋駅。快速の下りホームに面した柱には、こんな表示が今も残っています。まだ青梅線が拝島までしか10連が入れなくて、拝島で前7両の青梅行き、後ろの3両の武蔵五日市行きに分割されていた時代の名残ですね。

*先にお知らせしたように、11~14日は神戸に出向いて、鉄道模型と遊んできます。例によって行きは今夜発の夜行バス。飛び石連休の前日なので倍率が高く、切符は12月の中頃に押さえておきました。モバイル環境がないため、ブログは14日の夜まで放置されます。

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コメント

Eナンチャラでは、正面の絵を書くと電車に見えないってことではないでしょうか。

 電車のイメージも年齢によって差があります。今でも踏切を表す道路標識に汽車の絵が残っているくらいだから、あまり真剣に考える必要はありませんね。

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