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2016年1月18日 (月)

年賀状の当たり番号

 今回は鉄分0%です。昨日はそこそこの陽気で、ちょっと中野区内を散歩してみました。

Dscf2188哲学堂の梅林です。例年なら1月の末頃に早い木が咲き始めるのですが、今年はもうほぼ満開になっている木があります。

Dscf2190紅梅もご覧のとおり。ただし、咲く時期は木によって違うようで、日当たりのよい場所でもまだぜんぜん咲き始めていない木もあります。

Dscf2195そして一夜明ければ雪。まぁ、夜明け頃から雨になっていましたが、気温が低いせいかほとんど溶けません。家の前の雪掻きをしたけど、水を含んでいるのでメチャ重い。明日はおそらく筋肉痛が出そうです。
 雪掻きの道具といったら定番はスコップ。これもプラ製の折りたたみ式なんてやつは、水気を含んだ重い雪には丸っきり役に立ちません。以前に買ったのは1シーズンもたずに壊れました。現在使っているのは金属製のがっちりしたもので、先端が丸ではなく平なやつ。少々重いけど、路面をガリガリ引っ掻いても壊れません。

Dscf2200と、前振りが長くなりましたが、昨日はお年玉付き年賀葉書の抽選日。実は先週のうちに120枚近くの年賀状を、下2桁の番号で分類しておきました。一番多かったのが70代で、72と77は4枚、次が10代で12も4枚。
 ところが、3等(切手シート)の当たり番号は69と90で、69は1枚、90は2枚ありました。せっかくの4枚揃いは全然かすりもしません。確率は50枚に付き1枚だから、120で3枚ならまぁいい方なんでしょう。

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コメント

父方の祖母がまだ生きていた30年前までは、新井薬師のその家にたまに顔を出していました。
西武の踏切があって、その道を跨ぐ小道の脇にありました。
踏切の道を少し北上すると、早稲田 通りにぶつかり哲学堂。
足を踏み入れたことはありませんでしたが、哲学とはなんぞやと、ガキの頃思ったことは覚えています。

 哲学堂公園は明治の頃の作家(名前は忘れた)の住まいだったそうで、今でもその家(ごく普通の民家)が保存されています。その頃の土地代なんて只同然だったのでしょう。

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