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2015年12月 8日 (火)

年の瀬の運転会

 関東連合の忘年会から一夜明けた5日、内輪の運転会に参加してきました。場所は田園都市線のあざみ野。渋谷で急行に乗れたので、1時間ほどで着きました。

Dscf2046駅から歩いて5分ほど、ここが会場です。

Dscf20612階に上がってちょっと右に行ったところのセミナー室を借りています。この名称は会場を借りるための便宜的なものです。

Dscf2062中に入ります。JORCの佐野会員が製作した複線エンドレスで、外回りは0番、内回りは0番とOJのデュアルゲージです。参加者はJORC会員とゲストが半々くらい。ゲストの車両はほとんどがOJです。

Dscf2052これはOJで製作中のEF81の台車。実物どおり枕バネで荷重を受けます。金属部分はカッチリ角が出ていますね。恐らくフライス加工でしょう。

Dscf2058おもちゃの113系をOJ化したもの。ラジコンでドアの開閉ができます。

Dscf2063私はこれを持って行きました。カツミから発売された上田丸子の凸電キットを組んだもので、0番復活の第1号です。会場で写真を撮り忘れたので、我が家のベランダで撮りました。

Dscf20653線式のワフに少し手を加えました。軸受けは実物どおりに板バネで可動します。車体はブリキです。

Dscf2055ワフを連結して走ったのは3周くらい。いたずら半分に16両編成の貨車を牽かせてみたら、ほとんど空転せずに起動し、電車顔負けのスピードで走りました。動力はカツミの吊掛ユニット2台、モーターはキヤノンのCN16です。貨車は車体が木製でかなり軽いですが、10Vくらいですっ飛ばして電源オフにすると、止まるまでに2mくらい流れます。手回し発電機で走らせたら、意外性もあって受けるかも。

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コメント

113も凸電機も遊び心満載で楽しいですね。

 参加者の8割以上は定年退職組なんで、病院の待合室みたいです。

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