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2015年11月17日 (火)

山陽ネタ

 阪神に続いて山陽ネタです。山陽電鉄というと、戦後いちはやくロマンスカーを登場させたりと、なかなかマニア好みの私鉄なのですが、昨今は少々JRに押され気味です。

P9251778山陽の代表車種といったら5000系です。アルミ車体でクロスシート、最近は阪神梅田寄りの先頭車だけロングシートに改造されています。実はクロスシートも数種類あり、1編成の中に3タイプが混在する編成もあります。そのあたりは来月発売の「とれいん」をご覧ください。

P9251774普通車は3000番代で、3000・3050・3100・3200系と形式が分かれていますが、見た目はアルミか鉄かの違いです。これは見てのとおり、アルミ車体の3050系。

P9251868こちらは鋼製車。大まかに分けると新製時に非冷房だったのが3000系、初っぱなから冷房付きだったのが3050系です。

P21004373000系はだいぶお年なので、一部はリフレッシュ工事を受けています。窓枠が黒くなり、一部の窓は固定化されています。

P2100451山陽の駅には、地元の名所などをあしらった駅名標があります。全駅ではなく、撮影できた分だけ、神戸寄りから紹介します。月見山は東須磨の次の駅で、特急が止まります。

P9251784塩屋、正式には山陽塩屋で、JRの塩屋のすぐ山側にあります。特急は止まりません。

P9251873垂水、正式には山陽垂水。このあたりはだいぶ海に近づいています。

P9251788舞子公園。明石海峡大橋が目の前です。

P9251867明石。ここだけだいぶワイド版です。正式には山陽明石で、JRの明石と隣り合っています。

P2100405手柄、終点のひとつ手前で、手柄山公園への最寄り駅です。駅名標はこれまで。

P9251808山陽姫路に到着する寸前に見られる、姫路モノレールの遺構。柱を囲い込んで背の低いビルが建っているので、柱だけを撤去できないのでしょう。ビルもだいぶ老朽化しています。

P2100346網干線が分岐する飾磨。上下線の真ん中にある飾磨線のホームは3連しか入れません。車止めの奥に山陽そばがあり、ホームの外れはすぐ踏切です。

P9251796その踏切。上下線が離れているので幅が広く、線路それぞれに遮断機があります。

P9251797なんでそんなことになっているかというと、こちら側からも山陽そばに出入りできるようにするため?。よく見ると臨時の改札口としても使えるようです。

P9251850大塩の上りホームは長さが足りず、後ろの1両がはみ出ます。なので、知らずに乗り過ごす人がいないかを確認します。

P9251900東二見なんかで寄り道をして、最後はここに立ち寄ってご挨拶。知る人ぞ知る、昆布とか瓦煎餅も売っている模型屋さんです。

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コメント

近所へようこそです。
大将軍の集合住宅は近々取り壊されるそうです。
モノレール線路跡も無くなって来ました。

山陽電鉄はマニア好みですか? 沿線風景は割と恵まれていますが、車両はチョット物足りないです。

 大将軍はモノレールに串刺しされているビルですね。いよいよ取り壊しですか。

 山陽はマニア好みだった、といった方がいいかな。とはいえ、細かく見れば結構突っ込みどころはあると思います。

飾磨は折り返しホームあり、分岐あり、車庫ありの魅力的な駅で私好みです。
5000には片側1人掛けのシート・バリエーションもあるそうですね。

 飾磨は本線がカーブして、網干線が直線だし、ホームも無理して延ばすなど、見所いっぱいです。5000のクロスシートはしっかり調べました。「とれいん」1月号でその全貌が明らかになります。

山陽が人気復活するには、兵庫の併用軌道復活しかない?って無理な話。

 併用軌道復活、喜ぶのは老鉄だけかな。もう併用軌道を覚えている人も、少なくなっているでしょうね。

いまなぜ山陽が熱いんでしょう!?
とれいん来月号も、山陽ですかー!
今月号、とてもすばらしい阪国実車解説、ありがとうございました!

 阪神と山陽、直通特急つながりなのでしょう。来月号の原稿は入稿すみです。
阪国の記事、なんとかボロを出さずにまとめたつもりです。なにかあったら、もう時効ということで…。 

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