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2015年10月13日 (火)

関東合運

 11・12日に開催された関東合運、回を重ねて15回目となります。私は事前準備のため10日の9:30頃、自宅近くの早稲田通りから運送屋の軽トラに便乗し、稲毛で機材一式を積み込み、埼玉のど真ん中「けんかつ」に向かいます。連休初日ですが渋滞もなく、昼食も摂らずに突っ走って、13時ちょい過ぎには会場に到着しました。

Dscf1893今年のJORCの場所は本館2階のセミナーホール。まずは机を並び替えないといけません。これが結構手間がかかり、体力も使います。

Dscf1896前期高齢者3人、その手前1人で取りかかり、17時前にはセッティング完了。座り心地のよい椅子がいっばいあるのはありがたい。夕食のあとも21時まで夜間運転を行い、風呂上がりに悪いオジサン達の集まる部屋に迷い込みました。そこはなんとか1時間ほどで脱出し、日付が変わる頃に就寝。

Dscf1910吹き抜けの反対側から見たところ。下がJORC、真上はプロト・サーティーンクラブです。

Pa112227明けて11日、9時に会場が開き、あちこちで外交活動を開始。11時に開通式が行われました。今年はくす玉が駄々をこねることもなく、スムーズなテープカットでした。

Dscf1928会場内のレポートは後回しにして、いきなり懇親会に飛びます。合運はこのためにあるようなものですが、JORCからの参加は5人。食事制限などで参加したくてもできないという、高齢者ならではの悩みを抱えています。

Dscf1936宴もたけなわ、最高に盛り上がっているオジサン達です。2週間ほど前の関西合運でも、ほぼ同じメンバーがこんな状態になっていました。

Dscf194020時で懇親会はお開き。けんかつには全員が泊まれず、JORCも今回はホテル泊まりでした。朝食をすませ、けんかつ行きの貸切バスに乗り込みます。

Pa122281私の持込み車両は、もう見飽きたEF65と、怪しげな0番ナロー。この電機は4個モーターですが、5月のトレインフェスタで使った手回し発電機で楽々走ります(結構うけました)。

Dscf1942トロリーモデルクラブからの飛び入りもありました。これは実車で22mくらいの長さ。窓回りが新京阪デイ100に似ています。

Dscf1943インターアーバンではおとなしい形かな。戦前の京急の赤は、このあたりを参考にしたのかも知れません。

Dscf1944こちらは珍しくブリル台車付き。インターアーバンはなぜかボールドウィンタイプの台車が多いですね。

Pa122292城北鉄道クラブを訪問した時は、旧国談義で盛り上がっていました。ここにいる車両を見て、ほぼ8割方車号を特定できてしまうのが凄い。

Pa122298ときわレール倶楽部は、日立製作所水戸工場勤務の有志が工場の一般開放の時に公開運転を始めたのがきっかけで発足したそうです。地元色を出して常磐線関連の車両が勢揃いしています。

Pa122295こんな車両も2タイプ揃っていました。

Pa122296北側の部屋なので、窓の外は「右も左もみんな埼玉~」の風景が拡がります。

Pa112230体育館のほぼ中央、スワローエンゼル倶楽部に隣接して、今回のテーマである「15に因む車両」が並べられています。まだエントリー車両の全部は並んでいません。

Pa112276誰もが考えそうなEF15は1両だけ、実物は3両しかいなかったED15がぞろぞろ出てきました。ここに写っているほかにももう1両います。この機関車は最後まで中央線にいたので、私は何度も見ています。

Pa122299横浜市電の1500形、私は好きな電車ですが、色はオリジナルの方がよかった。それと台車が都電のD10タイプというのが惜しい。まぁ、日立のKL10は作りにくい形してますが。

Pa112278Oゲージの作品もありました。日車の15tDLで、作者はスハの会のメンバーです。

Pa112266スハの会の一角を占める3線式Oゲージのコーナー。毎年なにかしら新顔が出てきます。

Pa112236鉄道サークル沼南の自動運転。今回は流鉄で、写真が流山の構内を再現しています。

Pa112268飯田線の快速色を静岡HOクラブで発見。まだ幕板までオレンジという初期の塗分けです。

Pa112270とな会なのに新京成が勢揃い。赤い電車は京急展に出品中なのです。

Dscf1916柏崎から駆けつけたM田さんの161系。OJで足回りもほぼ完成しています。ペーパー車体ですが妻面のディテールが凄い。

Pa112247スワローエンゼル倶楽部の都電。手前は1形式1両の6501、右奥は7000形1次車の前面3枚窓改造という、なかなかマニアックな選択です。
 写真に撮ったのはこんなところ。プロト・サーティーンクラブのH5レイアウトでは、関西から来たゲストの方の電機が築堤上から月面宙返りをして、床に着地するというハプニングもあったようです。流石、関西人は見せ場を作るのがうまい。野次馬が原因を追求した結果、「関東の電気が機関車と合わんかった」ということに落ち着きました。

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コメント

トロリーモデルクラブの飛び入りインタアーバンについつい目が行くCedarです。
Brimpの2連(未塗装のデカイやつ)はOさん所有のかな?
懐かしいです。

 写真で紹介したインターアーバンは、すべて関西のO谷さんの持ち込みです。来年はぜひ現物を見においでください。

O谷さんが嬉しそうにJORCに向かったのを目撃しました。\(^o^)/

 たっぷり走らせてご満足のようでした。それにしても、いろんなモノ持ってますね。

ありがとうございます。来年はぜひ見学させていただきたいと思います。
車両も持ち込みありですか?

 合運は非公開なので、どこかのクラブに所属するか、ゲストとして参加登録していただくことになります。JORCのゲストという扱いも可能ですから、事前にご連絡ください。

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