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2015年10月23日 (金)

買ってしまった!

  現在の主力カメラ(オリンパス E-PL5)は2012年11月に買ったので、そろそろ丸3年使ったことになります。今のところ目立った不具合はありませんが、リュックに放り込んでほかの荷物とゴチャ混ぜになっているせいもあり、なんとなく全体にガタが出始めてきたようにも感じます。
 仕事先で駄々をこねられても困るので、そろそろ予備機を用意したいけれど、今すぐ買いたいという新型もないし、それに見合う財源もありません。そんななか、この前の日曜(18日)に散歩がてら中野のフジヤカメラの中古品コーナーを覗いたところ、オリンパスE-PL6のABランクボディが16,200円で出ていました。
 こいつは2013年6月の発売で、基本的にはほとんどE-PL5と同じ。取り扱いも同じなので、2台を併用しても迷うことはありません。その時は持ち合わせがなかったので一旦家に帰り、こういう時にと確保してあったヘソクリを出し、もう一度フジヤカメラに向かいました。
 早速現物を見せてもらうと、ABランクといってもほとんど新品同様、動作も異常ないので、即お買い上げとなりました。

Dscf1957左が新顔のE-PL6、右が古手のE-PL5です。ボディの色が違うので、2台持ち歩いても区別しやすい。パナソニックの望遠ズームは鏡胴がグレーなので、ブラックボディと組み合わせてもそんなに違和感はありません。

Dscf1955後ろ姿も瓜二つ。操作キーの文字はブラックボディの方がよく目立ちます。

Dscf1952シルバーの標準ズームだと、ちょっとチグハグな感じもしますが、写りは変わらないのだからよしとします。E-PL6はマウント回りとシャッターボタンにアクセントカラーの赤が入っているのが特徴です(これも写りには関係ないけど)。

Dscf1959ボディキャップレンズとの組合わせ。見た目は結構決まっています。このカメラは電動ズームキットの箱に入っていました。前所有者はレンズだけ手元に置き、本体を手放したのでしょう。よく見ると、カメラストラップ、充電器などはポリ袋の封も切られていません。当然、ボディも吊り環の擦り傷などはなく、ほとんど使用した痕跡はなし。マウントも当たりが取れていないようで、レンズの付け外しは少しきつめです。
 ほとんど出荷時の状態だったので、E-PL5に合わせて基本設定をカスタマイズし、19日の大山ケーブルは比較用の数カット以外、このE-PL6で撮りました。センサー、画像処理エンジンも同じだから、撮れる絵も同じ。ただ、2台を併用するとファイルナンバーがダブッてしまう可能性があるので、保存するときに注意が必要かも知れません。

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コメント

フジヤカメラ、以前は東上する度に立ち寄ってジャウンク漁りしてました。

  となりの駅だから定期的に覗いています。誰が見てもお買得なものは足が早いので、恐らく次の日まで待っていたら売れていたでしょう。

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