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2015年9月28日 (月)

関西合運にも行って来ました

 合運の元祖ともいえる関西合運(正式には「2015鉄道模型大集合IN OSAKA」)が26・27日に開催されました。今年で第24回だそうです。私、以前は2日間フル参加でしたが、最近は懇親会を含めた初日だけ顔を出し、あとは1日か2日、関西のあちこちを回って来るというパターンになっています。

Dscf1866今年は24日夜のグランドリーム15号で大阪に向かいました。東京駅発の便に乗るのは久しぶりです。1月以上前の8月17日に空席案内を見たところ、早売り席が残り5席になっていたので、慌てて予約しました。しかし、実際に乗って見たら「本日のお客様は12名ですので、お好きなお席をご利用下さい」というアナウンスがあり、私も本来の6Cから前寄りの3Aに移動しました。

Dscf1871日付が変わる頃、足柄サービスエリアで休憩。左が2階建てのプレミアムドリーム号、右が私が乗ったグランドリーム号です。こうして見るとかなり小さめですが、2階建ての方がバカでかいということです。
 25日の大阪地方は曇りで、時々晴れ間、一度だけ雨がパラつきました。阪神電車と山陽電車を乗り回したましたが、これは仕事ネタになるので省略します。

P9261925合運初日の26日は、曇り時々雨という天気予報が見事に外れ、汗ばむくらいの晴天でした。朝8時に枚方のブリキ秘宝館を表敬訪問して朝食をご馳走になり、車に便乗させてもらって会場に向かいます。写真は会場の前を流れる天野川です。

P9261927橋の上流側の淀みには、大きな鯉が悠然と泳いでいます。

P9261928橋を渡れば、なんとなく異様な気配が感じられます。左がメイン会場の交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センター、右が懇親会が行われるグリーンビレッジ交野です。

P9261949体育館の入り口です。ここでは関西合運という名前は出てきません。

P9261916JORC関西はいつもどおり、奥のステージの上です。

P9261911展示コーナーはアメリカ型貨車がメインです。

P9261931なぜかHOの車両もあります。「とれいん」で紹介されたレアものです。

P9261909ステージから体育館全景です。左手前が鉄道模型同好会どうりん、同奥が13mmゲージ同好会(十三クラブ)、右手前がゼネラルトレインズクラブ(GTC)、同奥が京都トンネルクラブです。

P9261917十三クラブはまだ線路が開通していません。電動ドライバーを持って陣頭指揮しているのは、藤沢でよく見かけるオジサンのようです。

P9261953なんと、あのH5さんの13mm大レイアウトをはるばる運んできたそうです。

P9261954どうりんは新しいレイアウトのお披露目です。13時30分から盛大な開通式が行われたそうですが、迂闊にも私は見逃してしまいました。

P92619352階の日本トロリーモデルクラブにお邪魔しました。これは倉石さんのガラキシーレイルウェイ(0番3線式で、レールは真鍮角線を加工)。2010年の関東合運にも参加されたので、見覚えのある方もいることと思います。その後の参加がなく、かなり高齢なので消息が気になっていたのですが、まだまだお元気で、新車も登場していました。

P9261933パンタ付きのトラム。チェコだかの実物をモデルにしたそうです。

P9261937同形がもう1両、製作中でした。屋根は木なんですね。

P9261942別の方の作品ですが、こんな作品もありました。0番2線式で、木造車体の機関車がいい雰囲気です。

P9261944これは16番。左が万葉線のディーゼル除雪車。右が阪神の電動貨車のショーティーです。模型の写真はこれまで。外は陽も傾き、いよいよ懇親会の始まりです。今年はコンデジを持込んだので、懇親会の模様を初レポートします。

Dscf1878まずは乾杯。定番の画像ですね。

Dscf1879その5分後のテーブル上。もちろん食い物はこれで終わりではありません。

Dscf1883_2室内は椅子も少ないので、外のテーブルに移って盛り上がります。今年はここでの焼き物はありませんでした。

Dscf1884私がいたテーブル。一筋縄ではいかない面々です。2時間たっぷり飲み食いして懇親会はお開き。私は明日の早朝に一仕事があるので退席しましたが、大部分はこのまま2次会場に雪崩れ込みます。
 なお、南海と四日市あすなろー鉄道のレポートは、次回にアップします。

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コメント

合運お疲れ様でした。
今年も仕事の都合で参加できず残念です。

ところで阪神の凸電貨ですが、武庫川車輌の構内用で実在したショーティー版じゃないかと思います。
詳細は、もっと詳しい方に譲りますが。^^;

 B凸の貨電は武庫川車両ですか。今年の2月に近所をうろついたけど、昔を知らないのでどのあたりが工場だったのか、まるっきり見当が付きませんでした。

通勤快急おりひめ、快速急行ひこぼしの語源になった天野川ですね。

 天野川もこのあたりはまだ清流といえます。枚方まで下ると、なんてとのない普通の川になってしまいます。

トロリーモデルクラブの車両がやはり気になりました。
別の方は、CedarGA勝手に師匠と崇めるT大先輩かな~。

 作者のお名前は確認しませんでした。関西ではOゲージも手がけている人が多いようなので、必ずチェックしています。

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