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2015年8月11日 (火)

腕時計がご臨終

 今日はまた猛暑日が復活してしまいましたが、3日連続の塗装でだいぶシンナーの霧を吸い込んだせいか、夏バテ知らずです。吹付け塗装はひととおり終わり、あとは細かい部分の筆塗りを残すのみ。なんとかJAMには間に合いそうです。

Dscf1571塗装は終わっても、片付けまでは手が回りません。明日から3日間、仕事が入ったので、しばらくは放置されそうです。

Dscf1569仕事は西武鉄道の車庫取材(車両の撮影)で、明日は9:15に飯能集合。逆算すると野方を8:04の電車に乗らないといけません。ところが、20時過ぎに晩飯のため外に出たところ(カミサンがいないので外食です)、腕時計が止まっているのに気がつきました。最近、中に水滴が溜まって文字盤が見にくくなり、そろそろ寿命だから買い替えなきゃいかんなと思っていたのですが、ちょっとタイミングがよすぎます。
 時間にシビアな仕事に時計なしというわけにはいきません。晩飯はお預けにして、新宿のヨドバシまでひとっ走り(走ったのは電車ですが)。生きのいい新品を買ってきました。左が新品、右が天寿を全うしたやつです。今までのは恰好をつけて文字盤が黒いのを選んだのですが、薄暗いところではメッキの針がほとんど見えません。今度のは黒い文字盤でも針は白塗りで太目なのを選びました。
 二個並べて写真を撮ってみると、かなり大きさが違います。今までのは男物としてはやや小ぶりで、新しいのが標準サイズなのでしょう。重量も48gに対して73gとかなり差があります。
 時計としての性能は、月差±10秒以内、10気圧防水で電池寿命4年。これで値段は消費税込み1000円でした。世界各国の標準時間が一目でわかるなんていう機能はないけど、日本国内をうろちょろしているだけの私には、これで十分用が足ります。

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コメント

1,000円で入手できる時代ですか、腕時計と言うものが!
入学祝が腕時計だった時代とは大違いですね。

これで14日遅刻せず集合出来ますね。

  時計のベルトだけだって、ちょっとまともな物は1000円じゃ買えません。どういう原価計算になるのだろうか。

 山手線の内側は、時々時間がワープするようなのですが、まず大丈夫でしょう。

と言うことは・・・
今度は西武鉄道の世界が出版されると言うことですか?

模型を作ると時間軸が狂う人もいるので、問題ないでしょう(そうか?

 当たりです。9月末の発行だとか。実は東急、小田急の次の予定で原稿は書いていたのですが、株の買い占め騒動で一時棚上げになっていました。

 こちらの世界は独自の時間軸を持つ人が多いですね。私も人のことは言えません。

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