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2015年8月 3日 (月)

EB19(真鍮製)を形にする(その6・完)

 東京も猛暑日が4日連続だとか。おかげで家庭菜園の野菜はよく育っています。

P8030967見てのとおり、トマト、キウリ、ナスの夏野菜御三家です。こんなふうに並べると 仲良きことは美しき哉 なんて文字を重ねてみたくなりますね。もちろん、パロディーですが。

Dscf1527_2本題のEB19は大詰めを迎えました。生地仕上げという指定ですが、オジサン達に触られて汚れないよう、車体とパンタだけ、クリアラッカーを塗ることにします。下地処理には噂のミッチャクロンを使ってみました。
 湿気が多いので、塗ってからドライヤーで数分、熱風をあてて余計な水分を飛ばします。それでもまだ少しベトついた感じが残るのが、ミッチャクロンの特徴のようです。

Dscf1528一晩おいて本日の午後、クリアラッカーを吹きました。スプレーガンは新しくしたばかりなので、霧の状態も安定しています。最後に熱風をかけて作業終了。下塗りのベタ付きは完全に消えています。

Dscf1529最後の作業は前照灯の取付け。しっかり進行方向に切替わります。上を向いているのは直せなくもないけど、オリジナリティーを尊重してこのままにしておきます。なお、デッキでひとつだけ角度が違っていた梯子は、ほぼ同じ角度になるよう修正しました。
 これが竣工写真となるわけで、やはり3線式では逆転器のある方が公式側となるのでしようか。

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コメント

ミッチャクロン、生乾きで使うのがベストだそうです。
私は、塗る直前に噴いて、塗料の準備ができたらすぐ本番の塗料を噴いています。

私はサッパリわかりませんが、当社の修理工場の連中も染めQシリーズは愛用しています。
いろいろな種類があって、ベースコート、下地塗り等に重宝するとの事。
ミッチャクロンはその最高級バージョンだそうですね。
実車(クルマ)のメッキ部分などの塗装の際、効果を発揮する様です。
当社社員は、仕上げはクリアより半つや消しの方が、などと言っておりましたが・・・

それにしても、スプレーガン、コンプレッサー、当社工場のそれより能力が高そうです。

EB19、竣工おめでとうございます。

 ミッチャクロンは吹いて10~20分たてば乾燥状態になるようです。まだそのあたりの感覚がつかめないので、しばらくは試行錯誤が必要です。
 スプレーガンはバジャーで2代目、コンプレッサーはキソパワーツール(ブロクソンと同じメーカー)です。秋葉原ではどう見てもバジャーと同じに見えるやつが1000円そこそこで売られているので、予備にひとつ買ってみようか思案しています。

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