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2015年4月14日 (火)

切れるヤツ

 メールは予告なしに来ますが、通販で注文した品物はちゃんと〇日にお届けしますという通知があります。

Dscf0700そして10日に到着したものはこれ。そこそこの大きさだけど、薄くて軽い。

Dscf0702納品書です。

Dscf0704

Dscf0705で、中身はこれです。金属がバリバリ切れるという「超硬丸鋸刃」。H5さんのブログでお馴染みのやつで、今年の1月末にひょいとヤフーショッピングを覗いたら、3468円で出ていました。すぐポチッとすればよかったのですが、2月の初めは神戸に行ったりしてタイミングを逃し、2月の末頃に覗いたら品切れでした。
 まさかこのまま製造中止ではなんて心配しながら時々覗いていていたら、4月入ってやっと品切れの文字が消えたので、早速注文しました。ただし、納品書にあるように値段は3510円と、ほんの少し高くなっていました。これに送料と代引き手数料を加え、ヤフーのポイントを引くと4249円。東急ハンズでは6500円くらいだから、かなりお買得です。
 なお、プロクソンはブランド名で、発売元はキソパワーツール。私が塗装に使っているコンプレッサーと同じです。 

Dscf0708土日はゴタゴタしていたので、本日、ミニサーキュラーソーを久々に箱から出しました。

Dscf0709裏蓋を開け、鋸刃を交換します。

Dscf0711左が超硬丸鋸刃。木工用はアサリ(刃の先端を交互に振り、刃の本体が切断する木材と直接触れないようにする)があるけど、こちらはありません。刃が厚いので直径は小さくても重い。

Dscf07161.8mmの真鍮板を試し切りしてみました。撮影のため刃のガードは上げています。金属を切るのだからキンキンガリガリやかましい音がするのかという予想は見事に外れ、木を切るのより静かなくらいでした。手応えも木と変わらず、軽く押せばすっと刃が食い込んでいきます。

Dscf0712刃の厚みが0.6mmなので、正確な寸法を出す時は、これを計算に入れないといけません。

Dscf0720切断面は鋸刃の跡が見えますが、ほとんどヤスリ仕上げの必要がないくらい平滑です。これでもう真鍮工作は怖いものなし、となるだろうか。

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コメント

私も重宝しています。

台座からはみ出す大物を切るときT型定規が使えないのでアルミのガイドに頼ることになりなすがこの場合平行が維持できないみたいです。H5さんの言うように台座の拡張が必要なようですね。

プリント基板を切るときは付属の木工用のソウが良いです。

 小物はいいけど、床板なんかを切り出す場合は、一回り大きい道具が必要になりそう。木工用との鋸刃の交換も面倒だし、いずれ道具が増えそうな予感がします。

切断面をキレイに直線にしようとすると、やっぱりこっちですね。
同じメーカーの糸鋸盤がリサイクルショップで¥2000-だったので衝動買いしましたが、ガイドに合わせて真っ直ぐ押しても、やっぱり斜めになってしまいます。

超硬刃は私が買った時には6000円位でしたが、今はずいぶん安くなりましたね。
刃の交換は底板を外さなくても削り屑の排出口の蓋を外せば出来ます。
くれぐれもケガをしないように気をつけてお使い下さい。

 刃の厚みがあるんで、かなりの精度で直線は出せそうです。
そうか、いちいち底板外さなくてよかったんだ。しばらく使わないので、手順を忘れていました。

あらららぁ・・・・底板ってはずれるんですね!知らんかった^^;

 H5さん、そこまで気がつかなかった…、て答えじゃ座布団もらえないかな。

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