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2015年4月に作成された記事

2015年4月29日 (水)

ブリキ車体の再生(その7)

 1月中の工作で、まだ発表していなかった分です。

P1088207前照灯の配線をどうしようかといじくり回していたら、そんなに手荒く扱ったつもりはないのですが、リード線が1本切れてしまいました。こらアカン、どないしょ。石膏で固められた部分をほじくりかえし、中の電球を入れ換えたという話しも聞いたので、罫書き針でちょこちょこと突いてみたら…。

P1088208もう1本も切れました。じたばたしても始まらないので、持ち主のブリキ大王様にことの顛末を報告しました。私としては
「ほな、ダミーのままでええわ」
という答えを期待していたのですが、
「そりゃしゃあないな。代わりがあるから今度の例会に持って行くわ」
というありがたいお言葉を賜りました。

Dscf08361月のJORC例会で受け取ってきました。ある所にはあるものですね。

Dscf0837裏側です。しかしまぁ、リード線の剥き出しになっている部分がショートしそうで怖い。絶縁を兼ね、接着剤で固めた方がよさそうです。この前照灯は球切れの時に交換できるよう、取付方法を考えています。

Dscf0319前照灯は一休みして、尾灯を取付けます。オリジナルは車体に直接ハンダ付けという恐ろしい方法だったので、もう少し見てくれと強度を考えてみました。1φの線で尻尾を付けてリード線に見立て、これで車体に固定しようというわけです。

Dscf0330車体に差込むだけでは弱いので、ぐい~とひん曲げ、ハンダしろをたっぷり取るようにしました。

Dscf0320正面から見たところ。レンズはエポキシを盛り、赤く塗っておけばよいでしょう。オリジナルは両側に付いていたのですが、ローカル電車なので片側にしました(単なる手抜き)。

Dscf0326下からのアングル。リード線らしく見えるかな。

2015年4月26日 (日)

秋葉原へ買出しに

 先週は4日連続で京成と付き合っていました。一番遊びたい時期に仕事です。まぁ、仕事とはいっても趣味との境目はあやふやなので、かなり嵌まってしまいます。おかげで毎晩画像の整理に追われ、ブログまで手が回らないし、2月の「鉄道模型とあそぼう」以来、模型の工作も手付かずのままになっています。5月になればトレインフェスタも目前なので、今日はその準備かたがた、秋葉原へ買出しに行って来ました。

Dscf0827その前にどうでもいいネタをひとつ。首都圏のホームには、電車の接近を知らせるLEDの表示器があります。「電車が」と「きます」が交互に点灯するやつです。

Dscf0825ところが、秋葉原の京浜東北、山手線ホームでは、写真のように列車と表示される表示器を少なくとも数箇所は確認しています。さらにこの表示器は反対側が電車という節操のなさ。どう考えても深い意図はなさそうで、プログラムを組んだ時の単純なミスなのでしょう。とはいえ、他にも列車と表示される駅があるのだろうかなどと、余計なことが気になってしまいます。

Dscf0144さて、本来の目的である買い物は、まずガード下のパーツ屋でコードと鰐口クリップを買い、メイド姿のおネエさんを避けつつ、ここに到着しました。以前、教材用のギアセットを見かけたので、手回し発電機に使えないかと思ったのですが、品切れなのか店頭には見当たりません。

Dscf0831その代わり、そのものずばりの手回し発電機があり、値段も1630円とそこそこだったので、迷わず買ってしまいました。組立てキットかと思ったら完成品で、何も手を加えるところはありません。

Dscf0833説明書によれば発生電圧は最高で15Vとなっています。テスターで計ってみたところ、かなり懸命に回しても瞬間的に12Vを僅かに越えるくらいでした。

Dscf0834EF65の台車が動くか試してみました。モーターは2個直列ですが、余裕で走ります。これなら4個モーターでもいけそうです。ハンドルもそこそこ丈夫なので、トレインフェスタでの体験運転に働いてもらいます。

2015年4月21日 (火)

越後そば

 先週ですが、浅草橋から都営地下鉄に乗ったとき、同駅の構内に駅そばを発見しました。

Dscf0727改札口を入ったコンコースにある「越後そば」です。向かって左が調理場、右が椅子席で、定員は10人弱というところ。

Dscf0728メニューです。かき揚げ天390円は標準的な値段ですね。新宿カレーなんていう意味不明なものもあります。蕎麦つけ麺というのは、具のついた盛りそばのようです。増量が大盛、特盛、特大盛と3段階あるのも凄い。

Dscf0732例によってかき揚げを注文しました。どんぶりがやや大きめのせいか、えっ、これだけかよ、という感じがします。つゆはほとんど醤油の色がないけど、関西系の味とも違います。あっさりのなかに鶏ガラ系のようなコクがあるし、そばもそこそこの歯ごたえがあります。値段からすれば十分に合格ラインはクリアしていると思います。

2015年4月17日 (金)

箱根登山鉄道、全車両撮影

 昨日(16日)は小田原方面に用事があったので、少し早出をして箱根登山鉄道を撮影してきました。

P4169437

P4169436新宿から急行に乗ったので、小田原、箱根湯本で乗継ぎをします。湯本の駅は真ん中の線路が分断され、小田原寄りが小田急用の2番線、強羅寄りが箱根登山鉄道用の3番線になっていました。

P4169438ホームに入る前には特殊なポイントが2基。入生田までが3線軌条ですが、登山電車が走るのは入出庫の時だけです。

P4169432スイッチバックの大平台で1時間ほど撮影。ホームの先端を延長したのがわかります。右のホームが強羅行き、左が湯本行きの乗り場で、改札口は左のホームの中ほどにあります。湯本から来て降りる場合は、ホームの先端を回らないといけません。

P4169402その途中で乗ってきた編成を撮影。2005-2203-2006で、氷河急行色になっています。

P4169433スイッチバックの駅、信号場の配線はすべて同じ。赤丸の箇所以外の3箇所はスプリングポイントです。両渡りを使えば有効長が稼げると思うのですが、片渡りを組合わせています。ポイントの先あたりまで移動して撮影を開始します。

P4169404上大平台で交換した列車が下った来ました。109-110の2連。この日唯一の2連運用でした。これは踏切の脇から撮っています。

P4169406下からは1001-2201-1002の3連が上ってきました。ここは先ほどの踏切を渡った所です。

P4169408110-109が下って行きます。ここから80‰にかかるので、旧型はマスコンを逆回しにして抑速ブレーキをかけます。

P41694111002-2201-1001が上って行きます。この編成は塗替えたばかりでピカピカでした。

P4169416駅の周辺に住み付いている野良猫。しばらく様子を伺っていて、同じ暇人と判断したのか、擦り寄ってきました。

P4169417ここは1本おきに交換となります。交換なしで下って行く1004-2202-1003。

P4169419次に上って来たのは104-106+108の3連。旧型でも足回りはカルダン駆動になっています。108だけは前面が金太郎塗りで、扉も塗分けています。

P4169422交換の下りは3002+2004-2003の3連。新旧の並びです。

P41694243002を先頭に下って行きます。これで6運用全部を見たことになります。

P4169429109-110が戻ってきたので、順光の位置から1カット。やはり登山電車といったらこの形です。

P4169435そろそろ時間なので、ここは引上げます。また2005編成に乗ることになりました。交換は1003編成。3連をすっきり撮れるのはこのポジションくらいで、午後になれば前面に陽が回ります。3連はデッドセクションの長さの制約から、小田原寄り先頭のパンタは下げています。

P4169473それから数時間後、入生田の車庫を覗いてみました。吊掛式の103と107が台車を外されています。左の線路に置いてあるのはギア付きの新品車輪で、足回りをカルダン化する計画はないそうです。右隣は出庫準備中の2001-2002+3001。

P4169484入生田から回送され、湯本の3番線に入換える2001-2002+3001。この編成と車両交換して109-110が入庫します。これでモニ1形を除く営業用車22両を全部撮影できました。

2015年4月14日 (火)

切れるヤツ

 メールは予告なしに来ますが、通販で注文した品物はちゃんと〇日にお届けしますという通知があります。

Dscf0700そして10日に到着したものはこれ。そこそこの大きさだけど、薄くて軽い。

Dscf0702納品書です。

Dscf0704

Dscf0705で、中身はこれです。金属がバリバリ切れるという「超硬丸鋸刃」。H5さんのブログでお馴染みのやつで、今年の1月末にひょいとヤフーショッピングを覗いたら、3468円で出ていました。すぐポチッとすればよかったのですが、2月の初めは神戸に行ったりしてタイミングを逃し、2月の末頃に覗いたら品切れでした。
 まさかこのまま製造中止ではなんて心配しながら時々覗いていていたら、4月入ってやっと品切れの文字が消えたので、早速注文しました。ただし、納品書にあるように値段は3510円と、ほんの少し高くなっていました。これに送料と代引き手数料を加え、ヤフーのポイントを引くと4249円。東急ハンズでは6500円くらいだから、かなりお買得です。
 なお、プロクソンはブランド名で、発売元はキソパワーツール。私が塗装に使っているコンプレッサーと同じです。 

Dscf0708土日はゴタゴタしていたので、本日、ミニサーキュラーソーを久々に箱から出しました。

Dscf0709裏蓋を開け、鋸刃を交換します。

Dscf0711左が超硬丸鋸刃。木工用はアサリ(刃の先端を交互に振り、刃の本体が切断する木材と直接触れないようにする)があるけど、こちらはありません。刃が厚いので直径は小さくても重い。

Dscf07161.8mmの真鍮板を試し切りしてみました。撮影のため刃のガードは上げています。金属を切るのだからキンキンガリガリやかましい音がするのかという予想は見事に外れ、木を切るのより静かなくらいでした。手応えも木と変わらず、軽く押せばすっと刃が食い込んでいきます。

Dscf0712刃の厚みが0.6mmなので、正確な寸法を出す時は、これを計算に入れないといけません。

Dscf0720切断面は鋸刃の跡が見えますが、ほとんどヤスリ仕上げの必要がないくらい平滑です。これでもう真鍮工作は怖いものなし、となるだろうか。

2015年4月10日 (金)

駅そば、単純なようで奥の深い世界

 日本独自のファストフードといえる駅そば、一般的には立食いそばとも呼ばれていますが、ここでは駅構内の店に限定するので、駅そばとします。特徴はいうまでもなく「速い」「安い」で、「うまい」はまぁそこそこのレベルであればよしとされます。
 昨今の駅そばはJR、私鉄とも大部分が系列化されています。しかし、同系列でも店によって値段が微妙に異なるなど、店ごとの独自性も発見できて、突っ込み始めるとなかなか奥の深い世界なのです。いろいろと突っ込み所があるなかで、今回は代表的なブランドとそのコストパフォーマンスを比較してみました。なお、比較するメニューは駅そばの定番ともいえるかき揚げそば(店によってはてんぷらそば)としました。値段はここ数ヶ月以内のものですが、最近になってわずかですが値上がりしている店もあるようです。

Dscf0207まずは首都圏のJRでお馴染みの「あじさい茶屋」。写真は中野駅5・6番線ホームです。経営はNRE(日本レストランエンタープライズで、国鉄時代の日本食堂)だといえば、年輩の「鉄」ならピンとくるでしょう。駅のホームにあるので店内はそんなに広くはなく、原則的に立ち席のみという、典型的な駅そばスタイルです。

Dscf0538かき揚げそばは370円。擂り胡麻はかけ放題です。つゆはやや甘口、そばは駅そばの標準レベルで、個人的には本格的なそばと同列に比較するものではないと考えています。この値段でかき揚げに小海老が入っているのは、かなり点数が上がります。

Dscf0262おなじNREでも少し高級路線の「いろり庵きらく」。写真は大井町駅コンコースです。店内はすべて椅子席の余裕あるレイアウト、自家製かき揚げであじさい茶屋との差別化を図っています。

Dscf0403かき揚げそばは420円。そばはやや細め。かき揚げは自家製を売りにしているけど、自家製=揚げたてではありません。中身は野菜だけだし少々小ぶり。つゆはあっさり系でやや深味に欠ける。ゆっくり座って食べられるとはいえ、この内容と値段はちょっとなぁ、です。

Pb299244私鉄で最も有名な小田急の箱根そば。写真は代々木上原駅の高架下(改札外)です。駅ホームにある店以外は椅子席が原則です。

Dscf0421かき揚げそばは370円。ワカメがたっぷり入っています。かき揚げもそこそこのボリュームですが、中身は野菜だけ。つゆはやや甘口です。この値段ならかなりのお値打ち感があります。

Dscf0688
東急はその昔、田園そばというブランドでしたが、今は「しぶそば」です。写真は武蔵小杉駅のコンコース、店内は全部ゆったりした椅子席で、駅前広場に面してJRの横須賀線、新幹線も見えます。

Dscf0690かき揚げそばは400円。中身は玉葱、人参、くわいと表示されています。わかめもかなり多め、そばはやや細め、つゆはほんのり甘口というところ。店内の雰囲気とこの内容なら、400円も高いとは感じません。

Dscf0693これはJR北千住駅のホームにある「そば処」。NREに共通の季節メニューなどがなく、独立系のようですが、SUICAは使えます。店内は立ち席のみで、5・6人も入れば満員になります。

Dscf0697ここは全体に低価格が売りのようで、メニューもNRE系列とはかなり異なっています。写真の鳥唐揚げそばは330円。見てのとおり、かなり大きめの唐揚げが3個入っていて、個人的には2個でも十分な量でした。そばは細めのうどんというところですが、このボリュームで330円は驚異的です。

Dscf0694そば処のメニューです。イカ天よりげそ天の方が高いのは何故?

2015年4月 7日 (火)

昭和39年夏、近鉄高安車庫

 前回の南海天下茶屋の続きです。ネガのスキャンを再開したので、新しいネタが出てきました。

640718_0012南海の天下茶屋工場にいた、なんとも怪しげな入換え用車。おそらく車籍がない車両移動機械なのでしょう。昔はだいたいどこにもこういった工場お手製の入換え機がいたものです。

640718_0013次のコマがこれ。ということは、近鉄に乗る前に交通科学館に行ったわけですが、そこでの写真はこの1枚だけです。開館してから間もない時期なので、中庭の展示車両はこのC5345だけでした。

640718_0029上本町から回送のビスタカー(10100系)に乗り、高安車庫に向かいました。2階建てのサ10200形の階段脇にあった席番表示です。走行中に撮ったのでブレています。

640718_0028高安車庫では新旧のビスタカーを撮影しました。10000系も塗分けは10100系と同じに変更されています。このモ10007は後年事故に遭い、前面が貫通式に改造されています。それにしても、なんで中間のビスタドームカーを写していないんじゃ~。

640718_0038新旧ビスタカーの並び。階段の上に立っているのは、関西の鉄道界では超有名人だった野村董さんです。

640819_0002車両が変わり、10100系のB編成です。編成として見てもこの車両は傑作です。

640819_0006両方とも貫通式のC編成。なんとかまともな編成写真らしく撮れています。

640718_0036工場の中も見学しました。2200系新のラストナンバーで、まだダークグリーンでした。おそらく最後まで残ったダークグリーンの1両だと思います。

640718_0034これはちゃんと車籍があるモワ2821。木造モ61形を昭和35年に改造したものです。塗色は白で、前面の十字マークは何色だったのか。かなり目立っていました。

640819_0012建屋から顔を覗かせていたビスタB編成と一般車。右の1460系は大阪線用初の高性能車で、まだ3扉です。

640718_0037編成をバラされて入場中の10100系。連接車の連結面はなかなか見られません。

640819_0011これは引き上げる時に撮った高安駅。停車している一般車は両開きドアに改造された2000系です。

640819_0007高安の次は奈良線の八戸ノ里車庫(廃止されて現存しない)に行っています。当時はまだ特急の主役だった800系。

640819_009ピッカピカの8000系。もの凄く大きく見えました。

640819_0010まだ木造のモ200形もいましたが、営業運転には使っていなかったようです。右は切妻なのでサ501だと思います。近鉄はこれで終わりです。

2015年4月 2日 (木)

ダメ押しの桜

 明日は前線が南下して天気は下り坂という予報なので、花見は今日がラストチャンス。手元に抱えている仕事がないのを幸に、桜を求めて都内を歩き回ってきました。写真は私が移動した経路を追っています。

P4029187まずは意表を突いて地下鉄と桜の組合わせ。丸ノ内線の四ッ谷です。左下に中央線緩行下り線の架線柱が見えていたり、手前の保線用車両が少々目立ちますが、意外と知られていないアングルだと思います。

P4029193少しカメラの位置を変え、遠景の桜も入れてみました。

P4029197四ッ谷の中央線快速ホームから、強引に桜、菜の花、電車を画面に収めます。

P4029201御茶ノ水の総武緩行線ホームから。1本だけの桜と絡めてみました。昔は上の道路を都電が走っていたのですが。

P4029205聖橋の上からです。桜の花びらが神田川の水面に墨流しのような模様を描いています。

P4029206こんな船も来ました。船尾に東京湾クルーズと書いてあるので、観光船なんですね。どういうコースなのだろうか。

P4029208御茶ノ水~神田間の高架線。私が小学校低学年の頃、この窪みに掘っ立て小屋を建てて住んでいる人がいました。コンクリート部分はあとからの補強ですから、奥行きはせいぜい50cmくらい(黒く見える部分)。辛うじて横になって寝られるスペースなので、炊事は外でしていました。

P4029209昌平橋の上から。橋の脇の枝垂れ桜を無理矢理画面に入れた苦しい構図です。

P4029216ブラブラ歩いて上野まで来ました。平日なのにかなりの人出です。モノレールと桜を絡めて撮れないかと、かつての都電のルートに沿って歩いたのですが、モノレールに近づくには動物園に入らなければいけないし、線路の近くに桜はなさそうでした。

P4029220昔の池之端七軒町まで来ると、都電が見えました。神明町車庫に7500形はいなかったはずですが。

P4029223池之端児童遊園の付属施設になっているようです。変に手を加えたりはせず、かなりよい状態で保存されています。

P4029230根津の方に行こうかと思ったけど、池の回りに戻りました。スカイツリーも見えています。池を横断している桜並木を歩きます。

P4029239立止まらないでくださ~い、という声が聞こえてきそうです。

P4029245ボートは大盛況。料金はスワンボート(3人乗り)が30分700円、小型の足漕ぎボート(2人乗り)が同600円、手漕ぎボートが1時間700円。最近は乗っていないけど、多摩川のボートも相場はこのくらいなのだろか。

P4029250これが日本の正しいお花見スタイルです。昼間なのでまだそんなに乱れていません。

P4029252宝くじの出張販売。こんなバスがあるなんて知らなかった。

P4029280鴨や亀の中に1羽だけ鵜がいました。

P4029264餌を投げるとユリカモメ(都鳥)が寄ってきます。しばらく見ていると飛ぶコースが読めてきたので、シングルAFでもこれくらいに撮れました。

P4029282上野から京成で町屋に出て、都電に乗り換えて王子駅前で下車。飛鳥山の桜と湘南新宿ラインの組合わせは、かなり無理がありますね。

P4029288ここも園内は大混雑。この都電は現役ではありません。

P4029291

P4029293園内の自転車置き場から荒川線を狙います。桜を画面に入れ、自動車に被られずに撮れるのは、ここしかないのです。

P4029304横断橋で構えているのは「鉄」です。

P4029301_2これはその階段の途中から。昔は通り三丁目まで行く19番が直進していました。桜絡みの撮影はこれで終わりです。

Dscf0683帰り道、東中野で降りて駅前に乗入れているバスを確認しました。確かにバス停があります。西武バスが新宿駅西口行き、関東バスが高田馬場駅行きです。

Dscf0682本数はと時刻表を見ると…。高田馬場駅行きは1時間に1本、新宿駅西口行きはなんと11時台以降が2時間に1本。これじゃ気がつかないわけだ。

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