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2015年1月31日 (土)

揺れ枕ストッパーの量産

 いけそうという見通しがついたので量産に移ります。といってもできあがりはたったの6個ですが。

P1268447_2パーツ一式です。チャンネル状の補強材は曲げてからニッパーで斜めに切り落とします。

P1288453_2試作品は不安定な状態でハンダ付けしたので、もう少し楽に組み立てられるよう、補助道具を作りました。

P1288456_2こんな具合にして位置を決め、ピンセットの先で押さえてハンダ付けします。

P1308476_2台車枠との相性のいい組み合わせを選び、ビスで固定します。揺れ枕を挟む間隔を0.5mm詰めたのですが、揺れ枕の幅にも工作上の誤差があり、全体に少しきつきつでした。最初の頃はこんなパーツを付けることを予想していなかったので、あとあと苦労する羽目になったわけです。なにごともいい加減はダメという教訓でした。

P1308479斜めから見てみます。赤丸の部分ですが、僅かなところで垂直が出なかったりで、かなり水面下で調整しています。実はこの三角のチャンネル状のパーツ、手前は斜辺が直線ではなく、僅かに放物線のようになっています。試作ではそれらしく表現してみたのですが、手間の割にほとんど違いがわからないので、量産では省略しました。くどいようですが、決して知らなくて見逃したのではないのです。

P1308481車体センターピン寄りがどうなっているのかは不明です。車体に取り付けれてしまえばこの角度から見ることはないので、それ以上の追求はしません。
 ところで話変わって、2月の7・8日、神戸市立青少年科学館で恒例行事となっている「鉄道模型とあそぼう」が開催されます。

P2090333写真は昨年のJORC関西のブース。このほか、GTC(ゼネラル・トレインズ・クラブ)、日本トロリーモデルクラブ、他に若手のNゲージクラブが参加します。通常は11日の建国の日を絡めて3日間なのですが、今年は日割りが悪いので土日の2日間です。クラブごとに1日数回の解説付きデモ運転を行い、JORC関西は私が説明役を務めます。関西合運より遥かに見応えがありますから、都合のつく方はぜひとも足をお運びください。昨年の模様はこちらをどうぞ。

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コメント

わ~、気が遠くなりそうです。

 何のかんのいっても、大抵のパーツは発売されている16番の環境は、非常に恵まれていること再確認しています。

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