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2015年1月 7日 (水)

ブリキ車体の再生(その6)

 年が明けてもEF65はまだ手付かずで、ブリキの自由形電車をいじくり回しています。

P1018041元日の午後は逆転機の移設に取りかかりました。4×4のアングルを加工して取付金具を作ります。

P1018047一般的な水平取付ではなく、垂直に取り付けます。こうすればホームに引っ掛ける心配もないし、配線も楽です。

P10481794日の夕方から配線をすませました。界磁コイルもあるので、直流式より面倒です。最終的にはテープで止めるなどして、もう少し見栄えをよくします。

P1058183_25日に車体を被せて試運転もしました。エンドレスは組めませんが、快調に走ります。逆転機はほとんど目立ちません。

P10681916・7日は前照灯の取り付けです。これは車両の持ち主であるブリキ教の教祖様から支給されたもので、かなりの年代物です。このままでは半田付けができそうもないので、サンドペーパーで磨きます。当然、写真を撮ったら右のヤツも磨きました。

P1068196取付は模型として最も簡単で確実な方法を考え、こんな金具を作りました。3×6×3くらいのチャンネル状で、真ん中に2mmのビスを通して半田付けしています。

P1068197屋根には垂直の穴を通して差し込んだところ。前照灯の筒に当たりそうなので、ビスの頭はヤスっておきます。

Dscf0281前照灯本体を半田付けしました。

Dscf0282裏側からナットで止め、リード線も通しておきます。

Dscf0287こんな感じになります。まぁ、いいんじゃないかな。

Dscf0291_2アップで見てみます。こちらは若干下向きですが、このくらいでいいのかも。

P1078203全体像です。非パンタ側はほぼ水平ですが、少し下向き加減の方が感じがよいので、もう一度修正します。あとはテールライトの取付方を考えないといけません。

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コメント

楽しみです!
しかし、手間かけた前照灯ですが、球切れしたらどうするの?
電球は入手しやすいのにしておいた方が良さそうに思いますが・・・。

 球切れしたら、その時はまた同じ作業の繰り返しです。LEDなんかを使えばもう少し手際よくできますが、あくまでこの時代のパーツを使えというオーナーの仰せ付けなんで。

折角なので、パンタ台と歩み板、母線もつけましょう。

 パンタ台に手を付けると、バカでかい碍子もそのままというわけにいきません。これは昭和30年前後の3線式Oゲージの雰囲気を尊重してまとめます。

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