フォト
無料ブログはココログ

« 明日から私市へ | トップページ | 2014関西合運レポート(その2) »

2014年9月22日 (月)

2014関西合運レポート(その1)

 20・21日は鉄道模型界最大のイベントである関西合運(正式名は 第23回 鉄道模型大集合 IN OSAKA)が交野市で開催されました。実際には鉄道模型を肴にひたすら飲み食いして、お喋りしたいというオジサン達が、全国から交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターを目指して、雲霞の如く集まってくるのです。
 かつては東京のお友達の車に便乗して往復したのですが、ここ数年、東京のJORCからの参加は私1人。毎年、私鉄の撮影を絡めたりしていろいろなルートを考えています。今年は19日に高速バスの昼行特急で大阪入り、20日に合運と懇親会に参加し、21日は特に予定を決めず、午後の適当な時間に新幹線で帰るというプランにしました。

P9196055スタートは新宿駅南口のバスターミナルを7時20分発。2階建ての最前列、1Aからの視界はこんな具合です。

P9196057東名の東京料金所付近。上りは少し混んでいます。5月に同じ便に乗った時はこのあたりから渋滞に嵌まり、50分の遅れになりましたが、今回はすいすい流れています。

P9196063足柄サービスエリアで最初の休憩。乗ったバスの形式写真を撮影しておきます。

P9196069海岸線ギリギリの所を走る由比付近。右手を東海道本線が走っています。

P9196070日本平付近ですが、前のトラックには食べ頃の豚が3頭、乗っていました。

P9196072浜名湖サービスエリアで2度目の休憩をしたあと、そこから5分ほどの三ヶ日で運転士がJRバス関東から西日本JRバスに交代します。

P9196076夜行バスでは気が付かなかったのですが、今は関ヶ原を通らず、豊田ジャンクションから伊勢湾岸道~新名神と走ります。途中、名古屋港を高い斜張橋で一気に横断するのが、このコースの見せ場になります。

P9196080最初の斜張橋を渡ると左にあおなみ線の終点が見えます。そのとなりの平べったい建物が、JR東海のリニア鉄道館。この夏、18きっぷで行く計画でしたが、喉の腫れによる発熱で中止になりました。

P9196081これが一番高い斜張橋。海面からの高さは数10mありそうです。

P9196082その橋の袂は自動車積み出しの岸壁でした。最近の日本ではあまり見ない、ピックアップ型のトラックがびっしり並んでいます。

P9196086新名神に入りました。鈴鹿の山中を突っ切るので、谷の部分はかなり高い高架橋になっています。

P9196087甲南サービスエリアで3度目の休憩。こんな車が止まっていました。馬を運ぶのですね。そういえば、日本馬匹と書かれたトラックを、最近は見かけませんね。

P9196101バスは千里ニュータウンで下車しました。新宿から7時間と少々も乗っていると、はるばる来たなという感じですが退屈はしません。というのは一番前で浮かれていた私だけで、普通の人達にはひたすら我慢の旅のようでした。
 ここで降りたのは、日暮れまでには少し時間があるので、今まであまり真面目に写真を撮る機会がなかった大阪市営地下鉄と北大阪急行を写そうという魂胆なのです。バス停の千里ニュータウンは実質的には桃山台駅前で、この駅の千里中央寄りは絶好の撮影スポットです。
 小一時間ほどで一通りの形式が撮れました。一番格好いいし、できもいいなと思うのはこの8000系。車内は阪急タイプです。ステンレスで鉄仮面みたいな新車には出会いませんでした。

P920618819日の夜は枚方の友人宅で一宿一飯の恩義に預かりました。JORC関西の会員で、自宅にはブリキの3線式から、1両百万円単位の蒸機までが収納され、模型の正倉院状態になっているのです。
 一夜明けて合運本番の20日。前夜の模型談義で少し寝坊して、10時過ぎに会場到着。

P9206192天気が今ひとつのせいか、一般客が少ないようでした。

P9206168JORC関西はいつもどおり、体育館のステージ上です。

P9206139今回は今年の5月に亡くなられた小嶋洋さんの作品を展示しました。上段右の阪急デイ100形2連がデビュー作で、上のTMS75号で紹介されています。

P9206195今回は私もEF65と、改造中の3線式自由形電車を持って行ったので、並べて、小嶋さんの作品の引き立て役にしました。

P9206184EF65は時々慣らし運転。最後に中国型客車を借りて牽引しました。11両編成ですが、ペーパー製で軽いので、牽引力は問題なし。このくらいの位置から見ていれば、ブレーキシューがあってもなくてもほとんど気にならないのですが。
 運転は17時で終わり、恒例の記念撮影をして、18時からが待ちに待った懇親会。食べ物は最初に並んだものだけではなく、途中から焼き肉、天麩羅の実演が始まり、蕎麦とおでんも用意されているという豪華版。さすが食い倒れの関西です。締めのデザートまで、2時間で腹一杯。この大宴会の模様はこちらをご覧ください。

« 明日から私市へ | トップページ | 2014関西合運レポート(その2) »

鉄道模型全般」カテゴリの記事

コメント

わが食い物ブログへリンク飛ばしていただき、ありがとうございます!
いやーしかしウマかったですねー(核爆)!
ホント、テツドーモケーはほんの前座にすぎませんでした(大糞核爆)。
ぜひ、来年も食いにいきたいです!
さて、桃山台でのポールスターのショット。
今回ぼくもまったく同じ場所であの翌日(21日)に撮りました・・・・。

 まぁ、懇親会がこのスタイルに定着したのは、幹事クラブの涙ぐましい努力と執念の賜です。最初の水無瀬でやっていた頃は、乾杯のあとの5分間でめぼしい食べ物はなくなるという状況でした。
 桃山台は定番というより、ここ以外にまともに撮れる場所はありません。19日はちよっと曇りがちで、写りももうひとつ。条件にいい時にまたリベンジします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1725840/57460795

この記事へのトラックバック一覧です: 2014関西合運レポート(その1):

« 明日から私市へ | トップページ | 2014関西合運レポート(その2) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31