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2014年6月 6日 (金)

神戸電鉄 車両ガイド(その3)

 そろそろ飽きられたかも知れませんが、乗りかかった船なんで、最後までお付き合い下さい。残るは3000形、2000形、5000形、6000形の4形式です。

P5223053_23000形は3扉のアルミ車体、冷房付き。1973年のデビューで、当時としてはかなり大胆なデザインでした。これはクーラーが4台の基本タイプ。

P52230513113以降はクーラーが3台、側面の方向幕が種別と行き先に分離され、3115以降は台車が軸梁式に変更されています。あまり話題にならなかったけど、2013年度末で第1編成が廃車になっています。

P5202648車内は化粧板が阪急のような木目調になっています。

P5202640運転台はマスコンだけ横軸式になっています。逆転ハンドルは従来どおりの差込み式です。

P52127842000形は公園都市線用のワンマン車としてデビュー。アルミ車体ですが3000形に比べるとだいぶ洗練されたデザインになっています。

P5202701車内は阪急7000系とほとんど同じ。日除けも鎧戸です。運転室との仕切りも窓が大きく、前方がよく見えます。

P5202685電気指令式ブレーキのなったので、ブレーキハンドルも横軸式です。速度計の左がバーグラフ式の圧力計。

P5202517_2VVVFになった5000形も車体は2000形と同じ。

P5202516第1編成は先頭車がラッピングされ、ハッピートレインになっています。

P5202714扉の上には車内案内表示器が付きました。

P5202716運転台は基本的に2000形と同じ。電流計と電圧計の位置が低い、抑速ブレーキは3ノッチ、コンソールの色が黒っぽいグレー、といった違いがあります。

P5202520最新形式の6000形は今のところ4連が2本だけ。ステンレス車体で、車体幅が従来より100mm広い2700mmになっています。

P5202490増備の第2編成は粟生線活性化協議会のミュージアムトレインになっています。上の第1編成とは前面に2箇所の変更点がありますが、わっかるかな、わかんねぇだろうな、いぇ~い(オヤジギャグの極地)。わかった方はコメント欄に書き込んでください。

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コメント

神戸電鉄は主幹制御器や制動弁が三菱電機ということもあって、どことなく小田急の香りもした記憶があります。
しかし、難しいクイズ。前照灯の変更は判るが、あとは・・・?

3000系には「ウルトラマン」の通称がありましたね。
旧塗装は、見事にそんな連想させる姿でした。

>クイズ
俺が昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けだった♪

 母さんは霜焼けで、父さんは胸焼けだった…  カ~ラ~スと一緒に…  て悪のりしちゃいけません。
 違いのもうひとつ、窓下の赤いラインが、6003編成は僅かに幅広になっています。見た目の違いはこのくらいでしょう。
 小田急のマスコンはオフ位置で跳ね上がらないようにストッパーがありますが、神鉄のは純正に近い姿です。電制ノッチがあるんでオフ位置も小田急とは違いますね。

ぬいぐるみがのってる、HMがついてる、前照灯が違う、乗務員がマスクしてる、でどうでしょう?

 それをいうと、車号が違うもありになっちゃうから…。

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