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2013年11月15日 (金)

母校の建学祭に行く

 今月の3日、予想より天気がよくなったので、母校の建学祭を見に行ってきました。数年前にホームカミングデーの案内も来ていたのですが、なかなかタイミングが合わず、やっと40数年ぶりの訪問が実現しました。

Pb037800ここが最寄り駅。小田急で新宿起点58kmくらい、私が通学している頃は大根(おおね)という駅名でした。何度か通過しているけど、下車したのは駅名改称の時以来です。

Pb037801当時はホーム有効長70m、屋根は1両分ちょっとという規模で、駅本屋は下り側(写真の右側)にあり、上りホームへは構内踏切を渡っていました。止まるのは30分に1本の各停だけ、今は10両の急行が止まります。

Pb037781駅からの通学路。正面に1号館の塔屋が見えます。このあたり、昔は田圃か畑で、あぜ道に毛が生えたような道路は、学生が踏み固めて少しずつ幅が拡がっていったのです。

Pb037799今は北門というのかな。当時はこんな立派な門はありませんでした。この道路が秦野市と平塚市の境目になり、校舎は平塚市になります。なので湘南校舎というのですが、どう見たって湘南というイメージではありません。

Pb037783Y字型の1号館。私が通学している頃はこれと、階段校舎と呼んでいた4号館、それにプレハブの食堂だけでした。

Pb037790学園創設者の銅像も建っています。私の時代はこの総長直々の現代文明論という講義が必修科目になっていました。今考えれば、学園創設者の肉声を聞けたというのは、かなり凄いことなのかも知れません。

Pb037802帰りに、昔、小田急の写真を撮ったあたりを歩いて見ました。右側の木の枝あたりがかつての大根駅。赤い看板の向こうにちらっと8000形が見えています。

650233_0025これが上の写真とほぼ同じ位置と思います。電車はHEの急行でしょう。画面右端が大根駅です。

650233_0022もう少し秦野寄りからの撮影。デキ1030形が牽く貨物列車で、最後部にはトフが連結されています。今、このあたりはマンションが建ち並び、線路はどこかに埋もれています。
 最後に、せっかくここで下車したので、モデルショップさがみを表敬訪問しました。私が通学している時代に模型屋があれば、休講になっても時間潰しができたのですが。

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コメント

いやいやこれまた懐かしい写真を!
おおね、だいこんって言っていた奴らも少なくなかったですね。でも今から思えば、懐かしき良き時代だったのかも知れません。

 まだ町田は新原町田、秦野は大秦野だったし、相模大野を過ぎれば車内で煙草も吸えたという時代でした。よかったかどうかは別として。

大学の近くの下大槻団地は会社の社宅のようなものだったので、若い頃はあの辺にはちょくちょく行きました。一つ前の鶴巻温泉駅には、日帰り温泉もできて、陣屋もたいそう立派になってしまいました。隔世の感ですね。

 鶴巻温泉といったら陣屋と光鶴苑が双璧でした。いずれこのあたりの古い写真も紹介していきます。

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