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2013年6月24日 (月)

オイルダンパの取付け

 エアホースの寸詰めは不足分の材料を手配するまで一休み。台車関係でキットに入っている部品を取付けることにします。

P6215459両端台車の枕バネはオイルダンパを併用しています。しかし、位置決めはどうすればいいのか、それは買った人任せです。このあたりは昔の鉄道模型社のキットと同じですね。

P6235466しばし考え、下の湯口のような所に0.7mmの線を埋込み、下揺れ枕にガイド穴を開けて位置を決めることにしました。1個はダンパ本体と上の取り付け部分が外れていたので、これも0.7mm線を埋込んで修復しておきます。

P6215464穴開けにはこんな道具を使いました。父親の遺品ですが、時計工具なんですね。箱には「メイコー」ロクロ四ツ割と書いてありました。¥850のラベルも貼ってあるけど、いつ頃の時代なのかは不明。
 しかし、ピンもガイド穴も位置がアバウトなんで、4個を取っ替え引っ替えして、位置的なバラ付きが少ない組合わせを決めてゆきます。上横の出っ張りが側受けの横に密着するのですが、まともにやってもコテ先が届きません。半田のかけらを盛ったところにコテを当て、熱が回るのを待ちます。下手をすると全体に熱が回ってバラけてしまいます。

P6245471なんとか4個半田付けできました。真横から見ると微妙に傾いているようにも感じますが、車体と組合わせればそれほど目に付くこともないと判断し、これ以上いじらないことにします。

P6245473
組上げればこの位置から見ることはないはずですが、一応、垂直が出ているかを確認します。

P6245476台車枠に取り付けてみました。車体側の荷重受けはキットに入っていないので、自作することになります。   

 

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コメント

スケールが大きくても結構難工事のようですね!進捗楽しみです。

 少しずつですが進んでいます。大きいから楽なようですが、大きい故に省略できない所もあります。

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