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2013年6月に作成された記事

2013年6月29日 (土)

銀塩用レンズで撮影する

 ミラーレスカメラの特徴のひとつに、マウントアダフターを介してさまざまなレンズを使えることがあります。今使っているPL-5もひととおり慣れたので、今日は初めて、銀塩用のOMレンズで外撮りをしてきました。                                                                                         

P6295553_2今日、持ち出したのは85mm/F2。鏡胴部分が薄く、見るからにガラスがいっぱいなのがわかります。マウントアダプターも金属製なので結構重く、両方でカメラ+標準ズームの重量をはるかに越えています。

P6295512試し撮りの場所に選んだのは小田急の祖師ヶ谷大蔵。この近所には高校・大学時代の友人もいるし、まだそこそこ土地勘があります。今はウルトラの街だとかで、発車メロディーもウルトラマンのテーマソングでした。

P6295501
P6295506まずは85mmで撮った2カット。上は少しトリミングしています。フォーサーズでは170mm相当で、かなり引いています。F8に絞っていますが、ミラーレスだと絞り込んでもモニタは暗くならないのがいいですね。

P6295507
P6295508こちらの2点はパナソニック45-175mmでほぼ同じ画角にして、ノートリミング、絞りも同じF8です。画像はすべて1200×800ピクセルとやや大きめにしてありますが、このくらいでは明らかな違いはわかりませんね。
 というわけで、古いレンズも十分実用になることがわかりました。しかし、それ以上にAFの効くレンズのありがたさを再認識させられたのも確かです。 

2013年6月27日 (木)

今時の懐中電灯

 一応、防災用品としてパソコンデスクの脇に懐中電灯が転がっています。幸いなことにほとんど使う機会はないものの、いざ使おうとすると電池が自然放電していたり、最近は反射鏡も曇ってきて、本来の役目を果たせなくなっています。
 今日、秋葉原に出たので、千石電商とかアキバオーなんぞを覗いて見ると、懐中電灯もすっかり様変わりして、LEDライトが主流になっています。これもピンからキリまでありますが、まずは試しと700円ちょっとのを買ってみました。

P6275489左がLEDライト。本体の長さが75mmほどで、電池は単4が1本。右は長らく我が家に住み着いているやつ。単2電池を2本使います。

P6275491
P6275492明るさはどんなものかと、夜になってからベランダで比較してみました。上がLEDライト、下が今までの懐中電灯。植木鉢までの距離は2m弱。どちらもカメラと同じ位置で点灯しています。機能的にどちらが優れているかは一目瞭然ですね。








 

 

2013年6月24日 (月)

オイルダンパの取付け

 エアホースの寸詰めは不足分の材料を手配するまで一休み。台車関係でキットに入っている部品を取付けることにします。

P6215459両端台車の枕バネはオイルダンパを併用しています。しかし、位置決めはどうすればいいのか、それは買った人任せです。このあたりは昔の鉄道模型社のキットと同じですね。

P6235466しばし考え、下の湯口のような所に0.7mmの線を埋込み、下揺れ枕にガイド穴を開けて位置を決めることにしました。1個はダンパ本体と上の取り付け部分が外れていたので、これも0.7mm線を埋込んで修復しておきます。

P6215464穴開けにはこんな道具を使いました。父親の遺品ですが、時計工具なんですね。箱には「メイコー」ロクロ四ツ割と書いてありました。¥850のラベルも貼ってあるけど、いつ頃の時代なのかは不明。
 しかし、ピンもガイド穴も位置がアバウトなんで、4個を取っ替え引っ替えして、位置的なバラ付きが少ない組合わせを決めてゆきます。上横の出っ張りが側受けの横に密着するのですが、まともにやってもコテ先が届きません。半田のかけらを盛ったところにコテを当て、熱が回るのを待ちます。下手をすると全体に熱が回ってバラけてしまいます。

P6245471なんとか4個半田付けできました。真横から見ると微妙に傾いているようにも感じますが、車体と組合わせればそれほど目に付くこともないと判断し、これ以上いじらないことにします。

P6245473
組上げればこの位置から見ることはないはずですが、一応、垂直が出ているかを確認します。

P6245476台車枠に取り付けてみました。車体側の荷重受けはキットに入っていないので、自作することになります。   

 

2013年6月17日 (月)

エアホースを縮める

 今年も残すところ半年少々、このあたりで工作も本腰を入れないといけません。昨年の11月に取り付けようとしたEF65のエアホース、ちょっと大きいのでどうしようかと考え(その間、放置)、やっとアイディアがまとまったので、この土日に実行に移しました。

Pb181369これは稲見のパーツをそのまま取り付けてみたところ(固定していません)。全体に大きいのは目を瞑り、長さだけでも短縮すれば、なんとかなりそうです。といっても、単純にちょん切って継ぐわけにはいきません。そこで、ホース部分を少し残して切断し、パイプで継げばいいだろうと考えました。

P6155443ホース部分の直径は約1.3mmなので、エコーの細密パイプ(外径1.2mm・内径1.0mm)を使います。ホース部分は2mmほど残し、そこをパイプに嵌まるように削ります。

P6155441先端部分は指で固定しにくいので、端金にボール紙を噛ませて押さえます。

P6155453最初はパイプだけで継いだのですが、曲げると折れてしまうので、中に1mmの真鍮線を入れるようにしました。エアホース部分は15mmあったので、2mm縮めて13mmにしています。

P6155451左が原型、右が短縮したもの。これでなんとかなりそうですが、いささか辛気くさい作業です。必要数10本のうち3本加工したので残りは7本。もっとも手元には6本しかないので、あと4本を買い足さないといけません。

 

2013年6月16日 (日)

東武野田線60000系デビューツアー(その2)

 11時20分頃から60000系第1編成が休憩所として開放されたので、ひとまずここに避難します。

P609532111時50分頃、車両の前にステージが仮設されました。

P6095325_212時からトークショーが始まります。右は東武博物館名誉館長の花上さん、左は史絵さん(鉄道ジャーナリストという肩書きですが、まだ発展途上)。仕事とは言え、カンカン照りのなか、大変ですね。
P6095298P6095299 この頃になると、みなさんはランチタイム。物販ブースも賑わっています。                   

P6095287電車以外にこんな車両(機械扱い)も展示されていました。バラストスイーパー、だそうです。

P6095394_5架線作業車。東武の事業用車は古い物が8000系と同じ塗色、その後スペーシア塗色があり、新しい物はTJライナー塗色になっているようです。

P609540713時過ぎ、ゆるキャラの登場です。右が埼玉県の「コバトン」、左が千葉県の「チーバくん」。コバトンは埼玉県の県鳥であるシラコバトからの命名だとか。

P6095390この頃になると大宮寄りの前面に日が回ってきました。停車位置を少しずつずらしているので、こんなカットも1枚。

P6095372その奥は8000系がずらり。

P6095426イベントは14時までですが、適宜流れ解散になります。七光台駅のコンコースにはこんな仕掛けもできていました。
















 
 





 
   







                                                                                                                                                                                                                                  











 

2013年6月14日 (金)

東武野田線60000系デビューツアー(その1)

 6月15日から東武野田線に新形式の60000系がデビューしますが、これを記念したツアーが9日に行われました。大宮と船橋から車両基地の七光台まで、営業運転前の60000系に乗り、現地では車両撮影会などのイベントがあるというツアー、大宮・船橋発とも各300人、大人お一人様8500円という、なかなかの値段設定ですが、発売後間もなく完売となったようです。
 行ってみたいけどちょっと値段がなぁ、と二の足を踏んでいたら、幸いなことに交通新聞社から「日曜だけど行けるんなら申し込んでおくよ」というお声がかかり、大宮発に乗れることになりました。

P6095197_29時15分頃、2番線に列車が入線してきました。LEDはフルカラーじゃないんだ。1/125秒でも少し歪んでいます。前面はなんだか小田急の4000形に似ていますね。                                                                                     

P6095206車内妻面の標記。モハとかクハの表示はなく、あっさりしています。

P6095211運転台はモニタが2面。速度計がかなりレトロなデザインです。後部になった時でも速度計はちゃんと表示されていました。

P6095218七光台の車両基地に入る手前の踏切。地元の人っぽいですね。

P6095220列車は野田市まで行って折返し、10時20分頃、車両基地の21番線に到着。仮設のホームからなので、全員が降りるまでに結構時間がかかります。

P6095224約20分後、全員が降りきらないうちに船橋からの列車が到着。もう数m手前で停車します。

P6095243新車と野田線初配置の10030系、8000系のトップナンバーと保存車(8111編成)の並び。報道関係者の特権で、一般撮影の前に撮らせてもらえました。

P6095258新車のアップ。1本ごとにデビュー記念のデザインが違います。前照灯もLEDで、減光の時は下半分だけ点灯します。

P6095271暑いなか、参加者はだいぶ待たされています。日射しも強く、着ぐるみの人は大変だろうな。

P6095280やっと撮影開始。罵声が飛び交うこともなく、みなさん、穏やかに撮影していました(続く)。





























  

  

2013年6月11日 (火)

網戸を張り替える

 またまた鉄分ゼロのテーマです。私の部屋のベランダ(物干し場です)に面した網戸、引っ越してきてから40年近くが経過し、ついにゴムで押さえている部分が擦り切れました。

P6085159そろそろ蚊も出てくるので、放っておくわけにはいきません。近所のスーパーで材料を買い揃え、張り替えに挑戦します。                                                                                                                                                                      

P6085163網と押さえゴム、ローラーで合計944円でした。

P6085164押さえゴムはドライバーを使って押し込めるかな思ったけれど、やはり専用の道具の方が楽で確実に作業できます。

P6085170これは撮影用のポーズ。実際は右手で押さえゴムを軽く引っ張っています。

P6085172周囲の余りを切り取れば完了です。

P6085174歪み、たるみもそんなに目立たず、初めてにしてはまぁまぁの仕上がりでしょう。ほかも網がだいぶ劣化しているので、今シーズン中にもう1枚くらいは張り替えることになりそうです。


















 

2013年6月 8日 (土)

昔の切符

 仕事も一段落したので、ブログを再開します。今回は昔の切符をお目にかけます。

Photo_3昭和33年と34年で、まだ国鉄の最低運賃は10円です。蕎麦屋でモリ、カケが25円でした。昭和33年というと私は中学1年になったばかり。まだ定期通学はしていないので、なぜ切符が手元に残っているのだろうか。                                                

Photo_420円区間です。まだ子供でも乗れました。

Photo_5この頃でも地図式ではないものもあったのですね。上の切符では小児用の場合、右端を斜め線のところで切り離します。





2013年6月 5日 (水)

多忙につき…

 このところ原稿書きと校正が鉢合わせして、かなり多忙な状態になっています。今月に入ってまだブログの更新は1度だけ。正直なものでアクセス数も日を追って少なくなっています。

 決してネタ切れではないのですが、もう少し放置状態は続きそうです。
 

2013年6月 1日 (土)

今時の運動会

 本日は鉄分抜きのテーマです。
隣に住んでいる孫の運動会なので、撮影係を務めてきました。

P6014965 私の長男も通った小学校です。校庭は芝生、広さはまぁまぁというところかな。

P6014966 9時半に始まり、14時20分に終了予定。騎馬戦とか紅白リレーなんていう懐かしい種目もあります。

P6014977 騎馬戦の入場。今は女子も参加なんですね。

P6015019 孫が出ている組体操のオープニング。まずはご本人がどこにいるのかを探さないと行けません。

P6015084 これがハイライトの6段ピラミッド。この時は読みが外れ、孫は反対側でした。
 それにしても昨今の運動会はBGMが昔とだいぶ違ってきています。私が小学生の頃は、双頭の鷲の旗のもとに、ラデッキー行進曲、天国と地獄、クシスコの郵便馬車なんていうアップテンポの行進曲をかけまくったのですが(音源はSPレコード)、今はアニメのテーマソングなんかが幅を効かせています。
 もっとも、私が小学生だった頃といったら半世紀以上も昔で、アニメどころか、モノクロのテレビがやっと普及し始めた頃。庶民の子供はラジオ放送の笛吹童子だとか赤胴鈴の助に夢中になっていたのです。

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