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2013年3月24日 (日)

シンナー遊び

 ちょいと危ないタイトルですが、久々に吹付け塗装をやったということで、今も部屋の中にはシンナーの残り香が漂っています。
 実は月末の30・31日(土・日)に東武博物館でOゲージの運転会を行います。詳しくはこちら↓をご覧下さい。

http://www.tobu-hakubutsukan.jp/museum/eventnews/event/00125.html

 ここでの運転会は過去にも2回ほど実績があり、久々にお声がかかりました。東武の車両は100系、1720系、1700系、5720系という戦後の特急車、快速用の5310・5320系、一般用の32系あたりが揃うはずです。
 私の5720系も参加しますが、車体裾に塗装が剥がれている箇所があるので、今日はその補修をしました。

P3243284 パテで凹凸を埋め、マスキングします。適度に境目がぼかせるよう、マルーンの部分のマスキングは少し浮かせますが、右側は車号が入っているので、この部分はしっかり覆っておきます。

P3243292 スプレーガンは長年使っていたバジャー製がたいぶ草臥れてきたので、クレオスのMk-4というやつを初めて使ってみます。

P3243285 我が家の塗装ブースです。ラッカーはだいぶ固まりかけていましたが、前の日からシンナーで溶かしておいたので、なんとか使えました。

P3243289 塗り上がりました。同じ塗料なんだけど今回塗った方がちょっと黒っぽくて、光線の具合よってはその違いがわかります。完全に乾燥すると少し色調も変わるので、時間が解決してくれることに期待しましょう。
 ところで、クレオスのスプレーガンの使い勝手はというと、残念ながら及第点は付けられません。買ってすぐにひととおりセッテイングした時にも感じたのですが、塗料を吸上げるノズルを上下させるネジに少しガタがあり、エアーの噴射口との位置関係が一定しないのです。
 ずれるといってもコンマ何mmかですが、吹くたびに位置合わせをするのも面倒だし、吹き加減の調節もなんとなくやりにくい。そんなわけで、もうひとつ、床下機器の補充分を塗るのには、お蔵入りしていたバジャーのガンを引っ張り出しました。

P3243291 だいぶ貫禄がついています。中の弁がへたったのか、ポッチを離してもエアが止まらないけど、長年使い慣れているので騙しも効きます。もったいないけどクレオスはお役ご免にして、バジャーを新しいのに買い替えることにします。
*クレオスのガスボンベが未使用のままなんで、欲しい方がいれば無料で差し上げます。

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コメント

いや~懐かしいもの見せて頂きました。道具は使い慣れたものが一番ですね。私など未だにエスクマ印のハンドスプレー大事に使っています(笑)。

 我が家でも非常用として「百万人のハンドスプレー」を動態保存しています。とはいえ、ハンドスプレーで0番の車両を塗るのは少々つらいかも。

シンナーの匂いを嗅いだのはいつだっただろう・・・・・
嗅げるのはまだまだ先なので、ちょっと蓋を開けて嗅いでみるかな(危!)

 糠ミソじゃないけど、ラッカーも時々カンの蓋をあけ、シンナーを足してかき混ぜてやないといけません。ベンゾール系と違ってシンナーは悪酔いしませんから。

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