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2012年11月に作成された記事

2012年11月28日 (水)

お披露目

 買い替えを考えていたデジカメですが、予算の手配ができたので21日に発注。望遠ズーム、スペアのバッテリーとSDHCカードは翌日に届きましたが、カメラ本体(レンズキット)は三連休が入ったせいか26日の発送となり、27日の午後に到着しました。
 早速箱から出し、まずはストラップを取り付けます。

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 標準ズームを付けたところ。まだレンズは沈胴の状態です。

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 レンズを使用状態に繰り出したところ。カメラ店で何度も触っているけど、ほんとに小さいですね。

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 ストロボは別付けです。これも可愛らしい。本体を水平にすると電源がオフになるという、なかなか気の利いた設計です。ひとつだけ文句を付けるとすれば、リモコンを装備していないのが残念。まぁ、PENシリーズすべてがなしなので諦めがつきますが。

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 こちらは45-175mmの望遠ズームを付けたところ。ズームしても長さは変わらないし、電動ズームもしっかり動作しました。

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 目方を計ってみます。標準ズーム付きで468g。

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 望遠ズームと一緒でも688.5g。E-330本体だけより約50g重いくらいです。

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 E-330と並べてみます。これでも撮像素子の大きさは同じだし、画素数は2倍以上。6年間でこれだけ技術が進歩したということですね。E-330は5年半で約3万1500コマ撮影しました。

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 昨晩、月明かりで雲がきれいに見えていたのを撮ってみました。ISO6400でこんなに写ります。ミラーショックはないとはいえ、手ぶれ補正もよく効いています。今日は天気が悪かったので、本格的な試し撮りは明日以降に持ち越しです。

2012年11月25日 (日)

西武鉄道の保存蒸機

 本日(25日)、西武鉄道でこんなイベントがあったので、保谷まで行ってきました。

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 5月の電機(E12)に続く第二弾というわけです。

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 会場には12時前に到着。いうまでもなく左が5号機です。

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 5月の公開の時の5号機はこんな状態でした。

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 メーカーズプレートも欠けています。レプリカだろうけど。

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 案内板だけはしっかりしていました。形式がE5形となっているのはちょっと疑問。

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 きれいに化粧直しされています。しかし、なにか物足りないと思ったら、側面に車号が入っていません。炭庫にはL5と書かれているけど、「L」はなにを意味するのだろうか。

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 まだちょっと正面には陽が回りません。柵が邪魔だぁ!

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 このメーカーズプレートは本物? まぁ余計な詮索は止めておきます。

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 正面から。ブレーキホースがないけど、貫通ブレーキは備えていなかったのだろうか。

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 反対側です。逆光を承知で撮ってみました。ドピーカンが恨めしい。

 きれいになった保存機ですが、このままではすぐに痛んでしまいます。西武さん、屋根が開閉式の格納庫を作ってください。

2012年11月24日 (土)

お預け!

 そろそろ替え時かと書いたカメラ、予算の手配もついたので21日に発注しました。ヨドバシではなく、ネットの通販にしたのは、ポイント分以上に値段が安かったからです。
 価格comを毎日見ていると、発売日から少しずつ下がり始めますが、日によってある程度の上下があります。同じ機種でもボディーカラーで差があり(在庫のせいか)、19日頃まではE-PL5の黒が一番安かったのが、20日になったら黒の在庫が尽きたのか、シルバーが安くなってきました。
 21日の午前中になると一時的にレンズキットが6万円を切り、私が「買い物かごに入れる」をポチっとした時は60,900円でした。この日の夕方には61,000円台になっていたから、まぁこのところの底値と考えてよさそうです。

 ネット通販の場合、ひとつの業者がすべてにわたって最安値ということはないので、望遠ズームとスペアのバッテリー、SDHCカードは別の業者に発注しました。一緒に発注するつもりだった別付けのファインダーは在庫切れになったようです。これは当面なくても撮影はできるから、ゆっくり中古品を探すことにします。
 これでこの3連休は新しいカメラの試し撮りができると思っていたら、カメラ本体を発注した業者から、商品手配のため発送は26日になるというメールが届きました。レンズ関係は即日発送ということで、22日には品物が到着。

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 これが外箱。ご覧のとおりオリンパスではなくパナソニックの製品です。オリンパスの望遠ズームは45-150mmで、なんとなく造りが安っぽいし、150mm側ではかなり鏡筒が出っ張ります。写りはそこそこらしいけど、どうもいまひとつ購買欲をそそられません。

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 外観です。高さ(長さ)はレンズキャップ込みで110mm弱、ズーミングしても長さは変わりません。電動ズームはパナソニックのカメラでないと作動しませんが、私は動画主体ではないので、特に不自由はしないでしょう。
 ひととおり触ってみると、とにかく軽い。ズーミングも適度なトルクがあり、使いやすそうです。しかし、カメラ本体が手元に届くのは早くても27日だから、あと数日は防湿庫の中で主(ぬし)が来るのを待つことになります。

 

2012年11月20日 (火)

さて、どうする

 土曜(17日)に引き続き工作を進めようとパーツを取り出したのですが、意外な落とし穴がありました。

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稲見製のエアホース、よく見たら根元の上の部分にステーが付いています。EF65でこういうステーが付くのは連結器脇のブレーキホースだけだし、位置も下側です。
 まぁ、EF65用と断ったパーツではないから文句はいえません。旧型電機用なのだろうか。

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取り敢えず仮止め(差し込んだだけ)してみると、少し大きめの感じ。特にホース部分は長過ぎます。このEF65は1/44なんだけど、それでも大きめということは、昔の1/43用なのだろうか。
 1本だけなら目を瞑るとして、これが5本も付いたら、スカートがエアホースだらけになってしまいます。かといって、長さを詰めるにもそうそう簡単な方法が思いつきません。

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 もうひとつの難関は誘導用ステップ。本物は三角のステーが斜めを向いているし、2ピースのパーツをガッチリ固定する方法が思い浮かびません。
 こういうものこそ一体で作ってくれなきゃ、ロストの意味がないじゃないかとボヤきつつ、しばし睨んでいましたが、いい知恵が出ないので暫くは放置という結論に達しました。

2012年11月18日 (日)

ジャンパ栓取付け

 スカートに取り付く小物が気になりますが、実物と違って模型はほとんどがハンダ付けになるので、熱容量の大きいものを先にするというセオリーに従います。できあいの部品があるジャンパ栓とエアホースのうち、まずは簡単に固定できそうなジャンパ栓から取りかかります。
 こいつも実物は上からブラ下がるように取り付けられていますが、模型ではロストワックスの湯口を利用し、L字型の金具でスカートのベースに固定します。

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 こんな具合に固定しました。ジャンパ栓自体がややオーバースケール気味なんで、スカートの切欠きと干渉する所があり、少しずつヤスって無理なく収まるように修正します。

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 裏側です。単純なハンダ付けだと位置決めが微妙にずれるので、1個ずつネジ止めして位置を確認してからハンダで固定します。

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 車体に取り付けてみます。右側の空きは付け忘れではありません。本来は20系用のジャンパ栓の取り付け位置で、1040番台は20系牽引の必要がなくなったのでこれを省略しましたが、それ用の欠き取りが残っているという、過渡的なスタイルが特徴です。

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 スカートからの出っ張り加減はこんなものでしょう。今日の工作はここまで。  

2012年11月12日 (月)

スカート回りの工作

 一般的にスカートといっている部品、正式には台枠下部覆というんだそうです。EF65のスカートも、よく観察するといろいろな小物が取り付けられています。まず手始めは、一番簡単そうな、側面の点検蓋に取りかかります。

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 これです。Ⅰ・Ⅱエンドとも運転士席側のみにあります。

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 もう少し拡大してみます。左側にヒンジがありますね。さてこの大きさはどれくらいなんだろうか。

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 薄い紙を天地8mm、左右6mmに切り、スカートの上に置いてみます。う~ん、ちょっと大きいかな。

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 少しずつ切詰め、6×5.5でよかろうと判断しました。

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 0.2tの洋白板から切り出します。4枚切って所定の寸法が出ているのを3枚選びました。1枚は予備です。角は僅かにRを付けておきます。

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 こんな具合です。やや小さめかなとも思うけど、これでよしとしましょう。ヒンジらしきもの?、そんなもんは見えなかったことにしておきます。

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 スカート回りはこれで終わりじゃありません。私の時代設定ではエアホースも3本付いているし、連結器の復元装置や解放テコの当たり止めなど、難関が控えています。 

   

 

 

 

 

 

2012年11月 9日 (金)

どうなる、京王電鉄の新ダイヤ

 数日前、京王電鉄は来年2月22日に全線でダイヤ改正を行うと発表しました。井の頭線は単純な増発ですが、現段階で京王線はいろいろと想像を巡らす楽しみが隠されています(概要は以下を参照)。 

http://www.keio.co.jp/news/backnumber/news_release2012/nr121105_diagram.pdf

 一番の目玉は相模原線にほぼ全日、20分間隔で特急を運転。これは従来の急行の新宿~調布間の停車駅を、特急と同じにするというものです。
 本線の特急は停車駅に分倍河原と北野を追加。要するに今までの準特急がそのまま特急にすり替わるだけです。
 では準特急はというと、高尾線内が各駅に停車となり(現在の土休日ダイヤと同じ)、特急との区別が明確になります。

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準特急は高尾線系統のみの種別になる

 
 通勤快速はそのままの停車駅で区間急行に改称し、通勤時間帯以外にも運転(ここに注目)。
 本線の快速は調布以西の各駅に停車(従来は東府中から各停)。

 とまぁこんなところです。問題はこれらの列車種別がどのように振り分けられるのか。各駅とも現在の乗車チャンスは確保すると仮定して考えてみます。

 特急は新宿~京王八王子間に20分ごと(すべて1時間あたり)。これに相模原線の特急を加えると、1時間に6本という特急・準特急の枠はいっぱいになります。

 相模原線はこれに都営新宿線直通の区間急行(または快速)を入れれば現状なみ。しかし、本線系統が調布以西で特急が3本ではサービス低下ですから、最低でも高尾線直通の急行が必要になります。

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都営新宿線直通の種別は区間急行になるのか

 かといって、 日中に快速がなくなると、下高井戸、八幡山、仙川で利用できる列車が3本減ってしまいます。これは都営新宿線から笹塚以西への列車を増やす(つつじヶ丘まで延長)ことで補うのでしょうか。

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快速は一部通過となる駅がある普通、といった方があたっている

 いずれにせよ、特急・準特急6本、急行・快速6本という枠に拘ると、どうしても本線の調布以西がサービス低下になりそうです。抜本的な改正ということなので、新宿~調布間は特急9本体制ということも考えられますが、調布での本線と相模原線の接続が難しくなりそうです。

   
 遅くとも年明け早々には詳しい内容が発表されるでしょうから、それまではあれこれ仮想ダイヤを組み立てる楽しみが続きます。

   
   

 

 

 
   

 

 

 

 

2012年11月 4日 (日)

京王線調布界隈の変化

 ちょっと鮮度が落ちますが、この夏、8月19日に京王線の国領、布田、調布の3駅が地下化されました。当日はJAMに参加していたので、翌20日の現地ルポと、少し昔の様子をまとめてみました。

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 これは立体交差工事についてのお知らせ。

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 2007年12月はこんな具合でした。調布駅に到着する下り列車から撮影しています。まだ駅本屋は地下、車両も6000系が健在です。

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 こちらは八王子寄りの踏切から。中央の下り本線と斜めに交差しているのが相模原線の上りです。

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 これは今年の2月。仮の橋上駅舎でホームが覆われています。

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 八王子寄りの踏切から。

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 上りは10分ごとに本線と相模原線の同時進入が見られます。もちろん接触限界はクリアしていますが、結構スリリングな光景です。

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 なかなか頭を揃えてくれません。

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 1時間に3本ある
調布~橋本間の普通列車は、上り本線の新宿寄りに引き上げて折り返します。後方に布田駅で信号待ちしている本線の普通列車が見えています。

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 折り返しの数分間、踏切は閉まったままです。

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 地下化される前の布田駅。

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 上の写真を撮った位置の左側に、無人の野菜販売ボックスがあります。金額分のコインを入れると鍵が開き、中身を取り出せます。コインロッカーと逆ですね。

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 国領駅八王子寄りの踏切。ここは路線バスも通ります。

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 国領と柴崎の中間あたり。ここで地上に出てきます。

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 こちらは調布~西調布間の地上~地下切替地点。

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 7月には早々とこんな横断幕も出ていました。

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 新装開店の調布駅は地下2層式で、下りが地下2階、上りが地下3階になります。

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 本線の上り列車が接近してきました。左から相模原線が合流します。

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 地上は八王子寄りのホーム先端部に横断通路ができました。まだ架線は撤去されていません。

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 線路を遮断する形で柵が設けられた八王子寄りの踏切。踏切跡地 注意の看板は、レールが撤去されていない足元に注意しろという意味なんだろうか。

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 新宿寄りの踏切。地元の人も写真を撮っていました。

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 布田駅は完全密閉型のホームドアが付きました。

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 国領はオープンタイプのホームドアです。

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 国領を出発した上り列車。 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 



 

 

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