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2012年7月31日 (火)

地下化直前の京王線新宿付近(2)

 前回と同じフィルムからですが、新宿駅は
こんな具合でした。

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 ホーム先端から発車した列車の後追いです。


Img_0004
 13番線に停車中の電車。ホーム先端部は
屋根がありません。


Img_0005
 改札口はホームの行き止まりにありました。
屋根がかかっているのは3両分くらいでしょうか。

Img_0019

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 工事中で道路との境の柵が取り払われ、
ホームが丸見えでした。

Img_0025
 駅の正面です。上の5点とは別の日で、
春闘のスト決行中です。

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コメント

最後の写真(西口正面)、この幅広階段の手前で、よく怪しいオジサンが妙な商売していましたね。「これ、火事場から焼け残った万年筆、ほら!」と言って、黒く焦げくさい燃えカス状のなかから取り出して、布で拭いて「ほら、見てごらん!」と言っていた。結構通行人がたかっていたっけ。万年筆って貴重品だったということですね。

 この頃の新宿西口はまだ開発途上で、画面左を擂り鉢状に降りた所が小田急の乗り場です。
 南口の東側に出た所あたりにも、怪しげな露店が出ていました。

おはようございます。
こちらのシリーズを前にも拝見させて頂きました。街ごとの雰囲気、この街はこんな感じ、あの街は…とありますけれど、それはあくまでも今の姿であって、過去も未来も分からないものだと実感します。
新宿西口は、私にとっては幼い頃から地下に広がる街、全く感覚が違っています。
京王「帝都」の時代にあったこの地上の駅は、この後地下に潜り、百貨店が建ち、大きく変わっていくのですね。
いつも興味深く拝見させて頂いています。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com

風旅記さま、
ちょうど高校生に入って小田急に乗るようになった時から、新宿駅の大変貌が始まりました。仮通路ができ、どこを通れば一番楽に乗り換えられるかを試行錯誤していたのも、懐かしい思い出です。

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