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2018年4月20日 (金)

東急電鉄の新車

 先週の14日、用賀でミニ集会があってその帰り、今月初めから営業運転に就いている新車に会えないかと二子玉川まで寄り道してみました。東急に詳しい同行者によると、もうすぐ田都の上りに2020系が来るとのこと。上りホームで待っていると大井町線ホームに6020系が到着したので、そちらに乗ってみました。

P4142770車内は床がフローリングみたいになっていて、乗り心地は◎。せっかくだからどこかで写真を撮ろうと旗の台で降り、大井町から戻ってくるのを待ちます。いつ雨が降り出してもおかしくない天気なのですが、デビューのステッカー付きを記録できたのでよしとします。

P4192841しかし、どうせなら晴れた日に撮りたいと思い、19日に再度出撃。田都線と大井町線の二股を狙える二子新地で待ち構えます。中央の線路を通過するのは大井町線の各停。二子玉川寄りはカーブしているので、直線で収まるのは5連までです。

P4192842東京メトロ08系の急行。田都線の急行はホームのある外側線を走ります。

P4192843下りはしばらく東武50050系が続きます。

P41928476000系の急行が通過。

P4192848本命の6020系が通過。もう少しサイドを入れたいので、大井町から戻ってくるのを待ちます。

P4192851今となっては省エネとは言い難い8500系。この編成は前後の各3両が初期タイプ。

P4192852クーラーが更新、未更新のチャンポンになっている9000系。

P4192854デヤに挟まれた工場入場車。5連でパンタが6個、昔の阪急2300系みたいだ。

P419285710連2本のみになった8590系。東武線には入らないので、動いていれば出会える確率はそこそこ多い。

P4192859大井町線の8500系。コルゲート付きだが車体は準軽量構造になっている。

P4192865東京メトロ8000系。第1~7編成のサハ(写真左)は後からの増備なので、窓高さなどが異なります。

P4192868上りの通過から約50分、6021編成が戻ってきました。まだ1本しか動いていないようです。ここまで1時間ちょい。東急5000系は上りで数本見ただけ。やっと下りで来たと思ったら、見事6020系の裏被りになりました。

P4192839駅には早くもこんなポスターが出ていました。6020系は当面2本だけなので、マルチシート車に差替えられる2両の行方が気になるところ。次期増備の2020系に組込まれるのだろうか。

2018年4月16日 (月)

神戸市電と阪神電車(昭和39年)

 初めて大阪・神戸に行った時のネガから、神戸市電と阪神電車をご覧ください。

P5103986三宮元町付近だと思います。車両は1100形。神戸市電で前・中式の出入り口は、これと1150形の2形式だけです。

P5103988これも三宮付近でしょう。1000形。架線柱がセンターポールになっています。

P5103990少し山側に歩き、有名な教会が見えてきたので、これをバックに入れてみました。1000形のトップナンバーです。

P5103992教会が正面に見える位置から。神戸市電では最も大型の500形。いくつかのグループに分けられるけど、これはK車と呼ばれる後期車らしい。

P5103994縦位置にしてみました。車両は1150形。台車を見るとまだ平行カルダンの高性能車だったようです。保守の手間がかかるのが嫌われ、後に直接制御に改造されました。

P51039961150形に続いていた600形。前面だけ腰高で、単車の300形を引き伸ばした感じです。私が撮影した神戸市電は、後にも先にもこの6コマだけ。このあと、武庫川の親戚の家に戻る途中に甲子園で阪神電車を撮影しています。

P51039983501形の上り特急。少しブレています。

P51040007801形の準急。できたてみたいで綺麗です。夕方の準急は16時頃から運転され、甲子園始発の上りはガラガラでした。1本だけジェットカーの準急もありました。

P5104002急行(左)も7801形。こちらが先発します。

P51040045201形の普通車。これも少しブレています。

P51040067801形の急行。中間のサハ(7901形)は小型車のお古の釣合梁式台車です。

P5104061これは別の日。青春Mさんのブログに押売りしたカットです。下りの特急は「うずしお」という標識を付けています。「うずしお」の由来はこちら。右に裏被りしているのはジェットカーの試作車です。

2018年4月12日 (木)

京急川崎のパタパタ

 駅のホームにある発車案内。これもよく見るといろいろなタイプがあります。

P9252257現在、まだ主流といえるのがLED方式。これはその基本ともいえる3色表示です。LED素子は赤と緑の2色で、同時に点灯させると黄色になるという仕組みです。

P3232349こちらはフルカラーLED。大きな駅なんかはこれが多くなっています。いずれにせよLEDは点光源の集合体なので、書体の細かい表現などに制約があります。

Pb021000最近増えつつあるのが液晶式。これも厳密にいえば点光源ですが、LEDに比べれば桁違いにクッキリ、ハッキリです。京急も品川はこれに変わっています。

P4042653それとは対照的に、京急川崎の本線ホームにある発車案内は、なんと超アナログなパタパタ式なのです。

P3152307表示部分をアップしてみます。各文字が横に2分されていて、これを回転させると文字が変わります。その昔の京成や東武東上線の電車についていた行き先表示を機械化したと考えればよいでしょう。正式な名前は多板式表示装置とでもいうのでしょうか。

P3152309これのおもしろいのは表示が変わる時。LEDや液晶のように1発では変らず、途中にいろいろな表示が出てくることです。ここは上りホームなのに、2段目には浦賀が出ています。

P31523101コマ撮りではなかなか決まらないので、連写にしてみました。三崎口・新逗子なんて併結、あったかな。

P3152326_2印旛日本医大という行き先も川崎ではあり得ない。右の備考欄は前4両品川止まりとなっています。

P3152328京急久里浜・浦賀というのは、横浜方面からの空港特急が運転されていた頃にあったかな。この装置、数字は10種類あればよいけど、行き先は何コマまで表示できるのだろうか。細かい表示までは目で追えませんが、連写したのをあとからみれば、意外な発見がありそうです。

2018年4月 8日 (日)

ラッカープライマー購入

 そのものズバリのタイトルです。

P4052655先週5日の昼前、代金引換の宅急便が届きました。

P4052656さっそく開封します。

P4052657出てきたのはこれ。ペーパー工作の下地処理と接着に愛用しているラッカープライマーです。だいぶ前に少し大きめの缶を買い、小分けしながら使っていましたが、そろそろ在庫が底をついてきました。まだ元の大きい缶があるはずですが、どこかにしまいこんで見つかりません。
 前回買った近所の塗料店は閉店してしまったし、エコーモデルもいつの間にか塗料の取扱いを止めています。さぁどうしたものか。こういう時は迷わずネットを利用しましょう。「ラッカープライマー」と検索すると、タカラ塗料で1kg缶1270円というのが見つかりました。大阪の西成区(岸里玉出の近く)に店舗があるようだけど、通販を利用した方が早い。送料800円、代引き手数料324円をプラスして2394円。まぁよかろうと3日の夜にポチリ。4日の夕方に発送しましたというメールが入り、5日の昼前に到着となりました。

Dscf5322缶を開けてみます。いい香りです。色はグレーもあるようですが、サフェーサーと区別しにくくなるので、赤錆色にしました。

Dscf5320伝票と一緒にこんな小冊子も入っていました。

Dscf5321塗装の基本が説明されています。この店はラッカーも最低1kgから調色してくれるそうです。興味のある方はホームページを参照してください。

2018年4月 6日 (金)

麺房八角

 久々のそばネタです。場所は横浜駅東口地下街、ぼっちぼちさんご推薦の店です。

P4042652東口地下街のPORTA(ポルタ)は原鉄への往き帰りで通り抜けています。その経路上にあるのが「麺房八角」。読みは「はっかく」ではなく「やすみ」です。その右隣に居酒屋の「浪花ろばた八角」がありますが、そちらは「はっかく」です。
 見てのとおり、そんなに広い店ではなく、厨房に沿ってL字型に20人くらい座れるカウンターがあります。立食いそばのように受渡しと食器下げの場所はなく、座った所で食券を渡します。

P4042651定番の搔揚げそばを注文しました。値段は470円で駅そばよりやや高め。ただし、搔揚げは注文してから揚げるのでアツアツ、玉葱もシャキシャキです。麺は普通レベル、つゆはあっさり系で、全部飲み干しても喉が焼けるような感じはありません。
 ここの特徴はどのメニューも大盛が無料なこと。そのかわり、値段は全体に駅そばより50円くらい高めです。搔揚げそばは揚げたてということで470円も納得ですが、他のメニューだと約50円の違いがどこに反映されているのだろうか。まぁ、大盛を頼めば値段相応ということなのでしょう。

2018年4月 4日 (水)

ここに注目、小田急ダイヤ改正

 3月17日から新ダイヤになった小田急。その骨子はすでにいやというほど報道されているので、私なりに「おっ、これは」と思うところを紹介します。

P3232339新宿の発車案内。今まではデータイム1時間に快速急行6本、急行3本でしたが、快速急行6本(小田原行き、藤沢行き各3本)は変わらず、急行が小田原行き、唐木田行き各3本の計6本になりました。なお、土休日は藤沢行きの快速急行が片瀬江ノ島まで延長されます。
 これにより新宿発の列車は(データイム、1時間あたり、以下同じ)特急3本、快速急行6本、急行6本、各停6本の計21本となります。単純計算では急行が3本増えたことになります。

P3232343代々木上原の発車案内。地下鉄千代田線直通列車は多摩線に入る急行から向ヶ丘遊園止まりの準急に変更されました。1時間あたり3本は変わらず。さらに準急は千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江が停車駅に追加されています。これも土休日はさらに3本増えて6本、向ヶ丘遊園行きと成城学園前行きがほぼ交互になります。
 この準急3本が複々線完成による増発分と考えられ、代々木上原~向ヶ丘遊園間での列車本数は24本、土休日の代々木上原~成城学園前間は27本となります。

P3232347準急は千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江に停車するため、緩行線を走ります。これによりシグ鉄さんが心配していた新宿発各停と千代田線直通列車の交差支障は発生しません。複々線区間の本数は急行線15本、緩行線9本。

P3232356下北沢各停ホームに停車中の向ヶ丘遊園行き準急。

P3282439車内の停車駅案内。

P3232364梅ヶ丘を通過する上り準急。平日朝の千代田線直通準急は通勤準急となり、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江は通過。つまり、従来の準急が通勤準急に改称されたと考えればよいでしょう。
 もうひとつ、朝ラッシュに復活した通勤急行は登戸を通過します。その昔は成城学園前(上りのみ)と登戸にも停車するのが通勤急行だっのだから、変われば変わるものです。

P3282440準急は上下とも途中で快速急行に追い抜かれます。私が乗った下りは祖師ヶ谷大蔵の直前で抜かれました。この時は少しダイヤが乱れていて、定時では成城学園前で抜かれるようです。上りは成城学園前~祖師ヶ谷大蔵間で抜かれました。

P3292532緩行線を走った下り準急は、登戸2番線に到着します。これは先行の各停に接近するための措置でしょう。ただし、向ヶ丘遊園でもその各停には接続しません。

P3292512快速急行は新たに停車駅となった登戸で各停に接続します(上下とも)。先着する下り各停の左に快速急行が見えています。

P32323682番線に停車する快速急行(左)と1番線に停車する各停。

P3292540上りは3本の快速急行(02・22・42分)が各停と同時発車(時刻表での同発)になります。ドア確認のタイミングなどで、なかなか揃いません。

P3292526同じく登戸の上り発車案内。上段の急行と次の準急の発車番線に注目してください。急行が4番線(緩行線)、準急が3番線(急行線)でいいのかい。

P3292528登戸15・35・55分発の急行は、向ヶ丘遊園からの一駅間だけ緩行線を走ります。これは上り準急の入換え作業に関連しているようです。

P3292529急行線を走って登戸に到着する準急。

P3292535発車後、緩行線から急行線に転線する急行。

P3292538急行線から緩行線に転線する準急。

P3282441新設された唐木田行き急行は、新百合ヶ丘の3番線に到着します。多摩線各停への乗り継ぎの便を図るためとされていますが…。

P3282443実際にはすぐ後を追ってくる特急の進路を開けるためです。1番線には本厚木行き各停が止まっているので、これへの乗継ぎは可能です。

P3292514登戸でのアクシデント。準急が狛江でのドア点検とかで遅れ、次の唐木田行き急行が信号待ちをくらっています。さらに数分後には、新百合ヶ丘でやりすごす特急も停車を余儀なくされました。

P32925157・8分待ち、やっと急行を先に通すことに。急行は登戸、向ヶ丘遊園と止まるので、特急はまだ発車できません。

P3292517遅れた準急が見えてきた頃、特急も注意信号で走り出しました。

P3292518急行線に後続列車が詰まっているので、準急は空いている1番線に入れます。

P3292521準急が1番線に止まっているので、後続の各停は2番線に入れます。

P32925231番線に準急、2番線に各停の並び。ここでは本厚木まで行く各停を先発させました。この時点で準急に乗っている人はいません。もう実質的に回送列車です。データイムでも数分立ち往生すれば、こういう事態が発生する可能性があるわけで、ここらが新ダイヤの弱点といえるかも知れません。

2018年4月 1日 (日)

ご近所の桜

 雪が降った1週間後に桜がほぼ満開という今年の春。なかなか体内時計が切り替わりません。年度末の31日、近所の桜の様子を見てきました。

P3312541定点観測になっている東中野。年が明けてから老朽化している(という理由で)木が何本か切られました。手前にも切り株が見えていますね。

P3312548定番の跨線橋から。ここも数本切られています。今年は菜の花も咲いていないので、ちょっと色合いが寂しいです。そのせいか橋の上もカメラを構えているのは数人でした。

P3312549こんな貼り紙が出ています。しかし、桜が植えられている斜面はJRの用地なので、ここにもう一度植樹しようというのは無理な話です。

P3312550私の定番ポイントはこのあたり。

P3312551高さのある木に合わせて縦位置にしてみた。

P3312555やはり横位置の方が無難です。

P3312560新顔のE353系が来るのを待ち、30分ほどで撤収しました。

P3312589渋谷に寄り道してから、京王井の頭線に乗って沿線をロケハン。高井戸は下を流れる神田川沿いの桜が見えているので、下車してみます。

P3312592環八から下流に見事な桜並木が続き、地元の人達がのんびりと花見をしていました。

P3312594線路は高架から徐々に低くなっていきます。この位置では前面の上半分しか見えない。

P3312598だいぶ低くなったけど、これより右(渋谷寄り)は建設会社の作業場に邪魔されます。

P3312603この色が桜との対比で一番よく目立ちます。

P3312605最後は井の頭公園へ。花見客の便を図り、急行も井の頭公園に臨時停車します。

P3312608公園内は難民キャンプみたいでした。そこそこの節度は守られています。

P3312609ボートもフル稼働しています。桜が咲いたらじっとしていられないのは、日本人のDNAなのでしょう。

2018年3月30日 (金)

昭和47年の鶴見線、海芝浦で下車

 鶴見線の海芝浦といえば、ホームから出られない駅として有名で、今でも時々ネタ切れしたライターが、いかにも知ったかぶりしてネットにアップしたりしています。ほとんどは請け売りの二番煎じで、恐らくご本人は現地に足を運んだことはなさそうなのが見え見え。一言いわせてもらえば、海芝浦なんてつい最近まで、平気でホームの外に出られたのです。論より証拠、昭和47(1972)年9月に撮影した画像をご覧ください。

P3225154まずは扇町方面と海芝浦方面が分岐する浅野。扇町行きの後追いです。

P3225155浅野に進入する海芝浦からの鶴見行き。1枚目の写真の右手にカーブしていて、私が立っているホームは扇町からの鶴見行きと海芝浦行きが一緒になって扇形をしています。

P3225156海芝浦行きが到着したので、これに乗りました。

P3225157海芝浦に到着。午後ですが誰もいません。電車はクモハ、クハとも元31系です。

P3225158こんな注意書きがありました。岸壁に出ると海に落ちます、は国鉄の掲示。東芝は一般の立入り並びに魚釣等はできません、と書いてあります。しかし、駅員はいないし、東芝の守衛所なんかもありません。線路に沿って広い道路があるので、浅野方向に歩いてみました。

P3225159乗ってきた電車が折返していきます。左は東芝の工場で、奥のカーブしたあたりから線路が引き込まれていました。塀の中にシキ(形式不明)が留置されていましたが、残念ながら写真は撮っていません。

P322516090度曲がってすぐのところが新芝浦。横断歩道に歩行者用信号があるから、ここは公道なのでしょう。

P3225161右に運河を見ながら歩きます。海芝浦行きが通過。今度は2両とも元30系。この頃は日中でも1時間に数本は海芝浦行きがあったようです。

P3225162浅野に近づくと怪しげな貨車が止まっていました。直通管どころか側ブレーキもないので、工場内専用なのでしょう。

P3225163また電車が来ました。4連になっています。左下の線路はNKK(日本鋼管)の工場に入っています。

P3225164今度はボギーのチキ。2両で台車が違います。

P3225165形式写真風に。

P3225166さらにもう1枚。台車が違うので都合3枚も撮ってしまいました。

P3225167浅野で1枚目の踏切を西側から。電車はクモハ11441です。

P3225168先ほどの4連が海芝浦から戻ってきました。この時の写真を見る限りでは、2連のクモハとクハは同形態(元30系、31系、50系)で揃っています。

P3225169ガスタンクをバックに扇町からの鶴見行き。退勤時間になったのか、そこそこ乗っています。

P3225170見慣れない貨車だったので1枚。カーバイト専用、昭和電工所有のホキ5600形です。

P3225171これは浜川崎でしょう。扇町行きの後追い。

P3225172ED1614。この形式で唯一のスノープラウ付きです。これで鶴見線の撮影は終了。

P3225173鶴見に戻ってきたら、時刻表に載っていない列車が来ました。新鶴見操車場の職員輸送に使われていたクモハ12013です。右端に専用のホームが見えています。

P3225174停車して職員が降りて来ました。

P3225175最後のコマは京急の品川。左の成田山号は平日には運転されないので、別の日の撮影と思われます。

2018年3月28日 (水)

小田急と桜

 高校、大学と小田急のご厄介になり、そこそこ沿線で写真も撮っていますが、実は桜と絡めての撮影は今日が初めてです。小田急と桜の組合わせといえば、昔は玉川学園前、今は相武台前~座間間が有名です。前者はOER3001氏のブログでアップされたように、現在では桜の近くに立ち入ることができません。後者にしても注目されるようになったのはここ10年くらいで、私が通学していた頃(50年以上前)には、桜なんてほとんど記憶にありません。

P3282444能書きはさておき、相武台前から三つ目の踏切を過ぎ、線路の北側を走る道路が一番谷になったあたりから桜並木が始まります。下りの各駅停車、本厚木行き(2000形)が通過。12時前だとまだ側面には陽が回りません。

P3282446線路と同じくらいの高さになった所。

P3282447さらに上って跨線橋の袂から。山側(画面左)は通信用ケーブルに邪魔されます。

P3282448跨線橋を渡り、海側の道路を座間方向に進みます。桜が手前なので、電車はその隙間から顔を見せる程度。

P3282449線路も下りですが、道路はさらに低くなっていきます。EXEαに花吹雪(センサーのゴミではない)。もろに逆光なんで、シャドーを持ち上げています。

P3282450公園の角あたりで少し高さを稼げる場所がありました。花の位置が高いので、かなり広角気味で煽る感じになります。

P3282452望遠にすると電柱も大きく入ってしまう。

P3282460やはりこのくらいが無難な構図かな。

P3282462サイド寄りから車両を流してみました。1/60秒では中途半端ですが、これよりスローシャッターにするにはNDフィルターをかけないと無理。

P3282463線路際からだと煽り過ぎか。

P3282465戻りつつ1枚。構図としては悪くないけど、バックのマンションが邪魔。

P3282468先ほどの跨線橋から座間方向。早朝なら列車の前面に陽が当たるか。

P3282473跨線橋の山側から。13時を過ぎ、側面にも陽が回ってきた。

P3282480出がけに下って行ったGSEが戻ってきました。

P3282481_2線路より少し高い位置。

P3282482線路とほぼ同レベル。一番無難な構図かな。

P3282486桜本位でやや広角気味。

P3282490桜並木が終わった所から振り返って1枚。ここも早朝なら桜田淳子(桜が順光)になりそう。しかしここは撮りにくい。特に跨線橋から座間寄りは花の位置が高く、電車との組合せはかなり苦しい構図になってしまいます。

P3282493駅に戻る途中、相武台2号踏切から。駅に近い割にはバックがすっきりしています。

P3282497駅に戻り、今日は箱根そばではなく日高屋で腹ごしらえして、GSEが下ってくるのを待ちます。相武台前は信号機が邪魔だったので小田急相模原に移動。被りはなかったけど、ちょっと雲がかかってしまいました。

2018年3月26日 (月)

鉄道模型ゲージツ祭

 やっと春らしい陽気になった25日(日)、午前中に墓参りをすませ、午後から池袋の東京芸術劇場に向かいました。この催しも今年で3回目ですが、今もって模型がゲージツなのかはようわかりません。

P3252385まずは地下1階のオープンスペースで走り回るレゴトレイン。ご当地ものがありました。車内はクロスシートでTJライナーの状態になっています。

P3252387同じ地下1階の有料展示スペース。ここで入場券を買います。なんだこれは。どこぞの有名な石庭がモチーフらいしけど、赤丸の石がゆっくり動いています。しばらく見ていても悟りの境地には達しません。

P3252388Oゲージの魅力・実感と迫力、というタイトルでしたが、あまり迫力は感じられない。

P3252390車両はほぼスケールっぽいのもありました。壁面のシャトル運転は、レールだけが宙に浮いていて、これも製作意図がよーわからん。

P3252391廃車体。ナローの車体だとすると、O番より大きなスケールになりそう。

P32523923Dプリンターを駆使して作った千葉都市モノレール。エンドレスだとどうやって車両をレールに乗せたのだろうか。

P3252403エスカレーターで5階に上がります。宮崎さんのギミック2018はホームドアの開閉を来場者が操作します。

P3252402私もやってみました。2人ですが乗客が乗り降りします。

P3252396レイアウトは「懐かしの東武電車」がテーマ。終戦直後の闇市が再現されています。

P3252404超満員の列車も再現。これは実際の写真をもとにしています。

P3252405同じブースに小池さんも出展していました。リバースの極性を自動で転換します。詳しくは彼のブログご覧ください。

P3252398機関車のホィールボースギリギリのターンテーブル。手動で回します。

P3252411_2こちらはナローゲージャンクション。Oナローは見ていて余裕が感じられます。ナローだからってなんでも小さく作ればいいってもんじゃない。

P3252416これもOナロー。怪しげな動力車が走っていました。

P3252412Chitetsuさんのセクションもありました。

P3252413これがレイアウト、というタイトル。作り込みは凄いけど、車両が埋もれてしまっています。私の目指す方向とは違うな。

P3252422今年は野外展示がなく、こぢんまりとした感じでした。外に出たら絶好の位置に国際興業のバスが止まっていたので、形式写真を一枚。

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