2021年9月21日 (火)

今夜は中秋の名月

 名月を見ながら一句、なんていう才覚は持ち合わせていません。このブログもそっくり新しい方へ引っ越しさせたいのですが、なかなか手が回りません。

2021年8月 1日 (日)

8月になりました。

 今日から8月。暑い!。自宅は東京の中野区ですが、つい最近、クマゼミが鳴いていました。

2021年4月30日 (金)

明日から5月

 こちらは2019年12月に容量がいっぱいになったので引っ越ししています。

新しいブログ http://jorc.livedoor.blog/  で更新中です。

2021年1月23日 (土)

2021年になりました

 今さらですが、こちらも首の皮1枚でつながっています。

2020年11月 8日 (日)

メンテナンス中

 凍結防止のための更新です。

2019年12月 5日 (木)

引っ越しました

 1週間ほどのご無沙汰です。こちらが満杯になったので、以下の場所に引っ越しました。まだ整備中ですが、これからもご贔屓に。

http://jorc.livedoor.blog/


 

2019年11月28日 (木)

引っ越し準備中

 3日ぶりで更新しようと思い、写真を3枚入れたところで「ディスク容量がいっぱいです」という表示が出ました。タイトルはそのままで2代目のブログを作りますので、少々お待ちください。

2019年11月24日 (日)

玉電デハ60形の製作(その12)

 ちょっとした原稿書きも終わり、週末は工作に取りかかっています。玉電は原鉄の原信太郎大賞模型部門に応募するため、年内に完成させないといけません。もう日数があまりないので、動力装置は手持ち品から流用することにします(後日、正規の台車を作ります)。

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車体側の上心皿にあたる部分は木の角材で取り敢えず高さを合わせていました。ネジ止めするのでやはり金属で作らないといけません。0.5tの真鍮板でこんなパーツを作りました。最初にチャンネル状に曲げる部分は裏から筋彫りしておきます。問題はその次の曲げ。ここで寸法が狂うと車体が傾いてしまいます。ひとつ失敗してから、5本組ヤスリの胴の部分をスペーサーにして曲げればよいことに気づきました。ネジ止めする部分は0.5mmではすぐネジ山が潰れそうなので、補強を兼ねて0.5mm板をもう1枚ハンダ付けしています。

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床板に取り付けたところ。台車が首を振ってもドア部分の車体裾に当たらないよう、センターピン位置は所定より6mm内側に寄せています。

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台車を取付けたところ。実物よりホィールベースが長く、車輪はやや小さめですが、そんなに不自然ではありません。

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カーブではどうだろうか。3線式で半径900mmくらいのレールに乗せてみました。カーブの内側から。

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ステップとのクリアランスは問題ない。

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カーブの外側はどうだろうか。

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こちら
も問題なし。もう2mmくらい外側でもよかったかも知れませんが、そこは正式な台車にしてから調整します。

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線路のねじれに対応できるよう、0.5mm厚のワッシャを接着。ただし、これでは車体のフラ付きが大きくなります。片方の台車はセンターピンビスの頭と枕梁の隙間をほんの僅かにして振れを抑え、実質的な3点支持にしています。

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モーターも配線しました。2個直列になります。プラグもフリーの市電から流用しています。レールに乗せて
極性も確認。直列でも足の引っ張り合いはなく、スローも効きます。

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ベンチレーターも接着しました。

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反対側から。このあと、窓の保護棒を取付けます。非パンタ側の前面はジャンパ栓とエアホースが付きます。ジャンパ栓はパーツがあったけど、エアホースはどうしようか。車号とT.K.Kの文字も使えるインレタがなさそうだし。

2019年11月22日 (金)

77万アクセス

 昨日(21日)の23時頃、77万アクセスを越えたようです。国鉄で77という形式は戦前から現在までにクハ77(初代)、同2代目とED77の3形式があります。初代のクハ77とED77は残念ながら見たこともないので写真はありません。

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2代目クハ77はご覧のようにサロ85からの改造車です。元々スカ線の70系に組込まれていた異端車で、70系が高崎局に転出する時、運命を共にしています。昭和51年の撮影で、この頃の高崎では、新潟の70系、長野の80系、181系、183系、EF12なども見られました。

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京急700形は中間車がサハ770形です。Mc-T-Mc編成で計画したので両数のバランスを考えてサハ770としたそうですが、実際には2M2Tで新製されたので番号が足りなくなり、この編成のサハは751-752になっています。

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7700という形式は結構あります。これは名鉄7700系、紙焼きを複写したので画像が悪いのはご容赦願います。1991年の撮影で、本線の特急は指定席車連結を原則とした時です。この列車は8両中の2両が指定席ですが、中にはパノラマの白帯4連+5500系の2連なんていう恐ろしい編成もありました。晩年の7700系はワンマン化されてドサ回りになったので、デジカメになってからはほとんど撮っていません。

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都電7700形。7000形をVVVFの足回りに取り換えたもので、8両が在籍。色は4種類あり、緑はこの7701だけです。

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東急7700系は7000系のVVVF改造車で、蒲田寄りの先頭車がデハ7700形です。この編成が元の7001だそうで、オリジナルをアピールして赤帯を消した時です。

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京王電鉄7000系は新宿寄りのクハが7700形。ただし、4連のクハは7800代の車号で区別されています。

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相鉄7000系は横浜寄りの先頭がクハ7700形。このグループは今年の10月半ばで引退しています。

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最後は阪急の7並び。といっても本当の形式は7550形です。7000系は4M4Tの8連が基本で、中間にサハが4両並びます。第1編成だと梅田寄りから7550-7560-7570-7580と末尾を揃えるので、11本目からは7600代、21本目からは7700代になります。7777を組込んだ第27編成は6連で新製されたので、現在は第24編成の7764、7774を組込んで8連になっています。

2019年11月21日 (木)

川口市立グリーンセンターがおもしろい

 先週の土曜日(16日)は京浜東北線、山手線の線路切替を見に行きましたが、その前に立ち寄った所があります。

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駒込から地下鉄南北線~埼玉高速鉄道経由で降りたのは新井宿。

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運賃を確認してみると、地下鉄の200円を加えて550円。乗継ぎ割引はないんか。

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目的地は川口市立グリーンセンターです。駅前に道案内があったのに私は医療センターの所で左折するのをうっかり通り過ぎ、グリーンセンターの回りをほぼ半周してしまいました。

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310円の入園券を買い、正門から入ります。

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実は名前からハコもの主体の施設と思っていたのですが、その発祥は植物園だったという、自然公園のような施設です。

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ちょっと歩けば今日の目的地、緑のアトリエが見えてきました。

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こんな催しがあり、JAMや模芸祭でお馴染みの小池さんが出展しているそうなのです。

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入ってすぐは16番。エンドレス3本に簡単なストラクチャー付きです。運転者は制服を着ているので、川口市の職員なのでしょう。

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Nゲージはシーナリィー付きです。

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そして、小池さんのブース。ウィーンのトラムと玉電のペコチャンが走っていました。

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運転席側から。メインはGゲージの複線エンドレスで、内側はOゲージとの3線です。真ん中が今回整備した小レイアウト。これらの顛末は彼のブログをご覧ください。

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JAMでもお馴染みの出し物。右のタライレイアウトはこのあと少し調子が悪くなったようです。小一時間ほど苦労話を伺い、会場をあとにしました。

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緑のアトリエから数分も歩かない所に5インチのミニ鉄道の乗り場があります。ここは車両の搬入口になっているようです。

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手前の線路上には電動のホイストがあります。その先がトラバーサー、さらに奥が検修庫なのでしょう。

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ターンテーブルもあります。

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きっぷ売り場。グリーンライナーというんですね。運賃は1回220円です。

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駅構内は発着線3本と機回線が1本あります。ちょうどD51牽引の列車が発車しました。電動式ですが、ちゃんと速度にシンクロした効果音が出ます。線路はP型のエンドありで、降りるのは別の場所。線路延長は約600mだそうです。

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わんぱく広場を1周するかたちになり、通路を横切る所には警報器と遮断器付きの踏切があります。

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2箇所ある途中駅はすべて通過します。Pの頂点あたりにあるのが「どんぐり坂」。

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鉄橋もあります。

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次は「けやきだい」。同名の駅が武蔵野急行電鉄にもあります。ちなみにケヤキは埼玉県の県木だそうです。

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終点の「山百合峠」。起点の駅が「うめがおか」であることは、この駅名標を見てわかりました。

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列車が到着します。左にある5インチと3インチ半のレールは、かつてライブスチームを走らせたこともある名残のようです。客を降ろした列車は発駅まで回送します。この時、蒸機の効果音はオフになっています。

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「うめがおか」からの線路に合流します。上を横切っているのは公道で、ここから望遠レンズを使えば駅を発車するシーンが撮れそうです。

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駅に着いたら機回し。このあと、D51はしばらく休憩となりました。

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列車はもう1本、E3系がいました。新幹線は両端が動力車のプッシュプル編成です。運行は客が集まれば随時という感じで、1本が終点に到着する前に次の列車が発車することもありました。客が少ない平日だと2列車、あるいは1列車で運行となるのかも知れません。今回は時間がなくて見るだけでしたが、これは大人でも乗ってみたくなります。
 帰りはバスで京浜東北線の川口に出てみました。コースはほぼ一本道で30分ほど、運賃は240円、平日、休日とも昼間は1時間に3本ですが、等間隔ではありません。

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