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2018年8月13日 (月)

夕立の観察

 ここ数日、東京も午後になると夕立に見舞われるようになりました。本日(13日)も13時過ぎまでは少し雲があるものの、晴れていました。

P813436514:00、我が家のベランダから東の方を見れば、まだ夏の青空が広がっています。

P8134366しかし、西の空は風雲急を告げている様子。

P813436714:14、東の空も黒い雲に覆われはじめました。

P813436914:17、大粒の雨が降り出してきました。

P8134374
14:28、雨脚が強まってきました。

P8134375同時刻、雨がよく見えるよう、シャッター速度を調節してみました。

P813437714:32、雨脚はこの頃がピークで、風も出てきました。傘を差していても役に立たない状態です。

P813438114:34、葦簀をかけてある下に鯉はいません。庭には胡瓜、茄子、ピーマン、などを植えていますが、この雨で夕方に水をやる手間が省けました。

P813438214:48、雷も派手に鳴っています。パソコンの電源、切っておいた方がいいかな。15時を回ると降り方もピークを越えましたが、それからもしぶとくショボショボと降り続いていました。

P813438317:45、一応止んだものの、雨上がりの虹は期待外れでした。

*撮影は仕事の合間に行ったもので、ずっと窓際に張り付いていたわけではありません。

2018年8月10日 (金)

JAMの準備

 8月ももう10日、来週の後半はJAMが開催されます。今年は正式参加したモハモハ主義コンペと、応援の零番3線式の会との掛け持ちなんで、影武者が1人欲しいところです。
 零番はEB58を仕上げて一段落しているので、本来の「昭和のクソモケー」もそろそろ準備に取りかかります。エントリーするのは3系列18両。展示するだけだからそんなに手間はかからないけど、展示用のレールも確保しないといけません。
 先日、棚の上や押し入れの中を引っかき回した結果、直線は木製道床4本、エンドウのニューシステム線路(プラ道床)10本が確認されました。木製道床は1本に2両乗せられそうだから、なんとか18両は収まるはず。しかし、会場でのぶっつけ本番はリスクが大きいので、ひとまず自宅の座敷で並べてみました。

P8094322並べたのは我が家で一番広い部屋(といっても六畳)。カミサンが里帰りしているので、しばらく出しっ放しにしておいても文句はいわれません。奥から1500系、3000系、2200系で、1500系は16番の第1作であるとともに、TMSデビュー作となった記念すべき形式です。20m級の3000系はギリギリで収まりました。

P8094325斜めから見たところ。こんなふうに3形式を並べたのは初めてです。3000系は端数レールをもう1本追加したいところです。金属道床レールもあるはずなんだけど、どこにしまいこんだのか思い出せません。

P8094334撤収の時、他の人のレールと混ざらないよう、裏にサインペンでMKD(武蔵野急行電鉄の略)と書いておきました。このほかにホーム、スライドコントローラー、ハンドスプレーを持っていくので、バッグに収まるかも確認しないといけません。

2018年8月 7日 (火)

EB58、完成!

 先週の土曜日(4日)、運転会から戻ると小さな荷物が届いていました。

P8064309発送者は枚方のブリキ大王様です。

P8054303中身は大小のウエイトが1個ずつ。EB58の集電軸が浮き上がらないようにするためのもので、「重た過ぎてもいかんから、大きいんと小さいんと1個ずつ入れといて」とお願いしておいたのです。小さい方はHO用で、ちょっと重しになっていればいいのだから、これで十分そうです。

P8054304実際に仮乗せしてみると、これでもまだ重そうなので、両側を金鋸で2mmくらいずつ切取りました。

P8054305HO用なので取付けネジが2mmと細く、このままではナットがすっぽ抜けてしまいます。フレームの内側に収まる1mm厚の端材を探し、2mmの穴を開けて取付けのスペーサーとします。

P8054308うまいこと収まりました。ずれないよう、瞬間接着剤を軽く流しておきます。

P8054307ウエイトを取付けた状態。軸重バランスを考えるとモーター軸側にも少し補重したいところですが、2軸客車を数両牽かせるくらいなら、これで十分でしょう。

P8064311最後にライトの配線をして、進行方向に点灯するのを確認したら車体を固定します。電球からのリード線がギリギリの長さしかなく、今後車体を外す時は要注意です。台車枠を分割した部分は止めネジが緩まないよう、瞬間接着剤を流しておきました。

 
2年越しのEB58、これにて完成です。

2018年8月 5日 (日)

忘れ物はなんですか

 昨日(4日)は横浜の野毛地区センターで行われている「鉄道フェスタ2018」に顔を出そうと11時過ぎに自宅を出まして、駅近くの格安自販機で100円のペットボトルを購入。それをしまおうとリュックを開けたところでカメラが入っていないことに気がつきました。時間に余裕はあるけど、暑い中を家まで取りに戻る気は起こらず、そのまま目的地に向かいます。
 この催しは一般公開の運転会で、OER3001氏が主宰するサークル165が機材を提供しています。昨年は旧友4人が集まり、40数年前の模型がまだ健在なことをアピールしました。今年はデキとデカを持参し、実物換算で約1000トンのタンカー列車(借り物)を牽かせて大爆走。顰蹙(ひんしゅく)を買わないうち、早めに引き揚げました。

P8054298その帰り道、新宿で途中下車をしてヨドバシでお買い物。3930円の値札が付いていますが3730円でした。このソフトは2代目のパソコンの時から使っていて、3代目のパソコンはプレインストールされていました。しかし、今使い始めているパソコンはほぼスッピンの状態なので、新たに買わないとJORCの例会通知も出せません。アップグレード版だともう少し安いけど、XP時代のソフトはおそらく今のパソコンにインストールできないだろうから、新規版を買いました。

P8054299それにしてもずいぶん立派なパッケージで、厚さは44mmくらいあります。でも、持った時はすごく軽く、見本かなと思ったのですが、ちゃんと中身は入っているようです。

P8054300しかし、開けてみたらばナイチンゲール。中身はこれだけですよ、こ・れ・だ・け(竹村健一の声で)。

P8054301スペーサーかと勘違いしそうなのが本体で、CD、取説、シリアル番号カードの3点セットになっています。

P8044297本命はこれです。

P8044295早速インストールします。5分ほどで完了し、保存していた住所録データが読めることを確認。先ほど、JORCの例会通知を印刷しました。これでいつでも年賀状に対応できます。

2018年8月 3日 (金)

8月なのダ

 梅雨が明けたと思ったらもう8月。我が家のパソコンが代替わりしてからほぼ1ヶ月たちました。そろそろ新しいパソコンにも慣れたというか、Win10に慣らされつつあります。

P7144097まず、背景はこれに替えました。ディスプレイがほぼ正方形に近いので、3:2の画面いっぱいに撮った列車写真だとケツが切れますが、これはうまく収まりました。Win10になったら、スリープから復帰する時にもいちいちパスワードを入れないといけません(面倒くさ)。
 受け取ったメールをアドレス帳に登録するのもちょっと引っかけがあるし(わかればなんだ、ですが)、画像ファイルを開くと勝手にペイントが起動されたりします。エクセルやワードでもそうだけど、マイクロソフトのOSは余計なお節介が多すぎます。いろいろな機能も、お呼びでないのに勝手にしゃしゃり出て来られたら煩いだけです。

P7224170愚痴はさておき、この夏の暑さは尋常じゃありません。遅めの朝食をすませ、2階の仕事部屋に上がると、パソコン脇の温度計はすでに35度を超えています。

P7224185即、
クーラーを起動し、自動モードの標準温度に設定します。午後になってなんとか30度を切りますが、最近は標準マイナス2度でやっとこの温度になるくらいです。

P7314237話変わってこのブログ、7月のアクセスは非常に好調でした。1日あたり300代が7日、あとは400〜500代で、この画面にはありませんが31日には過去最高の793を記録しています。月初めの写真もなく、つぶやきみたいな日にそこそこのアクセスがあったのは意外でした。

P7314238_3アクセスした方の年齢層です。10代がほぼ半分、40代までで97%、50代以上は僅か2.4%ですが、コメントをいただくのはその2.4%の中のさらにごく一部に過ぎません。

P7314257どうでもいい話はそこそこにして、8月なったらJAMが目前。今回は鉄犬モハモハ主義コンペに参加するので、昭和のクソ模型に使えそうなガラクタを押入れから発掘しました。これはエンドウ製の駅舎で、ベースの板がありません。昭和末期のエンドウに勤務していた頃、工場の隅っこに転がっていたのを貰ったか、捨て値で買ったかしたものです。

P7314261こちらはNo.1ホーム。端のスロープは2個付いています。ホーム部分はビニトップ加工されているので、だいぶ後期の製品です。

P7314263これは屋根までビニトップ加工されています。工場内にあった試作品で、ある意味レアものです。このほか、運転用電源のスライドコントローラーを出品します。

P7314265これも今や貴重な木製道床レール。高校時代の友人から譲受けたものです。道床がニス塗りなので天賞堂製だと思います。直線は4本あるので、1500系8両がちょうど収まるはずです。

2018年7月30日 (月)

昨日は例会でした

 日本列島が迷走台風に翻弄されていた昨日(29日)は「けんかつ」でJORCの例会を実施しました。なんでこんな日にといわれても、会場は数ヶ月前に予約しているし、台風は後出しなんだから、文句の持って行きようがありません。27日時点で中止にしようかという意見もありましたが、台風は予報より西に進路がずれていくし、中止にしても会場費は戻ってこないので、ならばやっちまえ、となりました。
 当日は7:15に自宅の近くから運送屋の軽トラに便乗。荷物は27日に積み込んであるので、環七〜首都高経由で伊奈町に直行します。日曜の朝と台風の余波という条件が重なって道路は異常なほど車が少なく、8:30前には「けんかつ」に到着しました。

P72942009:00になるのを待って会場の210号室に入ります。机の並びを覚えておいてから、椅子を窓際に寄せます。

P7294204線路に合わせて机を並び替えます。作業開始から30分くらいで息が上がってきました。

P7294208徐々に人手も増え、11時頃に外線、内線とも開通しました。

P7254189今回、メイン電源の一台を更新しました。従来は30Aくらいの容量がある汎用電源でしたが、大きくて重いし、電気的な劣化も進んできています。今時そんな大容量は必要ないので、19V・
3.4AのACアダプターを試験的に購入。コントローラーは5A対応ですが、実用上はこれで十分です。

P7294213昼頃、原鉄模型スクールの卒業生が京急デハ230形を持って来訪。K村師匠のと合わせて5連で走らせました。広いスペースで
走らせるのは初めてなので、みなさん満足されたようです。手前にはブリキ大王様に納品するEB58を並べ、デモ走行を披露しました。

P7294224形式写真を1枚。あっ、パンタのシューが傾いてた。

P7294226EB58の兄貴分にあたるED60。2線式、吊掛駆動に改造されています。

P7294225なんだか模型スクールの延長みたいになってきました。昼過ぎには天候も回復しましたが、気温も上がって冷房があまり効きません。15:30で運転終了して撤収作業にかかり、16時には退出しました。部屋は17時まで使えるけど、帰り道での作業を考えるとこのあたりが潮時でしょう。1日限りの行事は時間的にせわしく、終わったら疲れだけが残るような気がします。まぁこれも模型屋の宿命、せいぜい体力維持に努めないといけません。

2018年7月27日 (金)

ちょっと珍しいEB58をいじくる(その3、ほぼ完成)

 猛暑日が続く7月18日、ベランダで塗装しました。

P7184165ブリ
キ大王様の指示に従い、車体は茶色(ぶどう色2号)にしました。画面の左にクーラーの室外機があり、熱風が吹付けるので、すぐに乾燥します。吹いたらすぐサッシを締め、冷房の効いた室内に逃込むのです。

P7184167足回りは黒。パンタは銀にするつもりですが、下塗りは黒がいいというので、一緒に吹いておきます。

P7184168半信半疑で銀を吹きました。いきなり銀を吹くよりも乗りがいいようです。

P7264192帯とナンバープレートのマスキングを剥がし、数日間放置します。塗膜が落ち着いたところでパンタ取付け、足回りを組立てて走行状態を再確認します。車体の一部に柚肌っぽくなった所がありますが、1m離れれば目立たないのでよしとしましょう。

P7254190前照灯の配線は片方が車体にハンダ付けしてあります。もう一方の線が剥きだしなので、熱伸縮チューブを被せました。そのあとドライヤーで暖めたけど、たいして縮みません。伸縮率70%だとこんなものなのか。

P7264193仮組、といっても車体を乗せただけです。このEB58、カツミと宮沢は側面の窓が2個なのですが、ナニワ科学のは3個です。

P7264197斜め上から。こうするといくらか腰高感が打ち消されます。実は29日の例会に大王様がウエイトを持って来られるので、それを付随軸側に取り付けてからライトの配線をして、完成とします。

2018年7月24日 (火)

ちょっと珍しいEB58をいじくる(その2、足回り篇)

 台車枠は1mm厚の真鍮板です。

P6223793モーター取付け台も含め、アルミのリベットでかしめています。

P6223792車輪は台車枠を無理矢理広げて嵌込めということなのですが、モーター取付け台のある方はそんなに広がらないし、嵌込んだとしても左右のガタが大きく、ギアの噛合いが不安定になります。なんとか左右で分割できるようにしないといけません。

P6233795結局、こんな具合にぶった切りました。モーター取付け台の片方はリベットをドリルで揉込み、ビス止めできるようにしました。

P62437991.2mm厚の帯板をハンダ付けして接合代として、これに切り離した台車枠をビス止めします。

P6243802ビス穴の位置は現物合わせで修正します。

P6293893軸受けは内側に1mm板をハンダ付けして補強。これで左右のガタも押さえられます。

P6303897車輪を入れて仮組。

P6303898ややきつかったので、車輪を止めるナットをヤスッて調整します。

P7134024モーター取付け台のカシメを外した方は、台車枠にタップをたてて裏側からビス止めします。写真の左のビスは車輪と干渉しますが、なんとか止められます。


P6303900モーターを取付けたところ。砂型鋳物の軸箱もハンダ付けしました。板台枠用の軸箱なんですが、そこは敢えて突っ込みません。

P7134029配線をして進行方向と逆転機の向きが合っているかを確認します。

P7134030裏から見たところ。例によってコレクターは真鍮板で補強しておきました。逆転機の取付け板は台車枠にナット止めするようになっていますが、やりにくいので取付け部分に0.8mm板を裏打ちしてタップをたて、台車枠の外側からビス止めできるようにしました。
 ウォームホィールは13枚歯が付いていましたが、同封されている18枚歯に取替えました。ところが回転すると少しヨタッています。まぁ、走行に支障はないものの、大王様に報告すると「ほな、別なの送るわ」と新しいのが届きました。一体どんだけ在庫があるんじゃ。こちらも偏芯が皆無ではないけど、かなりスムーズです。
 さて、ここまでくればあとは色を塗るだけです。

2018年7月21日 (土)

ちょっと珍しいEB58をいじくる(その1、車体篇)

 連日暑い、こういう時は辛うじて涼しい我が家に引き籠もるのが賢明です(誰かの真似をしたわけではない)。原鉄の模型スクールも一段落ついたので、怪しげな模型の再生を始めました。

P6303901一昨年のJAMが終わったあと、枚方のブリキ大王様から「ヒマな
時に手ぇ付けてもらえばえぇから」と預かったのがこれ。「これ、ナニワ科学のゴハチなんや。珍しねんで」と念を押されました。へぇ、どこが違うねんとよくよく見れば、車体のどこにも継ぎ目がありません。カツミや宮沢の製品だと前面がプレス加工の別パーツで、乗務員扉の後ろに継ぎ目が見え見えなんですが、これはまさか一体プレス?

P7134037一緒に入っていた広告頁のコピー。昔のTMSで見た覚えがあります。昨年は「JAM、参加費高いからもう出んわ」といっていたので、このゴハチもずっと放置していました。ところが、今年のトレインフェスタで「またJAM出るから応援よろしゅう」といわれ、そうなるとこいつも放っておけません。急いで修復にとりかかったという次第です。

P7013905塗装を完全に剥がし、ヘナヘナのランボードを外した状態。屋根、側の稜線の部分にハンダが見えています。ということは、前面がハンダ付けされているのか。

P7013910裏返して全容がわかりました。重ね継ぎした部分の段差をベルトサンダーで削って丸みをつけるという、非常にラフな方法で成型されています。そのため各部のアールはまちまちだし、削りすぎてハンダだけになっている箇所もありました。おまけに棚から落ちたか、何かがぶつかったのか、部分的にへこみもあります。

P7043918へこみをできる限り修正し、ちょん付けだった乗務員扉やエアフィルターにたっぷりハンダを回します。車体裾は1mm角線をハンダ付けして補強しました。ランボードも裏側に帯板をハンダ付けして補強します。

P7043914片側の飾り帯は外れていて、別パーツが同封されていました。ところがこの飾り帯はカツミか宮沢のもののようで、前面の立ち上がり角度が少し違うし、側も少し長めです。長いのはチョン切ればいいし、微妙な角度の違いも両方を一度に見ることはないので、そのままハンダ付けします。モニターは屋根アールと合わず、側が浮き上がっていたので、妻の一部を屋根に落とし込むようにして見栄えをよくしました。接合部などの細かい凹凸はエポキシを盛ってヤスリがけです。

P7134033ひととおりの修正がすんだのでパンタを乗せてみました。ところが、イコライザーが屋根にあたって上昇できません。

P7134034パンタをいじっても拉致があかないので、パンタ台を取り付けて高さを稼ぎました。

P7134035これでパンタも上がりました。屋根との絶縁距離がほぼゼロなので、本物だったらアークが飛んでしまうでしょう(足回り篇に続く)。

2018年7月18日 (水)

ロンちゃんの忘れ形見

 14日、ゆる鉄画廊にお邪魔した帰り道、都電を町屋駅前で降り、京成電車に乗り換えます。

P7144078都電の電停から京成の駅まで、昔はゴチャゴチャしていましたが、今はすっきりしています。

P7144082ホームからは都電の線路が見下ろせます。三ノ輪橋行きの電停(右側)も以前は交差点の手前でした。

P7144084花火大会の看板を付けた電車が来ました。乗るのは反対方向です。2駅乗って日暮里で下車。

P71440897・8分歩いて日光モデルに到着。もう店を出してから50年になるんだ。

P7144094で、買ったのはこれ。カツミの0番用吊掛け式動力ユニットです。実は前回、京急230形用のラッカーを買いに来たとき、「こんなのがあるんだけど…」と話を切り出されました。聞けば趣味界の大先輩であり、JORCの2代目会長だった吉村光夫さん(一般的にはTBSのロンちゃんとして有名)の注文で取り置きしておいたもので、2011年に亡くなられてそのままになっていたそうです。
 訳を知れば放っておくわけにもいかず、非常用財源を遣り繰りして引き取ることにしました。電車用だから使い道はいくらでもあります。派手にかっ飛ぶ電車を作り、吉村さんの供養としたいところです。

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