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2017年9月21日 (木)

関西合運にも行って来ます

 この週末、23・24日は恒例の関西合運。例によって初日の懇親会までの参加ですが、今夜から出発します。今回、行きがけに寄り道するのは福井。福井鉄道とえちぜん鉄道の乗り入れをぜひ見てみたいのです。気になる天気もなんとか3日間晴れ模様、24日は南海を覗いてみる予定です。

P9210124ところで、本日発売になったこの本、買っちゃいました。好きとはえないけど、いろいろ付き合いの深い形式ですから、写真を見ているだけでも飽きません。

P9210125しかし、表4にはこんなお知らせが。これ、連載中で買っていない号もあるんで、台車マニアの私としては3冊くらい買わないといけません。

2017年9月19日 (火)

近鉄八田の50年前と今

 なにやら大袈裟なタイトルですが、先月の15日、名古屋から東京に戻る日の午前中、ちょっと近鉄八田に寄り道したので、50年前にほぼ同じ場所で撮影したポジと比べてみました。

P8156578現代の近鉄八田。この付近は高架されていて、上下線とも副本線があります。

P8156579小雨模様だったので、電車が来る時だけホームの端に行ってシャッターを切ります。6連の急行の前2両は9000系、後ろの4両は2610系でしょう。編成の半分だけラッピングされています。

P8156582下り線を松阪行きの急行が通過。中川寄りの4連は転換クロスの5200系です。

P815658321020系(アーバンライナーnext)。2本だけでその後の増備はありません。

P8156586普通は20分に1本で、大部分は2連。しょぼいのは50年前と変わっていません。

P815658823000系(伊勢志摩ライナー)。回送なので待避線に入ります。

P8156594スナックカー+ビスタカーの8連。スナックカーはそろそろ先が見えてきたけど、ビスタカーはまだもう少し働かされるらしい。

P8156596急行なのに3連。所定の両数なのかは不明。

P8156585JRの八田は少し離れた位置にあります。昼間はほとんどが313系の2連ですが、いつの間にか転換クロス車になっていました。

P514477250年前(昭和42年4月)の八田です。ハーフ判のサクラカラーリバーサルなんで、画質が悪いのは目を瞑ってください。特急は11400系(新エースカー)の5連。先頭(画面左)は八田駅にかかっていて、普通が待避しています。

P514477311400系2連+ビスタB編成の5連。近鉄の特急車では、今でもこれが一番恰好いいと思う。

P5144774弥富~名古屋間のローカル。当時、1600系は最新形式だった。

P5144776まだ旧型車も健在。右は元伊勢電のモニ6221形。左は元関急のモ6301形か。ここは上り線側に側線があり、ラッシュが終わると普通車が留置されていました。

P5144777この頃の急行は5連が標準編成でした。電動車はモ6301形、モ6311形、モ6331形が主力。右から2両目は元伊勢電のク6471形。左から2両目は張上げ屋根なのでク6561形でしょう。

P5144770国鉄関西本線が並行しているのは今も同じ。C57が牽く名古屋行きの普通列車。

P5144771下りの普通列車。C57に続くオハネ17は工場出場車の回送のようです。

P5144775関西本線で唯一の特急だった「あすか」。名古屋~東和歌山(奈良経由)というルートは利用率が低く、この年の10月に廃止されています。

2017年9月14日 (木)

主役交代

 今使っているデジカメの標準ズーム(14-42mm、F3.5-5.6)は2012年11月にカメラ本体(オリンパス、E-PL5)と一緒に買ったもので、いわゆるキットレンズというやつです。鏡筒もマウントもプラスチックなので高級感はなく、ズーム比ももう少し欲しいところですが、他に適当なレンズがなかったのと、写りはそこそこなので、ずっと使っていました。しかし、6年も使っていると全体にガタが目立ち始め、そろそろ交代の時期が来たようです。
 実は昨年の4月にパナソニックから12-60mm、F3.5-5.6というレンズが発売され、これはよさそうと目を付けていました。ところが、使用レポートでは広角側は鮮鋭だが望遠側は周辺部が少し甘いと評価され、ヨドバシで実物を触ってみると、ズーミングが位置によって少しギクシャクする感じだったことや、値段も5万円を切らなかったので(メーカー希望価格=68,000円)、買うのを控えていました。

Dscf5089その後、パナソニックからは同じ焦点距離でF値が一段明るいライカブランドのレンズが発売され、その煽りを受けてか、8月末に中野のフジヤカメラを覗いてみると、Aクラスの美品が数本、32,400円で出ていました。こうなると放ってはおけず、11日にフジヤカメラで現物を見せてもらい、即、お買い上げとなりました。
 写真の左がPL5とキットの標準ズーム、右がパナソニックの12-60mmです。明るさは同じでもズーム比が5倍になったので、だいぶ大柄になっていますが、カメラとのバランスはまぁ許容範囲内です。

Dscf5092上から見たところ。オリンパスのは沈胴式なので、この状態では写せません。

Dscf5094使用状態にしたところ。どちらも望遠端です。ズーミングはスムーズでした。途中のロットから改良されているのでしょう。

Dscf5098重さを比べてみます。今までのは437.5g。

Dscf5097新しいのは560g。差引122.5g増えたわけですが、このくらいならそれほど重いとは感じません。

Dscf5100防湿庫にもギリギリで収まりました。

P9136960早速試し撮りです。広角端の12mm(24mm相当)。パナソニックのズームはどれも広角寄りの方がシャープなのだそうです。

P9136964望遠端の60mm(120mm相当)。45-175mmほどのカッチリ感はありませんが、実用上は問題なし。これはなかなか便利に使えそうです。ただ、常用レンズが2本ともパナソニックになってしまったのは、オリンパスファンとして少々歯がゆい気もします。

2017年9月12日 (火)

近鉄名古屋駅の滑り台

 近鉄名古屋駅は1・2番線が各停、3番線が急行、4・5番線が特急用で、2番線と3番線との間にあるホームは降車専用です。

P8156572その降車ホームの中ほどあたりにちょっと見慣れない、滑り台みたいなものがあります。いつもこの駅を利用している人なら、ああ、あれかと心当たりがあるでしょう。

P81566031枚目は9:30頃の撮影、その後、八田で少し撮影をして11:30頃に戻ってきたら、滑り台の終端にローラーがセットされ、周囲には台車がいっぱい置かれていました。

P8156606角度を変えて見てみます。

P8156607

P8156610滑り台の裏側に回ってみます。ぎりぎりでホームを歩く人の頭にはぶつかりません。

Dscf2725

Dscf2724タネ明かしをすれば、この滑り台は新聞を運ぶために使われます。積込むのは14:21発の五十鈴川行き急行のようで、恐らく13:30頃には新聞社から第1刷の夕刊が到着し、この滑り台でホームに運ばれてくるのでしょう(この2点は昨年6月に撮影)。
 JR東日本の上野口でも、普通列車の最後部(扉ひとつ分)を区切って新聞輸送をしていますが、近鉄の場合は1箇所ではなく、降ろす駅の状況に合わせ、数箇所に分散しているようです。

2017年9月 8日 (金)

写真展を見に行く

 昨日(7日)、半蔵門の日本カメラ博物館のとなり、JCII PHOTO SALONで開催されている写真展を見に行って来ました。

P9066855タイトルはさておき、宮沢孝一って誰やねん、なんていう自称「鉄」がいたら、そいつはモグリです。今さらくどくどとした説明は無用。本当に知らんという人は、ネットで検索してみてください。

P9066853展示されている作品は100点弱。タイトルを敢えて市内電車としたのは、は路面電車だと車両だけで、街が見えてこないからだそうです。

P9066847歴代のカメラも展示されています。右奥が最初に使ったコダックレチナ。戦前製でもシャッターはラビットコンパーで、最高速は1/500秒というのは凄い。右下は若い頃の御真影です。

P9066848この本に載った写真は、私がほぼすべてのネガに目を通してセレクトしました。

P906685818時からは会場を6階に移し、懇親の夕べが開催されました。

P9066862定刻に開始。司会は仕事で顔馴染みのKっKカメラマンです。

P9066877ご本人の挨拶。

P9066869一同、神妙に聞き入っています。

P9066880そして、乾杯。このあとは業界人の同窓会となりました。それにしても御年86歳の宮沢さん、お元気です。

2017年9月 6日 (水)

計算が合わん!

 プリンタのインクがなくなったので、ヨドバシ(新宿)まで買いに行きました。メーカーはキヤノンですが、今や地下1階の売り場には、純正品が埋もれてしまうくらい、サードパーティーの製品が溢れています。

P9065099私もこのところ純正品は使っていません。このメーカーの製品がヨドバシのお薦め品として山積みされていました。右が前回買ったもので、基本の3色+黒にモノクロ印刷用の顔料インクが加わった5色のセット。今回も値段は2780円で変わりなしです。
 ところが、その近くにある同じ型番の6色セットには、2270円という値段が付いています。どこが違うかというと、グレーが追加されているわけで、最近のハイグレード仕様に対応しているのでしょう。1色増えてもお値段据え置きならまだしも、5色より6色の方が安いなんて、計算が合わないじゃないか。
 6色になったからといってインクカートリッジが小さくなったわけではないし、それならグレーは使わなくても6色セットの方が得と判断して、こちらを買ってきました。

2017年9月 4日 (月)

鉄たび展、総括

 ちょっと固いタイトルですが、あっという間に終わってしまった「鉄たび展」をもうちょっと振り返ってみます。

P8276808阪急百貨店の「鉄たび展」入り口。入場料は名古屋、大阪とも大人800円、学生600円ですが、名古屋は中学生以下が無料、大阪は未就学児童のみ無料です。さらに名古屋では無料の招待券を大量に配り、これ自体のあがりではなく、デパートに来ることで、ついでの買い物に期待するという方針だったようです。
 営業時間はどちらも10~20時が原則。しかし、大阪は金土曜のみ21時まで延長され、最終日の終了時刻も名古屋の17時に対して大阪は18時でした。このため昼に2時間、夕方に1時間の休憩時間があるものの、その日のバイト君次第では、落ち着いて2時間も休んでいられないこともあります。
 私が店番をしていた時にご来訪されたり、差し入れまでいただいた方々には、この場を借りて御礼申し上げます。

P8276810名古屋ではオープンから14時頃まで、レイアウトの周りが人でびっしりになりました。大阪では大体こんな程度です。どちらも或る列車を目立たせるために全体の照明をだいぶ落としているので、体が昼であることを認識しにくくなります。
 宿泊場所はどちらも歩いて7・8分の所で、住職接近はいいのですが、気分転換という意味では2・3駅電車に乗るくらいの方がよかったのかも知れません。

P8276800大阪では4日目くらいに内側のローカル線が1周し、エンドレスが3本になりました。

P8276825

P8276826そのかわり、線路はコーナーではみ出したり、柱をギリギリでかわしています。

P8276796車両も大阪ではポスターなどで紹介した車種全てが走れるようになりました。茶色の電機はスイスのAe6/8で、実物どおりのツインモーター(12個)。重量も最大でした。これに限らず1番ゲージの車両は大きく、重くて扱いには難儀しました。体力的には0番が上限ですね。

P8276797イギリスのキングジョージ。2Cのテンホィーラーです。ヨーロッパ系は連結器がピンリンク式なので、推進運転は要注意です。

P8276799最後まで快調に走り、ほとんど手入れも不要だったのはこれ。機関車、貨車ともメルクリン製で、DLは片方の台車の4輪がゴムタイヤ付き。もう片方の台車は無動力で集電を行うという思い切った方式です。カプラーはアーノルドタイプですが、急カーブを推進運転しても脱線の心配はなく、バイト君にも安心して運転を任せられました。

P8286830阪急百貨店の9階は催し物のフロアで、12階まで吹抜けになっています。一部が階段状で、手前はイベントのステージにもなるようです。

P8276824上からの見たところ。普段は休憩スペース的に使われていて、飲み食いもちらかさない限りはお咎めなし。足を投げ出して昼寝を決め込んでいる人もいるという、おもしろい空間です。

P8296832大阪でのマンション暮らしは2泊。最終日は行きつけのサウナで汗を流しました。東京に戻る29日、帰りがけに横浜での一仕事があるので、車中での昼飯は1000円の牛焼き肉弁当を奮発しました(ちょっと味付けが濃いめだった)。
 バタバタしているうちにカレンダーは9月。少々きつかったけど、いろいろと新しい経験もできた「鉄たび展」も終わり、次の日曜から始まる模型スクールに向けて頭を切換えないといけません。

2017年8月31日 (木)

大阪での一人暮らし

 2度目の大阪行きも夜行バスのプレミアム中央ドリーム305号、バスタ新宿を22:30に発車します。

P8256740名前のように中央道経由で、新宿発車後も谷保駅前、中央道日野、中央道八王子で客を拾っていきます。実質的な距離が長くなるせいかJRのドリーム号でも中央道経由は少なく、境川SAで停車していた夜行バスはこの1台だけでした。

P8266746千里ニュータウンの手前からフロントガラスのカーテンを少し開けてみました。多賀SAで降っていた雨は止んでいます。前方を走るのはグランドリーム337号のようです。2階建てバスの1番前は荷物を置くのも楽だし、ちょっと行儀は悪いですが写真の部分に足を乗せることも可能です。しかし、ハイデッカー車では冬にSAでドアを開けた時に寒いし、1B席は通路との兼ね合いで足を延ばしにくいので、避けた方が無難です。

P8286828大阪の宿舎は北区西天満4丁目。新御堂筋と梅田新道とが交差する東側で、写真の左から2番目のビルです。

P8276770エントランス。名古屋と同じ会社が運営しているので、中へ入るシステムも同じです。

P8276767エレベーターホール脇にあるロビーはかなり立派な造りです。しかし、いつも無人でした。

P8276763今回の部屋は4階の415号室です。部屋の基本的なレイアウトは名古屋と同じだけど、机がちゃちで、壁に鏡がない。照明も単純なオン・オフのみで、常夜灯がありません。

P8276759ベッドから出入り口方向。左はキッチンの奥が風呂場、右は手前からクローゼット、洗濯機、洗面所・トイレとなります。トイレはウォシュレットではなかった。

P8276762_2風呂場。懐かしい風呂桶と再会です。これは引き揚げる時、我が家に持ち帰りました。

P8276755ベランダからの眺め。右が梅田新道との交差点です。26日の夜は下の新御堂筋を暴走族が通りましたが、それ以外は車の音もそんなに気になりません。総合点でいえば、名古屋の方がやや上といえます。

P8276772ビルの前の歩道に、こんな石碑がありました。天満宮とは大阪天満宮のことで、今はJR東西線に同名の駅があります。

P8276776梅田新道をちょっと北に入った所にある露天神社、曽根崎心中に縁の地で、心中した女性の名前から「お初天神」という俗称で知られています。

P8276777中の社殿は工事中でしたが、しっかり参拝してきました。

P8276788境内に住みついている地域猫。ここが定位置のようですが、少々警戒心が強く、遊んではくれませんでした。

P8276785御堂筋の1本裏が神社への参道になっています。居酒屋系の店が多く、夜はまともに歩けません。

P8276786御堂筋に出た所から北を見てみます。正面のビルの茶色っぽい部分が阪急梅田店で、赤丸は従業員用の休憩室です。

P8276813その休憩室(13階)からの眺め。画面のやや上が梅田新道との交差点です。

P8276792もう少し近づくと、JRの大阪駅(画面左)も見えてきます。このあたりから地下に潜り、喫茶店で朝食をすませて阪急デパートに向かいます。

2017年8月25日 (金)

もう一度、大阪へ

 出だしはかなりシッチャカメッチャカだった鉄たび展も、いよいよ終盤を迎えました。私は明日からラストまでの3日間が当番なので、今夜のドリーム号で大阪に向かいます。
 金曜の出発は夜行便で最も運賃ランクが高く、18日時点でドリームルリエ号は満席でした。予約したのは数少ない中央道経由の便で、2階建ての最前列1B席が取れました。夜行だから前面展望は関係なしですが、一番前なら鬱陶しさがないし、荷物を置くのも楽です。
 土曜は21時まで営業なので、アルバイトのアシスタントが帰った18時以降、3時間が一人乗務になります。まぁ、これがすめばあとは惰性で乗り切れるでしょう。
 29日は京阪のプレミアムカーに初乗りしてみようかと思っていたら、「車両を倉庫に戻すので、午後、原鉄に寄ってください」とのこと。プレミアムカーは関西合運までお預けです。

2017年8月24日 (木)

名古屋→豊橋、名鉄各駅停車の旅

 名古屋で4日間の勤務が終わり、今日は東京に帰るだけという8月12日、「のぞみ」に乗って1時間40分ではあまりにも呆気ない。久しぶりで豊橋まで名鉄に乗ってみるか、というのは「鉄」なら誰しも考えつくところでしょう。名鉄名古屋~豊橋間は特急で1時間弱。しかし、今日は時間がたっぷりあるので、全区間を各駅停車(普通)で乗り通すことにしました。

P8126432ラッシュを過ぎても相変わらず人が多い名鉄名古屋駅。豊明までは準急でもいいかと思ったけど、ここは初志貫徹。その次の普通を待ちます。

P8126435名古屋から豊橋まで直通する普通はなく、大抵は東岡崎止まりです。3505編成の4連でした。

P81264573500系は名鉄初のVVVF車で、120km/h運転可能という申し分ない性能ですが、椅子はケチっています。扉間の着席人数はたった6人。一部はこの部分に折畳み式の補助椅子を取付けたり、後期車は座席が延長されています。

P8126441特急とは対照的に車内はガラ空き。当然、一番前にへばりつきます。しかし、雨模様の天気が残念。なにかと話題の堀田は待避なしでした。

P8126442最初の待避は元笠寺。昔からの建屋部分はレールの使い方がおもしろい。

P8126448特急(半数は快速特急だが、すべて特急と表記)が通過していきます。

P8126454かつては検車区があった鳴海。駅付近は高架化され、検車区は豊明に移されています。吉良吉田行きの急行を待避。

P8126459変わった駅名のベスト5くらいに入る前後。名鉄は跨線橋部分に駅名を表示している駅が多く、通過列車でも容易に駅名を確認できます。

P8126463ここでも急行を待避。3300系+3100系です。

P8126465検車区ができて立派な駅になった豊明。しかし、周囲はいまだに何もありません。

P8126466進行方向の右側に検車区があります。2000系(ミュースカイ)の報道公開はここでした。

P8126469三河線と接続する知立(ちりゅう)は改良工事の真っ最中。昔、ここでライトパープルの3780系を撮影したっけ。

P8126472豊橋方面行きのホームは昔の雰囲気を残しています。

P8126476西尾線が分岐する新安城。ここでも急行を待避します。

P8126478_211時58分、東岡崎に到着。

P8126486次の伊奈行きは12時19分発。トイレタイムには十分の余裕があります。

P8126482トイレがある豊橋寄りのコンコースはやたらと蒸し暑く、工事現場で使うような扇風機が回っていました。

P812648812時15分頃、6500系4連の伊奈行きが到着。データイムはほとんどが東岡崎~伊奈間の運転で、名古屋方面からの直通は珍しい。

P8126490先頭のク6416に陣取ります。3500系より前方の見通しは悪い。名鉄では豊橋寄り先頭車の形式が系列を兼ねるのが通例ですが、6500系は何故か例外です。

P8126493美合。かつてはここ止まりの特急もありました。

P8126499何本目かの急行を待避。

P8126503藤川~名電山中間の山側(進行左側)には定期検査などを行う舞木検査場があります。

P8126504文字どおり、山の中という雰囲気の名電山中。このあたりは晴れて陽が射していました。

P8126505高架で待避線もある本宿。

P8126511国府に到着。ローマ字表記はKOUではなくKŌでした。

P8126512豊川線の列車も到着。ここでも特急か急行を待避したはずですが、写真は撮り忘れた。

P8126515国府を発車して間もなく、豊川線が左に分かれていきます。

P8126516国府~伊奈間の小田渕。急行をここに止めれば、普通を伊奈まで運転する必要はなくなるはずです。

P812651812時57分、伊奈に到着しました。上りの待避線に東岡崎行きが停車しています。乗ってきた列車は折り返さず留置線に回送され、夕方まで昼寝のようです。

P8126529あと一駅で豊橋ですが、この区間は普通がないので、13時13分発の急行に乗ります。

P81265353300系は最初の5本がクロスとロングの併用です。これでなんとか名鉄の面目も保たれたと思ったのですが、それ以後はオールロングシートになってしまいました。

P8126533左から飯田線が合流する西小坂井信号場。この先はJRとの共用で、名鉄の列車枠は1時間に6本。なので普通が割り込む余地がないのです。

P8126534東海道本線の普通に抜かれた。

P812653713時18分、豊橋に到着。「のぞみ」に乗っていればもう自宅に着いている時間です。飯田線で213系をまともに見たのは初めてかな。車椅子スペースとか大型トイレの設置で、見た目の割に座席数が少ないのが残念。せめて扉間の戸袋部分に補助席を設けて欲しいところです。

P8126544改札を出で豊鉄市内線にご対面。真っ昼間なのにビール電車はもう営業を終わったあとでした。蒸し暑さにめげて市内線の撮影は中止。「こだま」に乗って東京に戻りました。 

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