2021年12月 1日 (水)

師走!

  今年のカレンダーも残り1枚になりました。コロナとの付合い方が少しわかってきたような気もします。来年はどんな年になるだろうか。

2021年9月21日 (火)

今夜は中秋の名月

 名月を見ながら一句、なんていう才覚は持ち合わせていません。このブログもそっくり新しい方へ引っ越しさせたいのですが、なかなか手が回りません。

2021年8月 1日 (日)

8月になりました。

 今日から8月。暑い!。自宅は東京の中野区ですが、つい最近、クマゼミが鳴いていました。

2021年4月30日 (金)

明日から5月

 こちらは2019年12月に容量がいっぱいになったので引っ越ししています。

新しいブログ http://jorc.livedoor.blog/  で更新中です。

2021年1月23日 (土)

2021年になりました

 今さらですが、こちらも首の皮1枚でつながっています。

2020年11月 8日 (日)

メンテナンス中

 凍結防止のための更新です。

2019年12月 5日 (木)

引っ越しました

 1週間ほどのご無沙汰です。こちらが満杯になったので、以下の場所に引っ越しました。まだ整備中ですが、これからもご贔屓に。

http://jorc.livedoor.blog/


 

2019年11月28日 (木)

引っ越し準備中

 3日ぶりで更新しようと思い、写真を3枚入れたところで「ディスク容量がいっぱいです」という表示が出ました。タイトルはそのままで2代目のブログを作りますので、少々お待ちください。

2019年11月24日 (日)

玉電デハ60形の製作(その12)

 ちょっとした原稿書きも終わり、週末は工作に取りかかっています。玉電は原鉄の原信太郎大賞模型部門に応募するため、年内に完成させないといけません。もう日数があまりないので、動力装置は手持ち品から流用することにします(後日、正規の台車を作ります)。

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車体側の上心皿にあたる部分は木の角材で取り敢えず高さを合わせていました。ネジ止めするのでやはり金属で作らないといけません。0.5tの真鍮板でこんなパーツを作りました。最初にチャンネル状に曲げる部分は裏から筋彫りしておきます。問題はその次の曲げ。ここで寸法が狂うと車体が傾いてしまいます。ひとつ失敗してから、5本組ヤスリの胴の部分をスペーサーにして曲げればよいことに気づきました。ネジ止めする部分は0.5mmではすぐネジ山が潰れそうなので、補強を兼ねて0.5mm板をもう1枚ハンダ付けしています。

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床板に取り付けたところ。台車が首を振ってもドア部分の車体裾に当たらないよう、センターピン位置は所定より6mm内側に寄せています。

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台車を取付けたところ。実物よりホィールベースが長く、車輪はやや小さめですが、そんなに不自然ではありません。

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カーブではどうだろうか。3線式で半径900mmくらいのレールに乗せてみました。カーブの内側から。

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ステップとのクリアランスは問題ない。

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カーブの外側はどうだろうか。

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こちら
も問題なし。もう2mmくらい外側でもよかったかも知れませんが、そこは正式な台車にしてから調整します。

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線路のねじれに対応できるよう、0.5mm厚のワッシャを接着。ただし、これでは車体のフラ付きが大きくなります。片方の台車はセンターピンビスの頭と枕梁の隙間をほんの僅かにして振れを抑え、実質的な3点支持にしています。

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モーターも配線しました。2個直列になります。プラグもフリーの市電から流用しています。レールに乗せて
極性も確認。直列でも足の引っ張り合いはなく、スローも効きます。

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ベンチレーターも接着しました。

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反対側から。このあと、窓の保護棒を取付けます。非パンタ側の前面はジャンパ栓とエアホースが付きます。ジャンパ栓はパーツがあったけど、エアホースはどうしようか。車号とT.K.Kの文字も使えるインレタがなさそうだし。

2019年11月22日 (金)

77万アクセス

 昨日(21日)の23時頃、77万アクセスを越えたようです。国鉄で77という形式は戦前から現在までにクハ77(初代)、同2代目とED77の3形式があります。初代のクハ77とED77は残念ながら見たこともないので写真はありません。

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2代目クハ77はご覧のようにサロ85からの改造車です。元々スカ線の70系に組込まれていた異端車で、70系が高崎局に転出する時、運命を共にしています。昭和51年の撮影で、この頃の高崎では、新潟の70系、長野の80系、181系、183系、EF12なども見られました。

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京急700形は中間車がサハ770形です。Mc-T-Mc編成で計画したので両数のバランスを考えてサハ770としたそうですが、実際には2M2Tで新製されたので番号が足りなくなり、この編成のサハは751-752になっています。

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7700という形式は結構あります。これは名鉄7700系、紙焼きを複写したので画像が悪いのはご容赦願います。1991年の撮影で、本線の特急は指定席車連結を原則とした時です。この列車は8両中の2両が指定席ですが、中にはパノラマの白帯4連+5500系の2連なんていう恐ろしい編成もありました。晩年の7700系はワンマン化されてドサ回りになったので、デジカメになってからはほとんど撮っていません。

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都電7700形。7000形をVVVFの足回りに取り換えたもので、8両が在籍。色は4種類あり、緑はこの7701だけです。

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東急7700系は7000系のVVVF改造車で、蒲田寄りの先頭車がデハ7700形です。この編成が元の7001だそうで、オリジナルをアピールして赤帯を消した時です。

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京王電鉄7000系は新宿寄りのクハが7700形。ただし、4連のクハは7800代の車号で区別されています。

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相鉄7000系は横浜寄りの先頭がクハ7700形。このグループは今年の10月半ばで引退しています。

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最後は阪急の7並び。といっても本当の形式は7550形です。7000系は4M4Tの8連が基本で、中間にサハが4両並びます。第1編成だと梅田寄りから7550-7560-7570-7580と末尾を揃えるので、11本目からは7600代、21本目からは7700代になります。7777を組込んだ第27編成は6連で新製されたので、現在は第24編成の7764、7774を組込んで8連になっています。

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